「辺野古沿岸域における活断層 存在」で書く前に
論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。
過去の質問主意書
4件
2017年11月15日〜2018年6月20日
答弁書あり
4件
提出者 2人(多い順: 糸数 慶子、赤嶺 政賢)
答えていない型が出た答弁
3件
お答えすることは困難 3、趣旨が明らかではない 3
1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)
答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。
衆議院議員赤嶺政賢君提出辺野古沿岸域における活断層の存在の可能性に関する質問に対する答弁書(平成二十九年十二月十五日内閣衆質一九五第九一号)六についてでお示しした「シュワブ(H26)ケーソン新設工事(2工区)」、「シュワブ(H26)中仕切岸壁新設工事」、「シュワブ(H26)ケーソン新設工事(1工区)」、「シュワブ(H29)土質調査(その1)」及び「シュワブ(H29)土質調査(その2)」については、いずれも、履行期間又は工期を平成三十一年三月三十一日まで延長する契約変更を行っているところである。
お尋ねについては、衆議院議員赤嶺政賢君提出辺野古沿岸域における活断層の存在の可能性に関する質問に対する答弁書(平成二十九年十二月十五日内閣衆質一九五第九一号。以下「九一号答弁書」という。)一についてでお答えしたとおりである。
いずれにしても、一三号答弁書五から七までについてでお答えしたとおり、既存の文献によれば、辺野古沿岸域における活断層の存在を示す記載はないことから、両断層に係るものも含め、辺野古沿岸域に活断層が存在するとは認識していない。
お尋ねの「政府とは異なる見解をもつ専門家」の具体的に意味するところが必ずしも明らかではないが、いずれにしても、一三号答弁書五から七までについてでお答えしたとおり、既存の文献によれば、辺野古沿岸域における活断層の存在を示す記載はないことから、両断層に係るものも含め、辺野古沿岸域に活断層が存在するとは認識していない。
個々の新聞記事の内容に関し、政府としてコメントすることは差し控えたいが、既存の文献によれば、辺野古沿岸域における活断層の存在を示す記載はないことから、御指摘の「辺野古断層」及び「楚久断層」の二本の断層に係るものも含め、辺野古沿岸域に活断層が存在するとは認識していない。このため、辺野古沿岸域における海底地盤の安全性については、問題ないものと認識している。
2. 答えていない型が返った質問(3件)
「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。
質問: …。 一 政府は二〇一七年十二月十五日に提出した「衆議院議員赤嶺政賢君提出辺野古沿岸域における活断層の存在の可能性に関する質問に対する答弁書」(内閣衆質一九五第九一号)の「六について」で、前記の二つの地質調査のほかに、大浦…
答弁: 一について 衆議院議員赤嶺政賢君提出辺野古沿岸域における活断層の存在の可能性に関する質問に対する答弁書(平成二十九年十二月十五日内閣衆質一九五第九一号)六についてでお示しした「シュワブ(H26)ケーソン新設工事(2工区)…
質問: …」という。)の五から七までについてにおいて、政府は「既存の文献によれば、辺野古沿岸域における活断層の存在を示す記載はないことから(中略)辺野古沿岸域に活断層が存在するとは認識していない」とした。しかしながら、地質学の専門…
答弁: 一について お尋ねについては、衆議院議員赤嶺政賢君提出辺野古沿岸域における活断層の存在の可能性に関する質問に対する答弁書(平成二十九年十二月十五日内閣衆質一九五第九一号。以下「九一号答弁書」という。)一についてでお答えし…
質問: …一月二十四日、糸数慶子参院議員の質問主意書に対し、「既存の文献によれば、辺野古沿岸域における活断層の存在を示す記載はないことから、御指摘の『辺野古断層』及び『楚久断層』の二本の断層に係るものも含め、辺野古沿岸域に活断層が…
答弁: …ュワブ水域内名護市辺野古沿岸域(以下「辺野古沿岸域」という。)に活断層が存在するとは認識していない旨を述べたものであり、両断層そのものについて述べたものではない。 なお、一についてでお答えした文献においては、両断層が活断…
3. 過去の質問主意書(4件・新しい順)
質問: …。 一 政府は二〇一七年十二月十五日に提出した「衆議院議員赤嶺政賢君提出辺野古沿岸域における活断層の存在の可能性に関する質問に対する答弁書」(内閣衆質一九五第九一号)の「六について」で、前記の二つの地質調査のほかに、大浦…
答弁: 一について 衆議院議員赤嶺政賢君提出辺野古沿岸域における活断層の存在の可能性に関する質問に対する答弁書(平成二十九年十二月十五日内閣衆質一九五第九一号)六についてでお示しした「シュワブ(H26)ケーソン新設工事(2工区)…
質問: …」という。)の五から七までについてにおいて、政府は「既存の文献によれば、辺野古沿岸域における活断層の存在を示す記載はないことから(中略)辺野古沿岸域に活断層が存在するとは認識していない」とした。しかしながら、地質学の専門…
答弁: 一について お尋ねについては、衆議院議員赤嶺政賢君提出辺野古沿岸域における活断層の存在の可能性に関する質問に対する答弁書(平成二十九年十二月十五日内閣衆質一九五第九一号。以下「九一号答弁書」という。)一についてでお答えし…
質問: …一月二十四日、糸数慶子参院議員の質問主意書に対し、「既存の文献によれば、辺野古沿岸域における活断層の存在を示す記載はないことから、御指摘の『辺野古断層』及び『楚久断層』の二本の断層に係るものも含め、辺野古沿岸域に活断層が…
答弁: …ュワブ水域内名護市辺野古沿岸域(以下「辺野古沿岸域」という。)に活断層が存在するとは認識していない旨を述べたものであり、両断層そのものについて述べたものではない。 なお、一についてでお答えした文献においては、両断層が活断…
質問: …護市辺野古の米軍新基地工事の海域(以下「辺野古海域」という。)に活断層が存在する可能性があるとし、「推定地層断面図」に示された五十メートル以上の地層の落ち込みについて、琉球大学名誉教授の加藤祐三氏(岩石学)の「落ち込みが…
答弁: …に関し、政府としてコメントすることは差し控えたいが、既存の文献によれば、辺野古沿岸域における活断層の存在を示す記載はないことから、御指摘の「辺野古断層」及び「楚久断層」の二本の断層に係るものも含め、辺野古沿岸域に活断層が…
意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)
上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「辺野古沿岸域における活断層 存在」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。
「辺野古新基地建設に伴う調査により明らかになった大浦湾の軟弱…」ほか3件に近い
「沖縄県辺野古沿岸域の地層に関する質問主意書」ほか2件に近い
「辺野古新基地工事に関する質問主意書」ほか2件に近い
「辺野古新基地工事に関する質問主意書」ほか1件に近い
「辺野古新基地工事に関する質問主意書」ほか1件に近い
「辺野古新基地建設に伴う調査により明らかになった大浦湾の軟弱…」ほか1件に近い
「沖縄県辺野古沿岸域の地層に関する質問主意書」に近い
「沖縄県辺野古沿岸域の地層に関する質問主意書」に近い
「辺野古新基地建設に伴う調査により明らかになった大浦湾の軟弱…」に近い
「辺野古沿岸域における活断層の存在の可能性に関する質問主意書」に近い
入れた語の言い換えでも探しています(AI)…
4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)
○○に関する質問主意書 提出者 (氏名) ○○に関する質問主意書 【前提の事実】 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」) 【過去の答弁】 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」) 一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す) 二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く) 三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く) 右質問する。
これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。
5. 下書きを作る(AI)
上の1〜3から、答弁の原文8段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。
作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。