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主食増配に関する質問主意書

衆議院 第9回 第104号

提出者
衆議院
提出日
1950年11月30日
内閣転送 1950年12月2日
答弁書受領日
1950年12月8日
提出から8日
答弁の項目数
0
質問 187字/答弁 190字

質問本文

衆議院議長 ※(注)原喜重※(注) 殿

主食増配に関する質問主意書

廣川農相の一勺増配なるものの根拠はどこにあるのか。現在の配給量では足りない。どうしても増配しなければならない。せめて一勺でもという必要からか。それとも現在の配給量では政府手持米が余るため、一勺位増配してしまえという意味か。それとも自由党の党勢拡張のための人気取りか。あるいは單なる思いつきか。

右質問する。

衆議院の原文・経過

政府答弁書

主要食糧の一勺増配については、国民の食生活の充実を期する上に適切な施策であると考えられるのででき得ればこれを実施したいと考えて研究を進めて来たのであるが、その後昭和二十五年産米の作柄が頭初予期した数量を相当下廻る結果となり又食糧輸入量についても最近の見透しによれば、頭初計画数量の確保には特段の努力を必要とする実情にあるので目下の処、近く一勺増配を実施する考はない。

右答弁する。

衆議院の原文

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件名と質問本文の冒頭の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から近い順に8件並べました(multilingual-e5-large)。同じ言葉を使っていなくても出ます。論点が少しずれていることもあります。

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