Kurage 質問主意書アシスト

「財政法 財政民主主義」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
6件
1974年6月3日〜2023年12月13日
答弁書あり
6件
提出者 6人(多い順: 牧山 ひろえ、齊藤 健一郎、原口 一博)
答えていない型が出た答弁
4件
お答えすることは困難 2、趣旨が明らかではない 1、検討してまいりたい 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(4件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2023年12月13日 牧山 ひろえ 答弁 2023年12月26日
参議院 第212回 第140号趣旨が明らかではない ×2
質問: …、政府の見解を伺う。 三 緊要性に乏しい経費の補正予算への計上について 財政法第二十九条では、補正予算は予算作成後に生じた事由に基づき特に緊要となった経費の支出のために作成できると規定されている。しかし、令和五年度補正予…
答弁: …御指摘の「令和四年度決算検査報告」において示された所見も踏まえ、憲法及び財政法(昭和二十二年法律第三十四号)の規定に従って、今後とも適正な使用等に努めてまいりたい。 三について 補正予算については、財政法第二十九条におい…
提出 2023年4月7日 齊藤 健一郎 答弁 2023年4月18日
参議院 第211回 第52号お答えすることは困難 ×1
質問: …下質問する。 一 国会審議を経ずに内閣の裁量で使途を決められる予備費は「財政民主主義」のあくまで例外である。 令和五年三月二十四日、鈴木俊一財務大臣は閣議後の会見で令和四年度予算の予備費から支出する理由について「昨年末の…
答弁: …足に充てるための万全の備えとして計上しているものですが、憲法第八十七条や財政法第二十四条における予見し難いとは、支出を要する事柄自体が予見し難い場合だけではなく、事柄は予見し得るが、その金額が予見し難い場合も含まれる、と…
提出 2012年11月5日 若林 健太 答弁 2012年11月13日
参議院 第181回 第21号検討してまいりたい ×1
質問: …の召集が既に決定されているのであれば、補正予算の編成及び提出による対応が財政民主主義の趣旨に沿うものと考える。右の点を踏まえ、以下のとおり質問する。 一 政府が「経済危機対応・地域活性化予備費等の活用」についての閣議決定…
答弁: …必要な施策に係る予算の不足に緊急に対処するため、憲法第八十七条第一項及び財政法(昭和二十二年法律第三十四号)第二十四条に基づく予備費について、その使用を可能な限り速やかに決定したものであり、「意図的に召集日前に予備費の使…
提出 1974年6月3日 北山愛郎 答弁 1974年6月18日
衆議院 第72回 第36号お答えすることは困難 ×1
質問: …であり、明らかな憲法違反であると思われるが、政府の見解を聞きたい。 二 財政法第四十六条には、予算が成立したときの国民に対する財政状況報告及び毎四半期ごとの予算使用や国庫の状況などを国会及び国民に報告することが定められて…
答弁: 一について 内閣は、国民に対しては、財政法第四十六条第一項の規定に基づき、「財政法第四十六条に基づく国民への財政報告」を行うとともに、同条第二項の規定に基づき、四半期ごとに「予算使用の状況」及び「国庫の状況報告書」により…

3. 過去の質問主意書(6件・新しい順)

