KurageKurage 質問主意書アシスト

「辺野古新基地建設に係る埋立てに用いる土砂 採取」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2024年2月29日〜2024年2月29日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 大椿 ゆうこ)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1、趣旨が明らかではない 1、仮定の質問 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2024年2月29日 大椿 ゆうこ 答弁 2024年3月12日
質問: …衛局が県に提出した設計変更承認申請書に添付された「埋立てに用いる土砂等の採取場所及び採取量を記載した図書」によれば、沖縄島南部地区(糸満市・八重瀬町)から約三千百六十万立方メートルの岩ズリを調達することが可能とされている…
答弁: 一及び二について 御指摘の「採取候補地」及び「採取可能量」の具体的に意味するところが必ずしも明らかではないが、御指摘の「採取場所」及び「採取量」については、公有水面埋立法(大正十年法律第五十七号)第二条第三項第五号に基づ…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2024年2月29日 大椿 ゆうこ 答弁 2024年3月12日
質問: …衛局が県に提出した設計変更承認申請書に添付された「埋立てに用いる土砂等の採取場所及び採取量を記載した図書」によれば、沖縄島南部地区(糸満市・八重瀬町)から約三千百六十万立方メートルの岩ズリを調達することが可能とされている…
答弁: 一及び二について 御指摘の「採取候補地」及び「採取可能量」の具体的に意味するところが必ずしも明らかではないが、御指摘の「採取場所」及び「採取量」については、公有水面埋立法(大正十年法律第五十七号)第二条第三項第五号に基づ…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「辺野古新基地建設に係る埋立てに用いる土砂 採取」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「辺野古新基地建設に係る埋立てに用いる土砂等の採取に関する質…」に近い
提出 2019年1月28日 初鹿 明博(立憲民主党・無所属フォーラム) 答弁 2019年2月8日
衆議院 第198回 第5号
「辺野古新基地建設に係る埋立てに用いる土砂等の採取に関する質…」に近い
提出 2021年6月11日 阿部 知子(立憲民主党・無所属) 答弁 2021年6月25日
「辺野古新基地建設に係る埋立てに用いる土砂等の採取に関する質…」に近い
提出 2018年12月10日 伊波 洋一 答弁 2018年12月18日
「辺野古新基地建設に係る埋立てに用いる土砂等の採取に関する質…」に近い
提出 2018年3月12日 糸数 慶子 答弁 2018年3月20日
「辺野古新基地建設に係る埋立てに用いる土砂等の採取に関する質…」に近い
提出 2009年5月27日 糸数 慶子 答弁 2009年6月5日
「辺野古新基地建設に係る埋立てに用いる土砂等の採取に関する質…」に近い
提出 2018年5月31日 糸数 慶子 答弁 2018年6月8日
「辺野古新基地建設に係る埋立てに用いる土砂等の採取に関する質…」に近い
提出 2018年6月20日 糸数 慶子 答弁 2018年6月29日
参議院 第196回 第148号お答えすることは困難 ×1
「辺野古新基地建設に係る埋立てに用いる土砂等の採取に関する質…」に近い
提出 2018年11月14日 初鹿 明博(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2018年11月27日
衆議院 第197回 第59号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。