KurageKurage 質問主意書アシスト

「運輸安全マネジメント」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
2006年12月8日〜2010年5月12日
答弁書あり
2件
提出者 2人(多い順: 神取 忍、伴野 豊)
答えていない型が出た答弁
1件
承知していない 1、個別の事案 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

国土交通省においては、東京地下鉄株式会社に対し、平成十八年度から平成二十一年度までの間に四回の運輸安全マネジメント評価を行い、経営責任者、安全統括管理者等に対する面談調査を通じて、御指摘の各点を含め、同社が定めた安全管理規程に基づき、安全管理体制を適切に構築し、運用しているか否かを確認するとともに、更なる安全への取組の推進等の観点から、安全に関する重点目標の策定等に関して助言してきたところである。
東京地下鉄の安全管理に関する質問主意書 神取 忍 答弁 2010年5月21日
国土交通省では、東京地下鉄株式会社に対してこれまでに行った運輸安全マネジメント評価において、同社の社内規定に基づく事故等に対する対応体制の整備・運用状況及び消防、警察等の関係機関と連携した救助・救急活動を含む異常時総合想定訓練等の毎年の実施状況を確認してきたところであり、これらについて同社は適切に取り組んでいるものと評価している。
東京地下鉄の安全管理に関する質問主意書 神取 忍 答弁 2010年5月21日
国土交通省においては、運輸安全マネジメント評価については、安全管理体制が運輸事業者において構築され、それがシステムとしてうまく機能しているかについて、平成十八年八月三日に策定された「鉄道事業法第五十六条の二(軌道法第二十六条において準用する場合を含む。)、道路運送法第九十四条の二、貨物自動車運送事業法第六十条の二、海上運送法第二十五条の二、内航海運業法第二十六条の二第一項及び航空法第百三十四条の二の規定に基づく安全管理規程に係る報告徴収又は立入検査の実施に係る基本的な方針」において定められている輸送の安全を確保するための事業の運営の方針に関する事項に係る報告徴収等における重点確認事項に従って、評価を実施している。
運輸安全マネジメントに関する質問主意書 伴野 豊 答弁 2006年12月19日
また、運輸安全マネジメント評価の対象事業者は、約五千三百事業者である。
運輸安全マネジメントに関する質問主意書 伴野 豊 答弁 2006年12月19日
運輸安全マネジメント評価は、平成十八年十月より実施しており、平成十八年十二月八日時点において、鉄道分野六社、航空分野一社、自動車分野一社、海運分野二社の計十社に対して実施したところである。今後、届出された安全管理規程等の内容も踏まえ、他の事業者についても順次実施していくこととしている。
運輸安全マネジメントに関する質問主意書 伴野 豊 答弁 2006年12月19日
国土交通省において、西日本旅客鉄道株式会社(以下「JR西日本」という。)に対する運輸安全マネジメント評価を行ったところ、JR西日本においては、平成十七年五月に福知山線における列車脱線事故を踏まえて定めた「安全性向上計画」に基づき、各種の安全対策を進めてきているところであった。国土交通省としては、JR西日本の安全管理体制の構築に係る一連の取組は相当程度評価できるものであったと考えているが、事故の芽情報の具体的な活用方策の確立、更なる部内コミュニケーションの充実、経営管理部門を対象とした内部監査体制の確立等については、今後、安全管理体制の更なる改善に向け、より一層の改善努力が求められると考えている。
運輸安全マネジメントに関する質問主意書 伴野 豊 答弁 2006年12月19日
国土交通省において、株式会社日本航空インターナショナル(以下「日本航空」という。)に対する運輸安全マネジメント評価を行ったところ、日本航空においては、従来から安全管理体制の構築、実施及び維持に関する取組の整備・充実が相当程度図られていたところであり、国土交通省としては、日本航空の安全管理体制の構築に係る一連の取組については評価できるものであったと考えているが、安全重点施策の達成度の把握手法の確立、経営層と中間管理層との間のコミュニケーションの活性化、安全教育の有効性を確認し改善につなげる仕組みの構築、経営管理部門を対象とした内部監査体制の確立等については、今後、安全管理体制の更なる改善に向け、引き続き努力する余地があると考えている。
運輸安全マネジメントに関する質問主意書 伴野 豊 答弁 2006年12月19日
運輸安全マネジメント評価においては、JR東日本に限らずすべての事業者に共通して、経営幹部への面談調査等を行い、安全に係る経営幹部と現場との双方向のコミュニケーションの確保の体制が構築され、それがシステムとして機能しているかについて、評価を実施しているものであり、評価の際に、それらの体制が未構築であること、システムとして機能していないこと等を確認した場合には、国土交通省として必要な助言をすることとしている。
運輸安全マネジメントに関する質問主意書 伴野 豊 答弁 2006年12月19日
運輸安全マネジメント評価においては、JR東日本に限らずすべての事業者に共通して、経営幹部への面談調査等を行い、安全に係る経営幹部と現場との双方向のコミュニケーションの確保の体制が構築され、それがシステムとして機能しているかについて、評価を実施しているものであり、御指摘の「革マル派浸透問題」については、JR東日本が適切に事業を運営していく上で必要となる労使関係をいかに構築していくかというJR東日本の経営上の問題であることから、国土交通省として指導、助言はしていない。
運輸安全マネジメントに関する質問主意書 伴野 豊 答弁 2006年12月19日

