Kurage 質問主意書アシスト

「輸入大豆 検疫」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
1953年6月20日〜2007年6月15日
答弁書あり
2件
提出者 2人(多い順: 保坂 展人、吉川久衛)
答えていない型が出た答弁
2件
承知していない 1、お答えすることは困難 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

輸入大豆、その他の輸入植物の検疫については、農林省植物防疫所の植物防疫官が行う。これら検疫は、通関に先立つて行われ、輸入前に船舶内及び指定場所(卸下後はしけ内、陸揚地、植物防疫所又は植物防疫官が指定する輸入港域内の特定の場所)において行われる。
輸入大豆の検疫に関する質問主意書 吉川久衛 答弁 1953年6月30日
又輸入大豆を含めた輸入食品の衛生上の検査については、現在小樽、横浜、清水、名古屋、神戸、門司及び長崎の七検疫所に厚生省の職員である国の食品衛生監視員を配置して厚生大臣の監督の下に抜取検査に当らせている。
輸入大豆の検疫に関する質問主意書 吉川久衛 答弁 1953年6月30日

2. 答えていない型が返った質問(2件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2007年6月15日 保坂 展人(社会民主党・市民連合) 答弁 2007年6月26日
衆議院 第166回 第392号承知していない ×1
質問: 二〇〇六年一〇月三日、内閣府原子力委員会より、厚生労働省に「食品への放射線照射について」が通知された。厚生労働省は通知を受け食品安全委員会へ諮問するか否かの資料収集を開始しているが、その進捗状況を確認する必要がある。また…
答弁: …九年五月二十五日に、キッコーマン株式会社が輸入した大豆発酵抽出物(以下「輸入大豆発酵抽出物」という。)に放射線が照射された可能性があることについて、同会社の社員から説明を受けたものである。 二について お尋ねの検査につい…
提出 1953年6月20日 吉川久衛 答弁 1953年6月30日
衆議院 第16回 第17号お答えすることは困難 ×1
質問: 衆議院議長 堤 康次※(注) 殿 輸入大豆の検疫に関する質問主意書 五月十四日三重県四日市に入港したハーライグトン号が積んできたアメリカ大豆五百八トンは「毒あさがお」の種子を混入していることを名古屋検疫所から六月十三日長…
答弁: 一 輸入大豆の検疫の機関及び時期 輸入大豆、その他の輸入植物の検疫については、農林省植物防疫所の植物防疫官が行う。これら検疫は、通関に先立つて行われ、輸入前に船舶内及び指定場所(卸下後はしけ内、陸揚地、植物防疫所又は植物…

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 2007年6月15日 保坂 展人(社会民主党・市民連合) 答弁 2007年6月26日
衆議院 第166回 第392号承知していない ×1
質問: 二〇〇六年一〇月三日、内閣府原子力委員会より、厚生労働省に「食品への放射線照射について」が通知された。厚生労働省は通知を受け食品安全委員会へ諮問するか否かの資料収集を開始しているが、その進捗状況を確認する必要がある。また…
答弁: …九年五月二十五日に、キッコーマン株式会社が輸入した大豆発酵抽出物(以下「輸入大豆発酵抽出物」という。)に放射線が照射された可能性があることについて、同会社の社員から説明を受けたものである。 二について お尋ねの検査につい…
提出 1953年6月20日 吉川久衛 答弁 1953年6月30日
衆議院 第16回 第17号お答えすることは困難 ×1
質問: 衆議院議長 堤 康次※(注) 殿 輸入大豆の検疫に関する質問主意書 五月十四日三重県四日市に入港したハーライグトン号が積んできたアメリカ大豆五百八トンは「毒あさがお」の種子を混入していることを名古屋検疫所から六月十三日長…
答弁: 一 輸入大豆の検疫の機関及び時期 輸入大豆、その他の輸入植物の検疫については、農林省植物防疫所の植物防疫官が行う。これら検疫は、通関に先立つて行われ、輸入前に船舶内及び指定場所(卸下後はしけ内、陸揚地、植物防疫所又は植物…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「輸入大豆 検疫」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「照射食品に関する質問主意書」に近い
提出 2009年3月11日 大河原 雅子 答弁 2009年3月19日
「照射食品に関する質問主意書」に近い
提出 2006年6月14日 保坂 展人(社会民主党・市民連合) 答弁 2006年6月22日
「照射食品に関する質問主意書」に近い
提出 2019年6月4日 大河原 雅子(立憲民主党・無所属フォーラム) 答弁 2019年6月14日
「照射食品に関する質問主意書」に近い
提出 2018年6月6日 大河原 雅子(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2018年6月15日
「照射食品に関する質問主意書」に近い
提出 2012年1月24日 川田 龍平 答弁 2012年2月3日
「照射食品に関する質問主意書」に近い
提出 2009年5月15日 鈴木 克昌(民主党・無所属クラブ) 答弁 2009年5月26日
衆議院 第171回 第406号
「照射食品に関する質問主意書」に近い
提出 2019年6月18日 大河原 雅子(立憲民主党・無所属フォーラム) 答弁 2019年6月28日
「照射食品に関する質問主意書」に近い
提出 1977年3月29日 土井たか子 答弁 1977年4月8日
衆議院 第80回 第13号
「輸入大豆の検疫に関する質問主意書」に近い
提出 1953年6月19日 中曽根康弘 答弁 1953年6月26日
衆議院 第16回 第16号
「輸入大豆の検疫に関する質問主意書」に近い
提出 1989年12月13日 岡崎万寿秀 答弁 1989年12月22日
衆議院 第116回 第18号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文4段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。