KurageKurage 質問主意書アシスト

「主食増配」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
3件
1947年9月27日〜1950年11月30日
答弁書あり
3件
提出者 3人(多い順: 横田甚太郎、小林 勝馬、平野 善治郎)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(3件・新しい順)

提出 1950年11月30日 横田甚太郎 答弁 1950年12月8日
衆議院 第9回 第104号
質問: 衆議院議長 ※(注)原喜重※(注) 殿 主食増配に関する質問主意書 廣川農相の一勺増配なるものの根拠はどこにあるのか。現在の配給量では足りない。どうしても増配しなければならない。せめて一勺でもという必要からか。それとも現…
答弁: 主要食糧の一勺増配については、国民の食生活の充実を期する上に適切な施策であると考えられるのででき得ればこれを実施したいと考えて研究を進めて来たのであるが、その後昭和二十五年産米の作柄が頭初予期した数量を相当下廻る結果とな…
提出 1948年3月15日 小林 勝馬 答弁 1948年3月23日
参議院 第2回 第34号
質問: わが国再建の途は一に生産の向上による経済力の復興に俟つ事は今更言を要しない。而して国民の健康が生産力向上の要因の重大な一部をなしていることも否めない事実である。わが国においては古来より特に重労働者の健康保持の方法としてあ…
答弁: 一、盲人で生活に困窮する者に対しては生活保護法により生活援護を行うと共に生活困窮者にして職業技能を修得せんとする者に対しては同法による生業の扶助費により技能修得費を支出し、都道府県盲学校に委託し職業の補導を実施中でありま…
提出 1947年9月27日 平野 善治郎 答弁 1947年10月7日
参議院 第1回 第70号
質問: …その労働性質上、多量の熱量を要求するを以て政府計画の木材生産確保のため、主食増配をなすと共に、その作業地の特殊性を考慮し計画伐採量に応じ前渡し制度を実施するを至当と認む。よつて左のことを質問する。 一、杣夫作業に必要なる…
答弁: 一、杣夫作業に必要なる熱量が一日当りどの位になるかは詳しい調査がないので今直ちに御答へ出来ないが、右業種が最も重労に属するものの一つであるので相当高い熱量を要するものと思われる。 二、杣夫に対する主食を最低七合配給を要す…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「主食増配」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「あんま師に対し主食増配に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1948年11月10日 井上 なつゑ 答弁 1948年11月20日
参議院 第3回 第7号
「杣夫に対し主食増配に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1951年1月30日 小酒井 義男 答弁 1951年2月6日
参議院 第10回 第5号
「あんま師に対し主食増配に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1948年6月11日 小川 友三 答弁 1948年7月5日
参議院 第2回 第134号
「主食増配に関する質問主意書」に近い
提出 1950年7月24日 横田甚太郎 答弁 1950年7月31日
衆議院 第8回 第42号お答えすることは困難 ×1
「あんま師に対し主食増配に関する質問主意書」に近い
提出 1948年11月22日 小林 勝馬 答弁 1948年11月30日
参議院 第3回 第29号
「主食増配に関する質問主意書」に近い
提出 1950年11月28日 深澤義守 答弁 1950年12月8日
衆議院 第9回 第82号
「あんま師に対し主食増配に関する質問主意書」に近い
提出 1948年5月6日 小林 勝馬 答弁 1948年5月15日
参議院 第2回 第109号お答えすることは困難 ×1
「主食増配に関する質問主意書」に近い
提出 1949年11月22日 井上良二 答弁 1949年11月29日
衆議院 第6回 第60号お答えすることは困難 ×2
「主食増配に関する質問主意書」に近い
提出 1949年10月26日 横田甚太郎 答弁 1949年11月4日
衆議院 第6回 第3号
「主食増配に関する質問主意書」に近い
提出 1950年12月14日 横田甚太郎 答弁 1951年1月11日
衆議院 第10回 第35号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

検索語を含む答弁の原文が見つからないので、この語では下書きを作れません。