Kurage 質問主意書アシスト

「輸入食糧 品質」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
6件
1949年11月22日〜1980年11月25日
答弁書あり
6件
提出者 3人(多い順: 横田甚太郎、井上良二、鈴木 一弘)
答えていない型が出た答弁
3件
お答えすることは困難 3

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(3件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 1950年7月24日 横田甚太郎 答弁 1950年7月31日
衆議院 第8回 第42号お答えすることは困難 ×1
質問: 衆議院議長 ※(注)原喜重※(注) 殿 主食の増配等に関する質問主意書 一 朝鮮内戰によつて米のやみ価格が最近いちじるしく上つているそうだが、そのような傾向があるのか。米のやみ価格の動きを政府はどのようにとらえ(数字的に…
答弁: …四七 雑穀その他 一二五 八三三 計 一、七八〇 一一、八六七 (2) 輸入食糧 米 二七一 一、八〇七 麦類 七九二 五、二八〇 雑穀 六二 四一三 計 一、一二五 七、五〇〇 (3) 合計 二、九〇五 一九、三六七 …
提出 1950年4月25日 横田甚太郎 答弁 1950年5月2日
衆議院 第7回 第134号お答えすることは困難 ×1
質問: 衆議院議長 ※(注)原喜重※(注) 殿 輸入食糧の品質に関する質問主意書 一 主食のうち、現在配給辞退の多い品目はなにか。 二 くだけ米あるいは臭い米といわれている外米はビルマ米のことか。 三 ビルマ米の生産費は石何円に…
答弁: …藷及び加工いも類)が圧倒的に多く、これに次いで豆類、小麦粉等が挙げられ、輸入食糧ではマイロに次いで国内産と同様小麦粉が挙げられている。 品目別辞退数量についてみると次の通りである。 二 くだけ米あるいは臭い米といわれてい…
提出 1949年11月22日 井上良二 答弁 1949年11月29日
衆議院 第6回 第60号お答えすることは困難 ×2
質問: …によつて(詳細なる数字をもつて)説明されたい。 三 本年度並びに明年度の輸入食糧の品種別、石当り価格、輸入先別石数、を明示されたい。 右質問する。…
答弁: …加は三、五五〇千石(約五三三千屯)であるから、別表において予定されている輸入食糧の量が更に増加しない限り三合配給の実施は困難である。 二 なお、明年産米麦の生産状況は、單なる推算であり、輸入見込も一応の概定であるから、年…

3. 過去の質問主意書(6件・新しい順)

