KurageKurage 質問主意書アシスト

「辺野古におけるボーリング調査」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2005年10月31日〜2005年10月31日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 末松 義規)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2005年10月31日 末松 義規(民主党・無所属クラブ) 答弁 2005年11月11日
衆議院 第163回 第60号
質問: 平成八年のSACO(沖縄に関する日米特別行動委員会)合意を受けて、普天間飛行場の移転先候補であった辺野古沖においてボーリング調査が行われてきたと承知している。今般、日米間で普天間飛行場の移転先が合意されたが、これまで本件…
答弁: 一について 普天間飛行場の代替施設(以下「代替施設」という。)に関する平成十三年度以後の地質調査の一環としてのボーリング調査(以下「本件ボーリング調査」という。)に係る経費の予算科目は、(項)提供施設移設整備費(目)特別…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「辺野古におけるボーリング調査」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「辺野古におけるボーリング調査に関する質問主意書」に近い
提出 2006年4月5日 糸数慶子 答弁 2006年4月14日
参議院 第164回 第45号
「辺野古におけるボーリング調査に関する質問主意書」に近い
提出 2006年3月28日 喜納昌吉 答弁 2006年4月7日
参議院 第164回 第42号趣旨が明らかではない ×1
「辺野古におけるボーリング調査に関する質問主意書」に近い
提出 2008年3月14日 糸数慶子 答弁 2008年3月25日
参議院 第169回 第72号
「辺野古におけるボーリング調査に関する質問主意書」に近い
提出 2011年2月4日 遠山 清彦(公明党) 答弁 2011年2月15日
衆議院 第177回 第43号仮定の質問 ×1
「辺野古におけるボーリング調査に関する質問主意書」に近い
提出 2004年1月22日 東門美津子(社会民主党・市民連合) 答弁 2004年2月13日
衆議院 第159回 第4号お答えすることは困難 ×1
「辺野古におけるボーリング調査に関する質問主意書」に近い
提出 2015年3月4日 糸数 慶子 答弁 2015年3月13日
参議院 第189回 第62号
「辺野古におけるボーリング調査に関する質問主意書」に近い
提出 2006年3月2日 江田 憲司(無所属) 答弁 2006年3月10日
衆議院 第164回 第120号
「辺野古におけるボーリング調査に関する質問主意書」に近い
提出 2007年9月14日 糸数慶子 答弁 2007年9月25日
参議院 第168回 第6号お答えすることは困難 ×4

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

検索語を含む答弁の原文が見つからないので、この語では下書きを作れません。