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2006年12月8日 伴野 豊(民主党・無所属クラブ) 答弁 2006年12月19日
質問: …は、安全管理規程に記載された運輸事業者の安全管理体制の運用状況を確認する運輸安全マネジメント評価を実施することとし、平成十八年十月十八日及び十九日にはJR西日本に対して、十一月十四日及び十五日にはJALに対して、運輸安全…
答弁: …事業者から届出があったところである。 二について 国土交通省においては、運輸安全マネジメント評価については、安全管理体制が運輸事業者において構築され、それがシステムとしてうまく機能しているかについて、平成十八年八月三日に…

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 2010年5月12日 神取 忍 答弁 2010年5月21日
参議院 第174回 第69号
質問: …その経過について示されたい。 二 国土交通省が東京地下鉄に対して行った「運輸安全マネジメント評価」のうち、「救助・救急活動の充実」に関する評価について示されたい。 三 鉄道事業は国民生活に欠かせない極めて公共性が高いもの…
答弁: …東京地下鉄株式会社に対し、平成十八年度から平成二十一年度までの間に四回の運輸安全マネジメント評価を行い、経営責任者、安全統括管理者等に対する面談調査を通じて、御指摘の各点を含め、同社が定めた安全管理規程に基づき、安全管理…
提出 2006年12月8日 伴野 豊(民主党・無所属クラブ) 答弁 2006年12月19日
質問: …は、安全管理規程に記載された運輸事業者の安全管理体制の運用状況を確認する運輸安全マネジメント評価を実施することとし、平成十八年十月十八日及び十九日にはJR西日本に対して、十一月十四日及び十五日にはJALに対して、運輸安全…
答弁: …事業者から届出があったところである。 二について 国土交通省においては、運輸安全マネジメント評価については、安全管理体制が運輸事業者において構築され、それがシステムとしてうまく機能しているかについて、平成十八年八月三日に…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「運輸安全マネジメント」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「運輸安全マネジメントに関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1989年12月26日 喜岡 淳 答弁 1990年2月6日
参議院 第117回 第2号
「運輸安全マネジメントに関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2022年6月9日 城井 崇(立憲民主党・無所属) 答弁 2022年6月21日
衆議院 第208回 第107号
「運輸安全マネジメントに関する質問主意書」に近い
提出 1992年4月23日 筒井 信隆 答弁 1992年6月5日
衆議院 第123回 第6号
「運輸安全マネジメントに関する質問主意書」に近い
提出 2009年6月11日 今野 東 答弁 2009年6月19日
「東京地下鉄の安全管理に関する質問主意書」に近い
提出 2017年6月16日 牧山 ひろえ 答弁 2017年6月27日
参議院 第193回 第162号お答えすることは困難 ×2
「運輸安全マネジメントに関する質問主意書」に近い
提出 1993年6月17日 栗原 君子 答弁 1993年7月13日
参議院 第126回 第16号
「東京地下鉄の安全管理に関する質問主意書」に近い
提出 1988年3月26日 内藤 功 答弁 1988年4月19日
参議院 第112回 第10号
「運輸安全マネジメントに関する質問主意書」に近い
提出 2024年10月7日 石垣 のりこ 答弁 2024年10月18日
参議院 第214回 第23号
「運輸安全マネジメントに関する質問主意書」に近い
提出 2021年12月21日 牧山 ひろえ 答弁 2022年1月7日
参議院 第207回 第49号
「東京地下鉄の安全管理に関する質問主意書」に近い
提出 2010年3月15日 神取 忍 答弁 2010年3月23日
参議院 第174回 第44号承知していない ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文7段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。