KurageKurage 質問主意書アシスト

「証券市場をめぐる諸問題」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2005年3月11日〜2005年3月11日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 島聡)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2005年3月11日 島聡(民主党・無所属クラブ) 答弁 2005年3月22日
衆議院 第162回 第32号
質問: ニッポン放送株の取得をめぐるライブドア・フジテレビの問題や西武鉄道株の問題など、証券市場での問題が高い関心を集めている。 政府は今国会で急遽、こうした問題に対処するために証券取引法の改正案を提出する考えであると聞くが、問…
答弁: 一について 個別事案についてコメントすることは差し控えさせていただきたい。 なお、立会外取引は、平成九年に、機関投資家のポートフォリオの入替え等に使用することを目的として導入されたものであり、会社支配に影響を与えるような…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「証券市場をめぐる諸問題」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「証券市場をめぐる諸問題に関する質問主意書」に近い
提出 1986年12月6日 草川昭三 答弁 1986年12月19日
衆議院 第107回 第26号お答えすることは困難 ×1
「証券市場をめぐる諸問題に関する質問主意書」に近い
提出 2012年7月18日 丸山 和也 答弁 2012年7月27日
参議院 第180回 第195号検討してまいりたい ×1
「証券市場をめぐる諸問題に関する質問主意書」に近い
提出 2005年3月4日 松野信夫(民主党・無所属クラブ) 答弁 2005年3月15日
衆議院 第162回 第28号
「証券市場をめぐる諸問題に関する質問主意書」に近い
提出 2006年12月13日 藤末健三 答弁 2006年12月20日
「証券市場をめぐる諸問題に関する質問主意書」に近い
提出 2025年5月20日 松原 仁(無所属) 答弁 2025年5月30日
「証券市場をめぐる諸問題に関する質問主意書」に近い
提出 2013年4月15日 小池 政就(みんなの党) 答弁 2013年4月23日
衆議院 第183回 第49号
「証券市場をめぐる諸問題に関する質問主意書」に近い
提出 1997年11月12日 中野正志 答弁 1997年11月21日
衆議院 第141回 第11号
「証券市場をめぐる諸問題に関する質問主意書」に近い
提出 2007年10月26日 藤末健三 答弁 2007年11月6日
参議院 第168回 第36号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

検索語を含む答弁の原文が見つからないので、この語では下書きを作れません。