Kurage 質問主意書アシスト

「議員 質問に対する内閣」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
5件
1950年11月22日〜2007年6月28日
答弁書あり
5件
提出者 4人(多い順: 鈴木 宗男、福島みずほ、西村眞悟)
答えていない型が出た答弁
4件
個別の事案 2、承知していない 1、お答えすることは困難 1、検討してまいりたい 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(4件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2007年6月28日 福島みずほ 答弁 2007年7月6日
参議院 第166回 第56号承知していない ×1
質問: …示されたい。 3 政府は、二〇〇七年五月八日のウラン兵器問題に関する国会議員・市民との話し合い(以下「二〇〇七年五月八日交渉」という。)において、「国内の劣化ウランは民生用で法的規制を受けるが、ウラン兵器は、国家間の問題…
答弁: 一の1について 劣化ウランは、核原料物質、核燃料物質及び原子炉の規制に関する法律(昭和三十二年法律第百六十六号)第二条第二項に規定する「核燃料物質」に含まれるものとして、同法による規制の対象となっている。 劣化ウランが人…
提出 2006年2月20日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2006年2月28日
衆議院 第164回 第88号個別の事案 ×1
質問: … 一 「第一回答弁書」、「第二回答弁書」において、政府は「鈴木宗男衆議院議員からの依頼等に対する対応振り」(以下「対応振り」という。)の「考え方は、現在も妥当なものと考える」と答弁しているが、質問は「対応振り」の考え方に…
答弁: 一、二、四及び五について 御指摘の文書(以下「指摘文書」という。)は、外務省として「政」と「官」との適切な関係を維持していくための方針として取りまとめたものであり、それ自体が個々の外務省職員に対する職務上の命令としての性…
提出 2006年2月7日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2006年2月17日
質問: …でてきたので追加質問する。 一 「前回答弁書」において、「鈴木宗男衆議院議員からの依頼等に対する対応振り」(以下「対応振り」という。)の「考え方は、現在も妥当なものと考える」と答弁しているが、右は当該文書が現時点において…
答弁: 一及び三について 御指摘の文書(以下「文書」という。)は、外務省として「政」と「官」との適切な関係を維持していくための方針として取りまとめたものであり、文書の考え方は、現在も妥当なものと考える。 文書の作成日についての記…
提出 2002年5月30日 西村眞悟(自由党) 答弁 2002年6月7日
衆議院 第154回 第84号検討してまいりたい ×1
質問: …び閣僚が、個人の見解や個人の真情を自由に表明してもよいとするならば、国会議員は、総理・閣僚の個人的見解を聞くために国会に集まっているわけではないから、国会開会は無意味となる。 1 政府は、右立論に同意できるか、同意できな…
答弁: 一の1について お尋ねの答弁書(平成十四年五月二十四日内閣衆質一五四第七〇号。以下「先の答弁書」という。)は、政府としてその見解を述べたものである。 一の2について 作成名義人につき「内閣総理大臣小泉純一郎」と記載した上…

3. 過去の質問主意書(5件・新しい順)

