Kurage 質問主意書アシスト

「運輸政策審議会 答申」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
10件
1972年5月29日〜2025年11月10日
答弁書あり
10件
提出者 9人(多い順: 秦 豊、三角 創太、階 猛)
答えていない型が出た答弁
4件
検討してまいりたい 4、お答えすることは困難 1、趣旨が明らかではない 1、個別の事案 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

交通政策における鉄道の位置付けについては、このような考え方を含め、平成十二年十月十九日の運輸政策審議会の答申「二十一世紀初頭における総合的な交通政策の基本的方向について」において示されており、これを踏まえて鉄道に関する施策を推進しているところである。
ふるさと銀河線に関する質問主意書 松木 謙公 答弁 2005年8月2日
御指摘の償還期間の延長については、平成十二年八月に出された運輸政策審議会答申「中長期的な鉄道整備の基本方針及び鉄道整備の円滑化方策について〜新世紀の鉄道整備の具体化に向けて〜」(以下「本答申」という。)において、地方公共団体又はこれに準ずる第三セクターが行う都市鉄道の整備に当たって鉄道事業の収支採算性を見込む上で前提となる償還期間を、「現行の「三十年」から「四十年」程度に延長することが適当」であるとの提言がなされており、本答申が出された以降に整備が行われる事業については、本答申の考え方を基に実施されているところであるが、北総・公団線(京成高砂・印旛日本医大間。三十二・三キロメートル)については、本答申が出される前に整備が完了している。
都市鉄道の経営等に関する質問主意書 若井康彦 答弁 2004年6月29日
特に、東京圏においては、運輸政策審議会の答申「東京圏における高速鉄道を中心とする交通網の整備に関する基本計画について」及び「地域における公共輸送サービスのあり方の基本的方向について」に基づき、鉄道の新線建設及び複々線化の推進等並びにバスの輸送サービス及び走行環境の改善等を図ることとし、このため所要の支援措置を講じてきているところであり、今後とも引き続きこれらの施策を進めていくこととしている。
首都圏での環境保全等に関する質問 上田 耕一郎 答弁 1992年6月19日
東京圏における高速鉄道を中心とする交通網については、昭和六十年七月に出された運輸政策審議会答申第七号による「高速鉄道網等の整備計画」に基づき、その整備が進められているところであるが、同計画のうち埼玉県内に係る東京七号線、東京十二号線及び東京十三号線の計画の概要と進行状況は次のとおりである。
政府としても昭和四十六年八月の運輸政策審議会の答申にも明らかにされているように、バスサービスの向上によりその利用促進を図ることが都市交通問題の解決にとつて重要な課題と考えているところである。

2. 答えていない型が返った質問(4件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2025年11月10日 三角 創太(立憲民主党・無所属) 答弁 2025年11月21日
質問: …圏の都市鉄道ネットワークを念頭に置くとする一方で、平成十二年一月の運輸省運輸政策審議会答申第十八号以前の答申と異なり、各路線のプロジェクト効果の発現時期が示されていない。この点については、鉄道事業における需給調整規制の撤…
答弁: …(当時)が「埼玉高速鉄道線の延伸について、平成二十八年の交通政策審議会の答申においては、埼玉県東部と都心部とのアクセス利便性の向上が期待できる一方で事業性に課題があるため、事業性の確保に必要な需要の創出につながる沿線開発…
提出 2016年2月22日 階 猛(民主・維新・無所属クラブ) 答弁 2016年3月1日
衆議院 第190回 第141号検討してまいりたい ×2
質問: …調整規制廃止に向けて必要となる環境整備方策等について」(平成十年六月二日運輸政策審議会自動車交通部会答申(以下、「答申」とする))において、「(貸切バスは)利用に当たって事前に事業者を選択することが可能であり、市場におけ…
答弁: 一について 貸切バスの利用者(以下「利用者」という。)が、より良いサービスを評価し、選択するためには、貸切バス事業者(道路運送法(昭和二十六年法律第百八十三号)第九条の二第一項に規定する一般貸切旅客自動車運送事業者をいう…
提出 1986年7月25日 沢田広 答弁 1986年8月8日
衆議院 第106回 第6号検討してまいりたい ×1
質問: 衆議院議長 原 健三郎 殿 首都高速5号線及び地下鉄の埼玉県内導入に関する質問主意書 今後の首都高速5号線の延伸計画及び地下鉄の埼玉県内導入計画は緊急を要すると考える。 従つて、次の事項について質問する。 一 首都高速5…
答弁: …圏における高速鉄道を中心とする交通網については、昭和六十年七月に出された運輸政策審議会答申第七号による「高速鉄道網等の整備計画」に基づき、その整備が進められているところであるが、同計画のうち埼玉県内に係る東京七号線、東京…
提出 1983年4月28日 秦 豊 答弁 1983年5月10日
参議院 第98回 第14号検討してまいりたい ×1
質問: …事項として、シーレーン防衛問題をこそまず取り上げるべきではないか。 三 運輸政策審議会の総合安全保障部会は、本年二月十四日、「総合安全保障に係る運輸政策のあり方」についての答申を行つたが、同審議会の性格上、有事の際の危機…
答弁: 一について 総合安全保障関係閣僚会議(以下「閣僚会議」という。)において御指摘のような決定を行つたことはない。 二及び三について 我が国の安全保障確保のためには、防衛、経済、外交等を含めた広い立場からの努力が必要であり、…

