KurageKurage 質問主意書アシスト

「軍用車両有料道路通行証明書」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
3件
2008年5月30日〜2014年4月17日
答弁書あり
3件
提出者 3人(多い順: 糸数 慶子、山内 徳信、糸数慶子)
答えていない型が出た答弁
3件
お答えすることは困難 2、趣旨が明らかではない 2、承知していない 1、個別の事案 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

米軍の公務のために使用される車両については、日米地位協定第五条2の規定に基づき、有料道路通行料金が課されないものと解されており、米軍における軍用車両有料道路通行証明書(以下「通行証」という。)の発給は、米軍の公務のために使用される車両に対し行われるべきものと考える。また、お尋ねの日米合同委員会におけるやり取りを含め、米国政府とのやり取りの詳細を明らかにすることは、同国との関係もあり差し控えたいが、政府としては、同国に対し、公務のために使用されない車両に対し通行証の発給を行わないこと及び通行証の使用について、その目的を踏まえ、厳格かつ適正に行うことを求めてきている。
米軍用車両の有料道路利用に関する質問主意書 糸数 慶子 答弁 2014年4月25日
合衆国側からは、従来から、合衆国軍隊が発給する軍用車両有料道路通行証明書(以下「通行証」という。)が日米地位協定の趣旨に反する形で不適切に使用されることはない旨の説明を受けてきたところである。
米軍の高速道路利用に関する質問主意書 山内 徳信 答弁 2009年12月4日
お尋ねの「在日米軍の軍人、軍属と、その家族の娯楽等に興じるためのレンタカー利用」の意味するところが必ずしも明らかではないが、米軍の公務のために使用される車両については、日本国とアメリカ合衆国との間の相互協力及び安全保障条約第六条に基づく施設及び区域並びに日本国における合衆国軍隊の地位に関する協定(昭和三十五年条約第七号。以下「日米地位協定」という。)第五条2の規定に基づき有料道路通行料金が課されないものと解されており、米軍における軍用車両有料道路通行証明書の発給は、米軍の公務のために使用される車両に対し行われるべきものと考える。
米軍の公務のために使用される車両については、日米地位協定第五条2の規定に基づき有料道路通行料金が課されないものと解されており、米軍の構成員等が個人で所有する車両であっても、かかる目的において使用される場合には、軍用車両有料道路通行証明書が発給されているものと承知している。
米軍における軍用車両有料道路通行証明書の発給手続については、米側から、横田飛行場では、各部隊の車両運行管理者が使用者に発給していると聞いているが、その他の米軍の施設及び区域における軍用車両有料道路通行証明書の発給手続については、米側に照会しているところである。
また、未使用の軍用車両有料道路通行証明書については、その発給を受けた者から車両運行管理者に返納されるものと承知している。
お尋ねの「在日米軍の軍人、軍属と、その家族の娯楽等に興じるためのレンタカー利用」の意味するところが必ずしも明らかではないが、軍用車両有料道路通行証明書が米軍の公務のために使用されたものではないと思われるような場合の我が国政府の対応については、個別具体的な事案に応じ、当該発給をめぐる具体的状況等を踏まえて判断する必要がある。

2. 答えていない型が返った質問(3件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2014年4月17日 糸数 慶子 答弁 2014年4月25日
参議院 第186回 第75号お答えすることは困難 ×1
質問: …が課されないものと解され、当該車両の有料道路通行に際して在日米軍当局より軍用車両有料道路通行証明書(以下「通行証」という。)が発行され、後日、防衛省は有料道路事業者の申請に基づき、有料道路の通行料金相当額を補償している。…
答弁: …定に基づき、有料道路通行料金が課されないものと解されており、米軍における軍用車両有料道路通行証明書(以下「通行証」という。)の発給は、米軍の公務のために使用される車両に対し行われるべきものと考える。また、お尋ねの日米合同…
提出 2009年11月24日 山内 徳信 答弁 2009年12月4日
質問: …等が個人で所有する車両であっても、公務の目的で使用される場合においては、軍用車両有料道路通行証明書が発給されているものと承知しているというのが、これまでの政府見解であった。政府は、このような車両について、公務か私用かをど…
答弁: …いる。 二及び五について 合衆国側からは、従来から、合衆国軍隊が発給する軍用車両有料道路通行証明書(以下「通行証」という。)が日米地位協定の趣旨に反する形で不適切に使用されることはない旨の説明を受けてきたところである。 …
提出 2008年5月30日 糸数慶子 答弁 2008年6月10日
質問: …有料で貸し出し、その際に日本国内の高速道路など有料道路の料金が無料となる軍用車両有料道路通行証明書(以下「通行証明書」という。)を発行している。この通行証明書は、日米地位協定五条二項において在日米軍の公務のみに発行される…
答弁: …規定に基づき有料道路通行料金が課されないものと解されており、米軍における軍用車両有料道路通行証明書の発給は、米軍の公務のために使用される車両に対し行われるべきものと考える。 二及び三について 沖縄県を含め、我が国における…