提出 1980年11月25日 鈴木 一弘 答弁 1980年12月9日
参議院 第93回 第10号
質問: …本である。しかし、他方、今日においてはいうまでもなく中・長期的にみても、輸入食糧への依存という考え方を全く抜きにした食糧政策は非現実的と言わざるを得ない。このような意味からも、主要輸出国との二国間の中・長期協定の位置づけ…
答弁: …ンを保有するというものではない。 この在庫水準を拡大することについては、品質保持の観点から毎年その全量を回転・更新するという現行の仕組みの下では、不作時でなくても大量の古米を主食用として供給することとなるので、消費者の納…
提出 1950年7月24日 横田甚太郎 答弁 1950年7月31日
衆議院 第8回 第42号お答えすることは困難 ×1
質問: 衆議院議長 ※(注)原喜重※(注) 殿 主食の増配等に関する質問主意書 一 朝鮮内戰によつて米のやみ価格が最近いちじるしく上つているそうだが、そのような傾向があるのか。米のやみ価格の動きを政府はどのようにとらえ(数字的に…
答弁: …四七 雑穀その他 一二五 八三三 計 一、七八〇 一一、八六七 (2) 輸入食糧 米 二七一 一、八〇七 麦類 七九二 五、二八〇 雑穀 六二 四一三 計 一、一二五 七、五〇〇 (3) 合計 二、九〇五 一九、三六七 …
提出 1950年7月21日 横田甚太郎 答弁 1950年7月31日
衆議院 第8回 第36号
質問: 衆議院議長 ※(注)原喜重※(注) 殿 各種公団の不正及び運営に関する質問主意書 一 世上では各種公団の不正はその極に達しているといわれている。よつて各種公団不正腐敗の根源を明らかにするために、政府は、各公団ごとに扱つた…
答弁: …糧配給公団 1 業務品目及びその金額 A 品目 国内産米穀、麦類その他、輸入食糧、いも類、でん粉類 B 金額 三二六、二一〇、四一五、六九九円 2 決算 昭和二十四年度決算は目下計数整理中であるが、一億円内外の黒字となる…
提出 1950年4月25日 横田甚太郎 答弁 1950年5月2日
衆議院 第7回 第134号お答えすることは困難 ×1
質問: 衆議院議長 ※(注)原喜重※(注) 殿 輸入食糧の品質に関する質問主意書 一 主食のうち、現在配給辞退の多い品目はなにか。 二 くだけ米あるいは臭い米といわれている外米はビルマ米のことか。 三 ビルマ米の生産費は石何円に…
答弁: …藷及び加工いも類)が圧倒的に多く、これに次いで豆類、小麦粉等が挙げられ、輸入食糧ではマイロに次いで国内産と同様小麦粉が挙げられている。 品目別辞退数量についてみると次の通りである。 二 くだけ米あるいは臭い米といわれてい…
提出 1950年4月6日 井上良二 答弁 1950年4月18日
衆議院 第7回 第119号
質問: …赤字防止に関する質問主意書 一 政府は、主要食糧の需給を無視したぼう大な輸入食糧の影響が、有効需要の減退に伴う消費者の配給辞退となつて現われつつあるにもかかわらず、製粉、製麺等の生産を無計画に行つている結果、いずれも大量…
答弁: …に対する対策として次の処置をとる。 (イ)五月より更に加工歩留の改訂をし品質を良化する。 (ロ)製品検査を嚴正にする。 (ハ)工場責任を更に明瞭化し包裝表示を大きくして、品質良化の一助とする。 (ニ)加工数量の決定には配…
提出 1949年11月22日 井上良二 答弁 1949年11月29日
衆議院 第6回 第60号お答えすることは困難 ×2
質問: …によつて(詳細なる数字をもつて)説明されたい。 三 本年度並びに明年度の輸入食糧の品種別、石当り価格、輸入先別石数、を明示されたい。 右質問する。…
答弁: …加は三、五五〇千石(約五三三千屯)であるから、別表において予定されている輸入食糧の量が更に増加しない限り三合配給の実施は困難である。 二 なお、明年産米麦の生産状況は、單なる推算であり、輸入見込も一応の概定であるから、年…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「輸入食糧 品質」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「主食の増配等に関する質問主意書」ほか2件に近い
提出 1949年11月19日 高田弥市 答弁 1949年12月1日
衆議院 第6回 第58号
「主食の増配等に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1949年11月24日 苅田アサノ 答弁 1949年12月1日
衆議院 第6回 第76号
「主食の増配等に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1950年2月4日 井上良二 答弁 1950年2月14日
衆議院 第7回 第31号
「食糧備蓄対策の改善等に関する質問」ほか1件に近い
提出 1951年3月20日 足鹿覚 答弁 1951年4月2日
衆議院 第10回 第73号
「主食の増配等に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1949年11月17日 深澤義守 答弁 1949年11月29日
衆議院 第6回 第54号
「輸入食糧の品質に関する質問主意書」に近い
提出 1950年2月15日 横田甚太郎 答弁 1950年2月28日
衆議院 第7回 第43号
「主食の増配等に関する質問主意書」に近い
提出 1950年11月30日 横田甚太郎 答弁 1950年12月8日
衆議院 第9回 第104号
「主食の増配等に関する質問主意書」に近い
提出 1950年11月28日 深澤義守 答弁 1950年12月8日
衆議院 第9回 第82号
「主食三合配給に関する質問主意書」に近い
提出 1950年11月27日 井上良二 答弁 1950年12月8日
衆議院 第9回 第61号
「主食の増配等に関する質問主意書」に近い
提出 1950年7月13日 横田甚太郎 答弁 1950年7月25日
衆議院 第8回 第7号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文3段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。