3. 過去の質問主意書(10件・新しい順)

提出 2025年11月10日 三角 創太(立憲民主党・無所属) 答弁 2025年11月21日
質問: …圏の都市鉄道ネットワークを念頭に置くとする一方で、平成十二年一月の運輸省運輸政策審議会答申第十八号以前の答申と異なり、各路線のプロジェクト効果の発現時期が示されていない。この点については、鉄道事業における需給調整規制の撤…
答弁: …(当時)が「埼玉高速鉄道線の延伸について、平成二十八年の交通政策審議会の答申においては、埼玉県東部と都心部とのアクセス利便性の向上が期待できる一方で事業性に課題があるため、事業性の確保に必要な需要の創出につながる沿線開発…
提出 2016年2月22日 階 猛(民主・維新・無所属クラブ) 答弁 2016年3月1日
衆議院 第190回 第141号検討してまいりたい ×2
質問: …調整規制廃止に向けて必要となる環境整備方策等について」(平成十年六月二日運輸政策審議会自動車交通部会答申(以下、「答申」とする))において、「(貸切バスは)利用に当たって事前に事業者を選択することが可能であり、市場におけ…
答弁: 一について 貸切バスの利用者(以下「利用者」という。)が、より良いサービスを評価し、選択するためには、貸切バス事業者(道路運送法(昭和二十六年法律第百八十三号)第九条の二第一項に規定する一般貸切旅客自動車運送事業者をいう…
提出 2005年7月25日 松木 謙公(民主党・無所属クラブ) 答弁 2005年8月2日
衆議院 第162回 第105号
質問: ふるさと銀河線(以下「銀河線」という。)は、第三セクターである北海道ちほく高原鉄道が旧国鉄特定地方交通線・池北線を引き継ぎ運営する鉄道路線である。銀河線は、平成元年から営業を開始し、総延長は北海道中川郡池田町の池田駅から…
答弁: …鉄道の位置付けについては、このような考え方を含め、平成十二年十月十九日の運輸政策審議会の答申「二十一世紀初頭における総合的な交通政策の基本的方向について」において示されており、これを踏まえて鉄道に関する施策を推進している…
提出 2004年4月22日 若井康彦(民主党・無所属クラブ) 答弁 2004年6月29日
衆議院 第159回 第82号
質問: …い。 四 また、北総・公団線については、成田空港までの延長が進んでいる。運輸政策審議会は答申の中で「空港アクセス線の償還期間を現行の三十年から四十年程度に延長することが適当」などとしているが、同線に対し、どのように適用し…
答弁: … 四について 御指摘の償還期間の延長については、平成十二年八月に出された運輸政策審議会答申「中長期的な鉄道整備の基本方針及び鉄道整備の円滑化方策について〜新世紀の鉄道整備の具体化に向けて〜」(以下「本答申」という。)にお…
提出 1992年5月21日 上田 耕一郎 答弁 1992年6月19日
参議院 第123回 第16号
質問: 首都圏での環境保全等に関する質問主意書 いま、地球環境の保全が国際的課題となっているが、そのためには何よりも日本での環境破壊の進行を阻止し、環境保全を図ることが急務となっている。 しかし、東京では、政府の東京一極集中政策…
答弁: …計画的かつ着実な整備が重要であると考えている。 特に、東京圏においては、運輸政策審議会の答申「東京圏における高速鉄道を中心とする交通網の整備に関する基本計画について」及び「地域における公共輸送サービスのあり方の基本的方向…
提出 1986年9月18日 新村勝雄 答弁 1986年10月14日
衆議院 第107回 第5号
質問: …議長 原 健三郎 殿 常磐新線に関する質問主意書 昭和六十年七月十一日、運輸政策審議会より運輸大臣に答申された、「東京圏における高速鉄道を中心とする交通網の整備に関する基本計画」において、「常磐新線の整備は喫緊の課題」と…
答弁: 一について 常磐新線については、整備される必要があると認識している。 二について 御質問の点については、運輸省地域交通局が担当している。 三について 常磐新線の整備については、事業主体が未定であること、巨額の資金調達を要…
提出 1986年7月25日 沢田広 答弁 1986年8月8日
衆議院 第106回 第6号検討してまいりたい ×1
質問: 衆議院議長 原 健三郎 殿 首都高速5号線及び地下鉄の埼玉県内導入に関する質問主意書 今後の首都高速5号線の延伸計画及び地下鉄の埼玉県内導入計画は緊急を要すると考える。 従つて、次の事項について質問する。 一 首都高速5…
答弁: …圏における高速鉄道を中心とする交通網については、昭和六十年七月に出された運輸政策審議会答申第七号による「高速鉄道網等の整備計画」に基づき、その整備が進められているところであるが、同計画のうち埼玉県内に係る東京七号線、東京…