3. 過去の質問主意書(3件・新しい順)

提出 2014年4月17日 糸数 慶子 答弁 2014年4月25日
参議院 第186回 第75号お答えすることは困難 ×1
質問: …が課されないものと解され、当該車両の有料道路通行に際して在日米軍当局より軍用車両有料道路通行証明書(以下「通行証」という。)が発行され、後日、防衛省は有料道路事業者の申請に基づき、有料道路の通行料金相当額を補償している。…
答弁: …定に基づき、有料道路通行料金が課されないものと解されており、米軍における軍用車両有料道路通行証明書(以下「通行証」という。)の発給は、米軍の公務のために使用される車両に対し行われるべきものと考える。また、お尋ねの日米合同…
提出 2009年11月24日 山内 徳信 答弁 2009年12月4日
質問: …等が個人で所有する車両であっても、公務の目的で使用される場合においては、軍用車両有料道路通行証明書が発給されているものと承知しているというのが、これまでの政府見解であった。政府は、このような車両について、公務か私用かをど…
答弁: …いる。 二及び五について 合衆国側からは、従来から、合衆国軍隊が発給する軍用車両有料道路通行証明書(以下「通行証」という。)が日米地位協定の趣旨に反する形で不適切に使用されることはない旨の説明を受けてきたところである。 …
提出 2008年5月30日 糸数慶子 答弁 2008年6月10日
質問: …有料で貸し出し、その際に日本国内の高速道路など有料道路の料金が無料となる軍用車両有料道路通行証明書(以下「通行証明書」という。)を発行している。この通行証明書は、日米地位協定五条二項において在日米軍の公務のみに発行される…
答弁: …規定に基づき有料道路通行料金が課されないものと解されており、米軍における軍用車両有料道路通行証明書の発給は、米軍の公務のために使用される車両に対し行われるべきものと考える。 二及び三について 沖縄県を含め、我が国における…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「軍用車両有料道路通行証明書」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「米軍の高速道路利用に関する質問主意書」ほか2件に近い
提出 2018年1月29日 逢坂 誠二(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2018年2月6日
衆議院 第196回 第34号趣旨が明らかではない ×1
「軍用車両有料道路通行証明書に関する質問主意書」ほか2件に近い
提出 2010年5月12日 井上 哲士 答弁 2010年5月21日
参議院 第174回 第67号承知していない ×2
「軍用車両有料道路通行証明書に関する質問主意書」ほか2件に近い
提出 2000年9月28日 照屋 寛徳 答弁 2000年10月17日
参議院 第150回 第1号承知していない ×1
「米軍の高速道路利用に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2002年7月24日 大田 昌秀 答弁 2002年8月7日
参議院 第154回 第39号
「軍用車両有料道路通行証明書に関する質問主意書」に近い
提出 1998年6月11日 照屋 寛徳 答弁 1998年6月30日
参議院 第142回 第22号
「軍用車両有料道路通行証明書に関する質問主意書」に近い
提出 1998年5月25日 照屋 寛徳 答弁 1998年6月9日
参議院 第142回 第14号
「軍用車両有料道路通行証明書に関する質問主意書」に近い
提出 2004年5月11日 照屋 寛徳(社会民主党・市民連合) 答弁 2004年5月18日
衆議院 第159回 第94号個別の事案 ×1
「米軍の高速道路利用に関する質問主意書」に近い
提出 2006年4月5日 糸数慶子 答弁 2006年4月14日
参議院 第164回 第44号趣旨が明らかではない ×1
「米軍の高速道路利用に関する質問主意書」に近い
提出 2004年10月14日 照屋 寛徳(社会民主党・市民連合) 答弁 2004年11月12日
衆議院 第161回 第17号
「米軍用車両の有料道路利用に関する質問主意書」に近い
提出 2018年5月21日 井上 一徳(希望の党) 答弁 2018年5月29日
衆議院 第196回 第310号お答えすることは困難 ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文9段落と過去の質問3件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。