KurageKurage 質問主意書アシスト

「農業 学ぶ高校生」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
3件
2017年6月8日〜2023年6月12日
答弁書あり
3件
提出者 2人(多い順: 逢坂 誠二、青山 大人)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

御指摘の「農業教員の質的向上及び研修環境整備」に係るお尋ねについては、文部科学省において「農林水産業を学ぶ高校生の就農・就業に向けた人材育成について(依頼)」(平成二十九年五月十七日付け二十九文科初第二百八十八号文部科学省初等中等教育局長通知。以下「通知」という。)を発出し、「農林水産高校の教員が農林水産業の先進的な経営や現場の実情を理解するとともに、農林水産業に関する最新の知識や専門的知識を身に付けられるよう、都道府県の教育委員会と農林水産部局が連携して、教員に対する研修等の充実を図る」こと、「農業高校と農業大学校との相互の指導力の向上を図るため、情報交換、研修や人材派遣等を通じて、農業高校教員と農業大学校指導職員との間での交流・連携強化に努める」こと等を教員の任命権者である都道府県教育委員会等に対して依頼しているところである。
農業教育振興支援に関する質問主意書 青山 大人 答弁 2023年6月23日
高等学校(中等教育学校の後期課程を含む。)の農業に関する学科等において教科「農業」の指導を行う教員については、文部科学省において「農林水産業を学ぶ高校生の就農・就業に向けた人材育成について(依頼)」(平成二十九年五月十七日付け二十九文科初第二百八十八号文部科学省初等中等教育局長通知)を発出し、「農林水産高校の教員が農林水産業の先進的な経営や現場の実情を理解するとともに、農林水産業に関する最新の知識や専門的知識を身に付けられるよう、都道府県の教育委員会と農林水産部局が連携して、教員に対する研修等の充実を図る」こと、「農業高校と農業大学校との相互の指導力の向上を図るため、情報交換、研修や人材派遣等を通じて、農業高校教員と農業大学校指導職員との間での交流・連携強化に努める」こと等を教員の任命権者である都道府県教育委員会等に対して依頼しているところである。政府としては、このような施策を通じて、引き続き、これらの教員の指導力の向上を図っていく考えである。
高等学校(中等教育学校の後期課程を含む。以下同じ。)の農業に関する学科におけるものを含めた産業教育の教育内容については、その充実を図るため、文部科学省において実施している「スーパー・プロフェッショナル・ハイスクール」事業の中で、産業界と連携した高度な知識・技術・技能の習得や、各産業のグローバル化に資する人材育成のための取組を実施するなど、専門的職業人の育成に関し、先進的な卓越した取組を行う高等学校における実践研究を支援しているところである。また、高等学校の農業に関する学科における教育内容については、同省において「農林水産業を学ぶ高校生の就農・就業に向けた人材育成について(依頼)」(平成二十九年五月十七日付け二十九文科初第二百八十八号文部科学省初等中等教育局長通知)を発出し、学校の設置者である都道府県教育委員会等に対して、農業界や関連産業界との連携の強化、高度な技術実習や生徒の海外派遣等の促進等を依頼しているところである。政府としては、引き続き、これらの施策を通じて農業に関する学科等における教育内容の充実を図っていく考えである。

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(3件・新しい順)

提出 2023年6月12日 青山 大人(立憲民主党・無所属) 答弁 2023年6月23日
衆議院 第211回 第93号
質問: 農業高等学校における農業教育施設や整備は老朽化が顕著であり、近代的な施設園芸やスマート農業等現在の農業技術に対応した農業の学習が困難である。また、原油高、肥料高騰等における実習費の不足も大きな課題となっている。 農業は日…
答弁: 一について 御指摘の「農業教員の質的向上及び研修環境整備」に係るお尋ねについては、文部科学省において「農林水産業を学ぶ高校生の就農・就業に向けた人材育成について(依頼)」(平成二十九年五月十七日付け二十九文科初第二百八十…
提出 2017年6月8日 逢坂 誠二(民進党・無所属クラブ) 答弁 2017年6月16日
衆議院 第193回 第379号
質問: 農業関係高等学校は、次代の日本農業を担う人材の育成・確保に向け、実践的な職業教育の充実により、高校生の就農・就業意欲の一層の喚起とともに、魅力のある農業教育の実践により中学生やその保護者、地域から信頼されることが欠かせな…
答弁: 一から三までについて 高等学校(中等教育学校の後期課程を含む。)の農業に関する学科等において教科「農業」の指導を行う教員については、文部科学省において「農林水産業を学ぶ高校生の就農・就業に向けた人材育成について(依頼)」…
提出 2017年6月8日 逢坂 誠二(民進党・無所属クラブ) 答弁 2017年6月16日
衆議院 第193回 第378号
質問: 農業・農村は、都市部に先駆け高齢化や人口減少が進んでいる。次世代を支えるには、若者が魅力を感じられる強い農業と活力ある農村をつくっていく必要がある。農業関係高校で学ぶ高校生への期待は大きく、地域にとどまりそこに住む人々と…
答弁: 一及び二について 高等学校(中等教育学校の後期課程を含む。以下同じ。)の農業に関する学科におけるものを含めた産業教育の教育内容については、その充実を図るため、文部科学省において実施している「スーパー・プロフェッショナル・…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「農業 学ぶ高校生」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「農業教育振興支援に関する質問主意書」ほか2件に近い
提出 2017年6月8日 逢坂 誠二(民進党・無所属クラブ) 答弁 2017年6月16日
衆議院 第193回 第377号
「農業関係高等学校の教育力向上への支援に関する質問主意書」ほか2件に近い
提出 2017年6月8日 逢坂 誠二(民進党・無所属クラブ) 答弁 2017年6月16日
衆議院 第193回 第376号趣旨が明らかではない ×1
「農業について学ぶ高校生の育成に関する質問主意書」ほか2件に近い
提出 2012年6月29日 橘 慶一郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2012年7月10日
「農業教育振興支援に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2023年3月14日 小熊 慎司(立憲民主党・無所属) 答弁 2023年3月24日
「農業教育振興支援に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1947年8月18日 三好 始 答弁 1947年8月26日
参議院 第1回 第38号
「農業教育振興支援に関する質問主意書」に近い
提出 2024年1月31日 小熊 慎司(立憲民主党・無所属) 答弁 2024年2月9日
衆議院 第213回 第27号趣旨が明らかではない ×5
「農業について学ぶ高校生の育成に関する質問主意書」に近い
提出 2019年6月19日 緑川 貴士(国民民主党・無所属クラブ) 答弁 2019年6月28日
衆議院 第198回 第263号
「農業について学ぶ高校生の育成に関する質問主意書」に近い
提出 2019年11月27日 宮沢 由佳 答弁 2019年12月6日
参議院 第200回 第73号趣旨が明らかではない ×1
「農業関係高等学校の教育力向上への支援に関する質問主意書」に近い
提出 2009年5月28日 谷岡 郁子 答弁 2009年6月5日
参議院 第171回 第183号趣旨が明らかではない ×1
「農業関係高等学校の教育力向上への支援に関する質問主意書」に近い
提出 2016年12月12日 古本 伸一郎(民進党・無所属クラブ) 答弁 2016年12月20日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文3段落と過去の質問3件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。