KurageKurage 質問主意書アシスト

「賃上げ企業優遇公共調達制度」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2022年2月21日〜2022年2月21日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 神津 たけし)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1、趣旨が明らかではない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2022年2月21日 神津 たけし(立憲民主党・無所属) 答弁 2022年3月4日
質問: 政府が令和四年四月一日から施行しようとしている、いわゆる「賃上げ企業優遇公共調達制度」は、その法的根拠と実施に疑問を感じる。したがって、以下の事項について質問する。 一 これまで政府は、公共調達について会計法令における「…
答弁: 一の1及び2について 御指摘の「本制度」については、会計法(昭和二十二年法律第三十五号)第二十九条の六第二項の規定に基づいており、会計法令との整合性は保持されている。 一の3について 御指摘の「付帯的政策である本制度」の…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2022年2月21日 神津 たけし(立憲民主党・無所属) 答弁 2022年3月4日
質問: 政府が令和四年四月一日から施行しようとしている、いわゆる「賃上げ企業優遇公共調達制度」は、その法的根拠と実施に疑問を感じる。したがって、以下の事項について質問する。 一 これまで政府は、公共調達について会計法令における「…
答弁: 一の1及び2について 御指摘の「本制度」については、会計法(昭和二十二年法律第三十五号)第二十九条の六第二項の規定に基づいており、会計法令との整合性は保持されている。 一の3について 御指摘の「付帯的政策である本制度」の…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「賃上げ企業優遇公共調達制度」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「賃上げ企業優遇公共調達制度に関する質問主意書」に近い
提出 2008年6月20日 藤末健三 答弁 2008年6月27日
参議院 第169回 第182号趣旨が明らかではない ×1
「賃上げ企業優遇公共調達制度に関する質問主意書」に近い
提出 1977年10月19日 鈴木強 答弁 1977年10月28日
衆議院 第82回 第5号
「賃上げ企業優遇公共調達制度に関する質問主意書」に近い
提出 2025年10月29日 八幡 愛(れいわ新選組) 答弁 2025年11月11日
「賃上げ企業優遇公共調達制度に関する質問主意書」に近い
提出 2019年5月10日 石上 俊雄 答弁 2019年5月21日
「賃上げ企業優遇公共調達制度に関する質問主意書」に近い
提出 1999年11月9日 中村 敦夫 答弁 1999年12月10日
参議院 第146回 第4号
「賃上げ企業優遇公共調達制度に関する質問主意書」に近い
提出 1981年11月14日 峯山 昭範 答弁 1981年12月22日
参議院 第95回 第10号
「賃上げ企業優遇公共調達制度に関する質問主意書」に近い
提出 2004年11月2日 長妻 昭(民主党・無所属クラブ) 答弁 2004年12月7日
衆議院 第161回 第32号
「賃上げ企業優遇公共調達制度に関する質問主意書」に近い
提出 2003年7月22日 北川れん子(社会民主党・市民連合) 答弁 2003年8月29日
衆議院 第156回 第133号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。