提出 2007年6月28日 福島みずほ 答弁 2007年7月6日
参議院 第166回 第56号承知していない ×1
質問: …示されたい。 3 政府は、二〇〇七年五月八日のウラン兵器問題に関する国会議員・市民との話し合い(以下「二〇〇七年五月八日交渉」という。)において、「国内の劣化ウランは民生用で法的規制を受けるが、ウラン兵器は、国家間の問題…
答弁: 一の1について 劣化ウランは、核原料物質、核燃料物質及び原子炉の規制に関する法律(昭和三十二年法律第百六十六号)第二条第二項に規定する「核燃料物質」に含まれるものとして、同法による規制の対象となっている。 劣化ウランが人…
提出 2006年2月20日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2006年2月28日
衆議院 第164回 第88号個別の事案 ×1
質問: … 一 「第一回答弁書」、「第二回答弁書」において、政府は「鈴木宗男衆議院議員からの依頼等に対する対応振り」(以下「対応振り」という。)の「考え方は、現在も妥当なものと考える」と答弁しているが、質問は「対応振り」の考え方に…
答弁: 一、二、四及び五について 御指摘の文書(以下「指摘文書」という。)は、外務省として「政」と「官」との適切な関係を維持していくための方針として取りまとめたものであり、それ自体が個々の外務省職員に対する職務上の命令としての性…
提出 2006年2月7日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2006年2月17日
質問: …でてきたので追加質問する。 一 「前回答弁書」において、「鈴木宗男衆議院議員からの依頼等に対する対応振り」(以下「対応振り」という。)の「考え方は、現在も妥当なものと考える」と答弁しているが、右は当該文書が現時点において…
答弁: 一及び三について 御指摘の文書(以下「文書」という。)は、外務省として「政」と「官」との適切な関係を維持していくための方針として取りまとめたものであり、文書の考え方は、現在も妥当なものと考える。 文書の作成日についての記…
提出 2002年5月30日 西村眞悟(自由党) 答弁 2002年6月7日
衆議院 第154回 第84号検討してまいりたい ×1
質問: …び閣僚が、個人の見解や個人の真情を自由に表明してもよいとするならば、国会議員は、総理・閣僚の個人的見解を聞くために国会に集まっているわけではないから、国会開会は無意味となる。 1 政府は、右立論に同意できるか、同意できな…
答弁: 一の1について お尋ねの答弁書(平成十四年五月二十四日内閣衆質一五四第七〇号。以下「先の答弁書」という。)は、政府としてその見解を述べたものである。 一の2について 作成名義人につき「内閣総理大臣小泉純一郎」と記載した上…
提出 1950年11月22日 横田甚太郎 答弁 1950年12月2日
衆議院 第9回 第26号
質問: 衆議院議長 ※(注)原喜重※(注) 殿 議員の質問に対する内閣の答弁書作成手続に関する質問主意書 質問主意書に対する政府の答弁書は、おざなりの傾向にあると思料せられる。ついては答弁書のできるまでの経過を詳細に説明されたい…
答弁: …内閣に提出された答弁書案は、これを閣議において検討し、決定の上質問書提出議員の所属議院議長にあてて提出する。 以上が質問主意書受理から答弁書提出までの経過であつて、右によつても明瞭である通り、答弁書の作成は所定の期限のう…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「議員 質問に対する内閣」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「外務省の「国会議員への対応マニュアル」に関する再質問主意書」ほか1件に近い
提出 2009年6月25日 鈴木 宗男(国民新党・大地・無所属の会) 答弁 2009年7月3日
「外務省の「国会議員への対応マニュアル」に関する再質問主意書」ほか1件に近い
提出 2009年7月17日 鈴木 宗男(国民新党・大地・無所属の会) 答弁 —
衆議院 第171回 第689号答弁書なし(転送に至らず)
「外務省の「国会議員への対応マニュアル」に関する再質問主意書」ほか1件に近い
提出 2006年1月20日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2006年1月31日
衆議院 第164回 第5号
「外務省の「国会議員への対応マニュアル」に関する再質問主意書」ほか1件に近い
提出 2006年12月13日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2006年12月22日
衆議院 第165回 第252号お答えすることは困難 ×1
「外務省の「国会議員への対応マニュアル」に関する再質問主意書」に近い
提出 2009年6月12日 鈴木 宗男(国民新党・大地・無所属の会) 答弁 2009年6月22日
「外務省の「国会議員への対応マニュアル」に関する再質問主意書」に近い
提出 2009年6月18日 鈴木 宗男(国民新党・大地・無所属の会) 答弁 2009年6月26日
衆議院 第171回 第564号お答えすることは困難 ×1
「外務省の「国会議員への対応マニュアル」に関する再質問主意書」に近い
提出 2009年9月16日 鈴木 宗男(民主党・無所属クラブ) 答弁 2009年10月1日
衆議院 第172回 第4号
「外務省の「国会議員への対応マニュアル」に関する第三回質問主…」に近い
提出 2009年7月8日 鈴木 宗男(国民新党・大地・無所属の会) 答弁 2009年7月17日
衆議院 第171回 第653号お答えすることは困難 ×2
「外務省の「国会議員への対応マニュアル」に関する第三回質問主…」に近い
提出 2009年6月4日 鈴木 宗男(国民新党・大地・無所属の会) 答弁 2009年6月12日
衆議院 第171回 第500号お答えすることは困難 ×2
「外務省の「国会議員への対応マニュアル」に関する第三回質問主…」に近い
提出 2006年5月17日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2006年5月26日
衆議院 第164回 第264号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文4段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。