「過剰米対策」で書く前に
論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。
過去の質問主意書
3件
1978年12月26日〜2010年10月8日
答弁書あり
3件
提出者 2人(多い順: 山田 俊男、喜屋武 眞榮)
答えていない型が出た答弁
2件
検討してまいりたい 2
1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)
答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。
答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。
2. 答えていない型が返った質問(2件)
「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。
質問: 過剰米対策に関して、以下のとおり質問する。 一 私が提出した「戸別所得補償制度のコメについてのモデル事業の実施等に関する質問主意書」に対する鳩山総理大臣(当時)の答弁書(平成二十一年十二月十一日内閣参質一七三第九八号)で…
答弁: 一について 米戸別所得補償モデル事業(以下「モデル事業」という。)においては、水稲生産における標準的な生産費用の額と標準的な販売収入の額との差額を補償する定額部分の措置に加え、平成二十二年産米の販売価格が標準的な販売価格…
質問: …取り組みを阻害しかねない。 以上について、政府の見解を示されたい。 四 過剰米対策について 豊作や生産調整に取り組まない農家による生産数量目標を超える過剰米の現出が引き続き予想されるが、放置すれば米価の低落は間違いないし…
答弁: 一について 現在策定作業を行っている新たな食料・農業・農村基本計画において、これからの担い手像を含め、将来の日本農業のビジョンを示すこととしており、戸別所得補償制度についても、同計画を踏まえて、我が国農業の再生につながる…
3. 過去の質問主意書(3件・新しい順)
質問: 過剰米対策に関して、以下のとおり質問する。 一 私が提出した「戸別所得補償制度のコメについてのモデル事業の実施等に関する質問主意書」に対する鳩山総理大臣(当時)の答弁書(平成二十一年十二月十一日内閣参質一七三第九八号)で…
答弁: 一について 米戸別所得補償モデル事業(以下「モデル事業」という。)においては、水稲生産における標準的な生産費用の額と標準的な販売収入の額との差額を補償する定額部分の措置に加え、平成二十二年産米の販売価格が標準的な販売価格…
質問: …取り組みを阻害しかねない。 以上について、政府の見解を示されたい。 四 過剰米対策について 豊作や生産調整に取り組まない農家による生産数量目標を超える過剰米の現出が引き続き予想されるが、放置すれば米価の低落は間違いないし…
答弁: 一について 現在策定作業を行っている新たな食料・農業・農村基本計画において、これからの担い手像を含め、将来の日本農業のビジョンを示すこととしており、戸別所得補償制度についても、同計画を踏まえて、我が国農業の再生につながる…
質問: わが国の過剰米対策に関する質問主意書 わが国の過剰米は年々累積の度を加え、昭和五十三年十月末の古米在庫量は、五百七十二万トンにも達し、五十四年秋には七百万トンにものぼるものとみられている。このようなことは断じて放置できな…
答弁: 一について わが国の米需給については、昭和四十六年以降米の生産調整が実施され、各年における米需給の均衡が図られてきたが、近年再び古米在庫量が増加しているのは、生産面において、昭和四十九、五十年ころから国際的な穀物需給のひ…
意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)
上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「過剰米対策」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。
「戸別所得補償制度のコメについてのモデル事業の実施等に関する…」ほか1件に近い
「戸別所得補償制度のコメについてのモデル事業の実施等に関する…」ほか1件に近い
「過剰米対策に関する質問主意書」ほか1件に近い
「戸別所得補償制度のコメについてのモデル事業の実施等に関する…」に近い
「戸別所得補償制度のコメについてのモデル事業の実施等に関する…」に近い
「わが国の過剰米対策に関する質問」に近い
「戸別所得補償制度のコメについてのモデル事業の実施等に関する…」に近い
「過剰米対策に関する質問主意書」に近い
「戸別所得補償制度のコメについてのモデル事業の実施等に関する…」に近い
「戸別所得補償制度のコメについてのモデル事業の実施等に関する…」に近い
入れた語の言い換えでも探しています(AI)…
4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)
○○に関する質問主意書 提出者 (氏名) ○○に関する質問主意書 【前提の事実】 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」) 【過去の答弁】 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」) 一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す) 二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く) 三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く) 右質問する。
これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。
5. 下書きを作る(AI)
上の1〜3から、答弁の原文2段落と過去の質問3件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。
作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。