提出 1983年4月28日 秦 豊 答弁 1983年5月10日
参議院 第98回 第14号検討してまいりたい ×1
質問: …事項として、シーレーン防衛問題をこそまず取り上げるべきではないか。 三 運輸政策審議会の総合安全保障部会は、本年二月十四日、「総合安全保障に係る運輸政策のあり方」についての答申を行つたが、同審議会の性格上、有事の際の危機…
答弁: 一について 総合安全保障関係閣僚会議(以下「閣僚会議」という。)において御指摘のような決定を行つたことはない。 二及び三について 我が国の安全保障確保のためには、防衛、経済、外交等を含めた広い立場からの努力が必要であり、…
提出 1982年3月19日 秦 豊 答弁 1982年4月23日
参議院 第96回 第9号
質問: 運輸政策審議会の答申に関する質問主意書 運輸省は現在、総合交通政策の答申の中から特に安全保障問題をとりあげ、その検討を運輸政策審議会に委嘱しているが、次の各項につき政府の見解を伺いたい。 一 作業の進め方と検討項目、また…
答弁: 一について 運輸政策審議会においては、総合安全保障部会を設け、運輸行政に関する総合安全保障に係る施策について調査審議を行つており、その検討項目、構成メンバー及び機構については、別紙一から三のとおりである。 二について 総…
提出 1972年5月29日 和田春生 答弁 1972年6月6日
衆議院 第68回 第12号
質問: 衆議院議長 ※(注)田 中 殿 団地における通勤対策および不良住宅対策に関する質問主意書 一 東京都下多摩ニュータウンにおける現在の交通条件は、その整備が著しくたち遅れ、すでに一部入居中の住民は、日常大きな不便に悩まされ…
答弁: …にその改善が行なわれてきていると考える。 政府としても昭和四十六年八月の運輸政策審議会の答申にも明らかにされているように、バスサービスの向上によりその利用促進を図ることが都市交通問題の解決にとつて重要な課題と考えていると…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「運輸政策審議会 答申」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「首都高速5号線及び地下鉄の埼玉県内導入に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1989年2月14日 沢田広 答弁 1989年2月23日
衆議院 第114回 第9号
「常磐新線に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1988年3月2日 新村勝雄 答弁 1988年3月11日
衆議院 第112回 第14号
「常磐新線に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1993年2月22日 竹内猛 答弁 1993年3月23日
衆議院 第126回 第4号
「総合安全保障関係閣僚会議に関する質問」ほか1件に近い
提出 1981年5月1日 秦 豊 答弁 1981年5月29日
参議院 第94回 第13号お答えすることは困難 ×1
「総合安全保障関係閣僚会議に関する質問」ほか1件に近い
提出 1984年12月20日 秦 豊 答弁 1985年1月18日
参議院 第102回 第7号
「首都高速5号線及び地下鉄の埼玉県内導入に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1988年5月16日 矢島恒夫 答弁 1988年6月7日
衆議院 第112回 第29号
「運輸政策審議会の答申に関する質問」ほか1件に近い
提出 2012年6月15日 馳 浩(自由民主党・無所属の会) 答弁 2012年6月26日
衆議院 第180回 第295号
「都市鉄道の経営等に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2022年12月6日 梅谷 守(立憲民主党・無所属) 答弁 2022年12月16日
「ふるさと銀河線に関する質問主意書」に近い
提出 2006年5月11日 松木 謙公(民主党・無所属クラブ) 答弁 2006年5月19日
衆議院 第164回 第256号承知していない ×2
「首都圏での環境保全等に関する質問」に近い
提出 1991年10月3日 上田 耕一郎 答弁 1991年10月22日
参議院 第121回 第16号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文9段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。