提出 2023年12月13日 牧山 ひろえ 答弁 2023年12月26日
参議院 第212回 第140号趣旨が明らかではない ×2
質問: …、政府の見解を伺う。 三 緊要性に乏しい経費の補正予算への計上について 財政法第二十九条では、補正予算は予算作成後に生じた事由に基づき特に緊要となった経費の支出のために作成できると規定されている。しかし、令和五年度補正予…
答弁: …御指摘の「令和四年度決算検査報告」において示された所見も踏まえ、憲法及び財政法(昭和二十二年法律第三十四号)の規定に従って、今後とも適正な使用等に努めてまいりたい。 三について 補正予算については、財政法第二十九条におい…
提出 2023年4月7日 齊藤 健一郎 答弁 2023年4月18日
参議院 第211回 第52号お答えすることは困難 ×1
質問: …下質問する。 一 国会審議を経ずに内閣の裁量で使途を決められる予備費は「財政民主主義」のあくまで例外である。 令和五年三月二十四日、鈴木俊一財務大臣は閣議後の会見で令和四年度予算の予備費から支出する理由について「昨年末の…
答弁: …足に充てるための万全の備えとして計上しているものですが、憲法第八十七条や財政法第二十四条における予見し難いとは、支出を要する事柄自体が予見し難い場合だけではなく、事柄は予見し得るが、その金額が予見し難い場合も含まれる、と…
提出 2022年10月14日 原口 一博(立憲民主党・無所属) 答弁 2022年10月25日
衆議院 第210回 第11号
質問: …を処理する権限は、国会の議決に基いて、これを行使しなければならない。」と財政民主主義の原則を明示しており、また、第八十五条は「国費を支出し、又は国が債務を負担するには、国会の議決に基くことを必要とする。」と定め、同主義を…
答弁: …したものである。 なお、予備費の使用については、憲法第八十七条第二項及び財政法(昭和二十二年法律第三十四号)第三十六条第三項の規定に基づき、予備費使用総調書等を国会に提出して、その承諾を求めることとしている。 このような…
提出 2012年11月5日 若林 健太 答弁 2012年11月13日
参議院 第181回 第21号検討してまいりたい ×1
質問: …の召集が既に決定されているのであれば、補正予算の編成及び提出による対応が財政民主主義の趣旨に沿うものと考える。右の点を踏まえ、以下のとおり質問する。 一 政府が「経済危機対応・地域活性化予備費等の活用」についての閣議決定…
答弁: …必要な施策に係る予算の不足に緊急に対処するため、憲法第八十七条第一項及び財政法(昭和二十二年法律第三十四号)第二十四条に基づく予備費について、その使用を可能な限り速やかに決定したものであり、「意図的に召集日前に予備費の使…
提出 1989年6月5日 中野 鉄造 答弁 1989年7月11日
参議院 第114回 第20号
質問: …ことは決して許されない。 以上の点から、次の項目について質問する。 一 財政法第三十条に規定されている暫定予算編成にかかわる「必要に応じて」の判断基準について、政府は従来から「国政の円滑な運営に支障が生ずることとなる場合…
答弁: 一及び二について 平成元年度においては、本予算が年度開始までに成立しなかったため、四月一日から五月二十日までの五十日間の暫定予算の編成を行ったところであるが、その後、国会における本予算審議の状況からみて、五月十八日に至っ…
提出 1974年6月3日 北山愛郎 答弁 1974年6月18日
衆議院 第72回 第36号お答えすることは困難 ×1
質問: …であり、明らかな憲法違反であると思われるが、政府の見解を聞きたい。 二 財政法第四十六条には、予算が成立したときの国民に対する財政状況報告及び毎四半期ごとの予算使用や国庫の状況などを国会及び国民に報告することが定められて…
答弁: 一について 内閣は、国民に対しては、財政法第四十六条第一項の規定に基づき、「財政法第四十六条に基づく国民への財政報告」を行うとともに、同条第二項の規定に基づき、四半期ごとに「予算使用の状況」及び「国庫の状況報告書」により…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「財政法 財政民主主義」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「第百八十一回国会における補正予算の提出に関する質問主意書」ほか2件に近い
提出 2012年11月5日 若林 健太 答弁 2012年11月13日
参議院 第181回 第20号お答えすることは困難 ×1
「財政民主主義下における予備費の在り方に関する質問主意書」ほか2件に近い
提出 2022年10月7日 原口 一博(立憲民主党・無所属) 答弁 2022年10月21日
衆議院 第210回 第4号
「第百八十一回国会における補正予算の提出に関する質問主意書」ほか2件に近い
提出 2022年6月10日 藤岡 隆雄(立憲民主党・無所属) 答弁 2022年6月24日
衆議院 第208回 第153号
「財政民主主義下における予備費の在り方に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2023年3月28日 原口 一博(立憲民主党・無所属) 答弁 2023年4月7日
「財政法、財政民主主義等の財政原則に基づいた予算編成を求める…」ほか1件に近い
提出 2023年11月9日 原口 一博(立憲民主党・無所属) 答弁 2023年11月20日
「財政民主主義下における予備費の在り方に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1997年4月21日 栗原 君子 答弁 1997年5月13日
参議院 第140回 第4号
「予備費に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2023年4月27日 齊藤 健一郎 答弁 2023年5月12日
「「予算の空白」に関する質問」ほか1件に近い
提出 2026年3月6日 石垣 のりこ 答弁 2026年3月17日
参議院 第221回 第7号趣旨が明らかではない ×2
「政府の財政状況報告に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2022年1月17日 浜田 聡 答弁 2022年1月28日
参議院 第208回 第4号趣旨が明らかではない ×1
「「予算の空白」に関する質問」に近い
提出 1982年5月11日 田代 富士男 答弁 1982年6月15日
参議院 第96回 第15号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文4段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。