KurageKurage 質問主意書アシスト

「貸金業法に基づく総量規制」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2020年3月27日〜2020年3月27日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 丸山 穂高)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

御指摘のいわゆる「クレジットカードのショッピング枠」のうち、商品の購入等の代金の支払に関して、利用者からクレジットカード会社に対する支払の期間が二箇月を超える取引等(以下「分割払の取引等」という。)によるものについては、分割払の取引等が割賦販売法(昭和三十六年法律第百五十九号)の規制対象である包括信用購入あつせんに該当し、貸金業法(昭和五十八年法律第三十二号)の規制対象である金銭の貸付け等には該当しないことから、貸金業法に基づく総量規制は適用されない。

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2020年3月27日 丸山 穂高(無所属) 答弁 2020年4月7日
衆議院 第201回 第145号
質問: … 一 クレジットカードのショッピング枠は割賦販売法の適用対象となる一方、貸金業法に基づく総量規制の対象外となっている。しかしながら、信用情報機関による延滞登録においては貸金業法に基づく返済の延滞と同様、登録情報として取り…
答弁: …年法律第三十二号)の規制対象である金銭の貸付け等には該当しないことから、貸金業法に基づく総量規制は適用されない。 また、割賦販売法においては、包括信用購入あつせん業者に対し、住宅等を譲渡等することなく、かつ、生活維持費に…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「貸金業法に基づく総量規制」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「貸金業法に基づく総量規制等に関する質問主意書」に近い
提出 2006年3月8日 前川清成 答弁 2006年3月17日
「貸金業法に基づく総量規制等に関する質問主意書」に近い
提出 2006年9月29日 荒井広幸 答弁 2006年10月10日
「貸金業法に基づく総量規制等に関する質問主意書」に近い
提出 2009年12月4日 森 まさこ 答弁 2009年12月11日
参議院 第173回 第117号
「貸金業法に基づく総量規制等に関する質問主意書」に近い
提出 2008年6月18日 高井 美穂(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年6月24日
衆議院 第169回 第552号
「貸金業法に基づく総量規制等に関する質問主意書」に近い
提出 2016年12月9日 福島 伸享(民進党・無所属クラブ) 答弁 2016年12月20日
衆議院 第192回 第203号
「貸金業法に基づく総量規制等に関する質問主意書」に近い
提出 2008年3月18日 平岡 秀夫(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年3月28日
衆議院 第169回 第194号お答えすることは困難 ×1
「貸金業法に基づく総量規制等に関する質問主意書」に近い
提出 2016年11月30日 福島 伸享(民進党・無所属クラブ) 答弁 2016年12月9日
衆議院 第192回 第176号
「貸金業法に基づく総量規制等に関する質問主意書」に近い
提出 2020年9月16日 丸山 穂高(無所属) 答弁 2020年10月2日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。