KurageKurage 質問主意書アシスト

「諌早湾干拓調整池に発生したアオコ 調査」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2008年4月3日〜2008年4月3日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 大串 博志)
答えていない型が出た答弁
1件
承知していない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2008年4月3日 大串 博志(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年4月11日
衆議院 第169回 第257号承知していない ×2
質問: …質問する。 一 先般農水省は、昨年十一月二十六日に調整池におけるアオコの調査を行い、少なからぬミクロシスチンを検出したことを明らかにした。この十一月二十六日の調査以外にも調査分析を行っているか。行っているのであれば、調査…
答弁: 一について 調整池におけるミクロシスチンの調査については、農林水産省としては、平成十九年十一月二十六日及び平成二十年二月十八日に実施している。 平成二十年二月十八日における調査は、中央揚水機場取水地点付近及び小江揚水機場…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2008年4月3日 大串 博志(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年4月11日
衆議院 第169回 第257号承知していない ×2
質問: …質問する。 一 先般農水省は、昨年十一月二十六日に調整池におけるアオコの調査を行い、少なからぬミクロシスチンを検出したことを明らかにした。この十一月二十六日の調査以外にも調査分析を行っているか。行っているのであれば、調査…
答弁: 一について 調整池におけるミクロシスチンの調査については、農林水産省としては、平成十九年十一月二十六日及び平成二十年二月十八日に実施している。 平成二十年二月十八日における調査は、中央揚水機場取水地点付近及び小江揚水機場…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「諌早湾干拓調整池に発生したアオコ 調査」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「諌早湾干拓調整池に発生したアオコの調査に関する質問主意書」に近い
提出 2008年2月1日 松野信夫 答弁 2008年2月12日
参議院 第169回 第19号
「諌早湾干拓調整池に発生したアオコの調査に関する質問主意書」に近い
提出 2007年12月12日 前原 誠司(民主党・無所属クラブ) 答弁 2007年12月21日
衆議院 第168回 第321号承知していない ×1
「諌早湾干拓調整池に発生したアオコの調査に関する質問主意書」に近い
提出 2019年12月4日 緑川 貴士(立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム) 答弁 2019年12月17日
衆議院 第200回 第181号
「諌早湾干拓調整池に発生したアオコの調査に関する質問主意書」に近い
提出 1997年5月2日 辻元 清美 答弁 1997年5月30日
衆議院 第140回 第19号
「諌早湾干拓調整池に発生したアオコの調査に関する質問主意書」に近い
提出 1982年6月4日 大川 清幸 答弁 1982年6月11日
参議院 第96回 第18号
「諌早湾干拓調整池に発生したアオコの調査に関する質問主意書」に近い
提出 2019年6月21日 緑川 貴士(国民民主党・無所属クラブ) 答弁 2019年7月5日
衆議院 第198回 第292号趣旨が明らかではない ×1
「諌早湾干拓調整池に発生したアオコの調査に関する質問主意書」に近い
提出 2018年10月24日 初鹿 明博(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2018年11月2日
「諌早湾干拓調整池に発生したアオコの調査に関する質問主意書」に近い
提出 1998年2月9日 福島豊 答弁 1998年2月27日
衆議院 第142回 第8号承知していない ×2

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。