Kurage 質問主意書アシスト

「道徳教育 充実」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
14件
1953年7月28日〜2018年6月6日
答弁書あり
13件
提出者 12人(多い順: 長妻 昭、江口 克彦、山本 太郎)
答えていない型が出た答弁
7件
検討してまいりたい 5、お答えすることは困難 4、趣旨が明らかではない 3

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

お尋ねの趣旨が明らかではないため、お答えすることは困難であるが、今後とも、各小学校において小学校学習指導要領等に基づき道徳教育の充実が図られるよう、文部科学省において取り組んでまいりたい。
いわゆる「道徳」に関する質問主意書 山本 太郎 答弁 2018年6月15日
お尋ねの「中学校や高校等で「健常者によるサポート」についての教育」の意味するところが必ずしも明らかでないが、学校教育において障害及び障害者に対する理解を促進することは重要と考えている。このため、中学校学習指導要領(平成二十年文部科学省告示第二十八号)では、道徳教育の内容として、「それぞれの個性や立場を尊重し、いろいろなものの見方や考え方があることを理解して、寛容の心をもち謙虚に他に学ぶ」及び「正義を重んじ、だれに対しても公正、公平にし、差別や偏見のない社会の実現に努める」と、高等学校学習指導要領(平成二十一年文部科学省告示第三十四号)では、特別活動の内容の取扱いとして、「障害のある人々などとの触れ合い・・・などの体験活動を充実する」等と記述しているほか、高齢者・障害者等の介助体験、擬似体験等を実施するバリアフリー教室を開催し、生徒等のバリアフリーに係る理解の増進を図っている。
駅ホームの安全確保に関する質問主意書 牧山 ひろえ 答弁 2017年12月19日
お尋ねの道徳科における評価の資料や方法については、中央教育審議会で平成二十六年十月二十一日に取りまとめられた「道徳教育に係る教育課程の改善等について(答申)」(以下「答申」という。)において「児童生徒の作文やノート、質問紙、発言や行動の観察、面接など、様々な方法で資料等を収集」した上で「例えば、指導のねらいに即した観点による評価・・・など多種多様な方法の中から適切な方法を用いて評価を行い、課題を明確にして指導の充実を図ることが望まれる」とされていること等を踏まえ、専門家会議において検討しているところである。
「評価の基準」に関するお尋ねについては、お尋ねの「評価の基準」がどのような評価を行うためのものなのか及びどのような基準を意味しているのかが必ずしも明らかではないため、いずれのお尋ねについてもお答えすることは困難であるが、教育課程の基準である小学校学習指導要領及び中学校学習指導要領の解説において、先に述べたとおり、他の児童生徒と比較して優劣を決めるような評価はなじまないことに留意する必要がある旨を記述しており、また、答申において「児童生徒が自らの成長を実感し、学習意欲を高め、道徳性の向上につなげていくとともに、評価を踏まえ、教員が道徳教育に関する目標や計画、指導方法の改善・充実に取り組むことが期待される」と指摘されていること等を踏まえ、専門家会議において、道徳科における評価について、数値による評価ではなく記述式の評価とすること、他の児童生徒との比較による相対評価ではなく児童生徒がいかに成長したかを積極的に受け止め励ます評価とすること、「善悪の判断、自律、自由と責任」といった個々の内容項目ごとではなく大ぐくりなまとまりを踏まえた評価とすること等の点を検討しているところである。
お尋ねの「成績をつける」の意味するところが必ずしも明らかではないが、道徳科における児童生徒の学習の評価については、平成二十七年文部科学省告示第六十号による改正後の小学校学習指導要領(平成二十年文部科学省告示第二十七号。以下「新小学校学習指導要領」という。)及び平成二十七年文部科学省告示第六十一号による改正後の中学校学習指導要領(平成二十年文部科学省告示第二十八号。以下「新中学校学習指導要領」という。)において、児童生徒の「学習状況や道徳性に係る成長の様子を継続的に把握し、指導に生かすよう努める必要がある。ただし、数値などによる評価は行わないものとする」としている。また、道徳科における児童生徒の学習の評価については、中央教育審議会で平成二十六年十月二十一日に取りまとめられた「道徳教育に係る教育課程の改善等について(答申)」において「児童生徒が自らの成長を実感し、学習意欲を高め、道徳性の向上につなげていくとともに、評価を踏まえ、教員が道徳教育に関する目標や計画、指導方法の改善・充実に取り組むことが期待される」と指摘されていること等を踏まえ、文部科学省としては、「道徳教育に係る評価等の在り方に関する専門家会議」(以下「専門家会議」という。)において、数値による評価ではなく記述式の評価とすること、他の児童生徒との比較による相対評価ではなく児童生徒がいかに成長したかを積極的に受け止め励ます評価とすること、「善悪の判断、自律、自由と責任」といった個々の内容項目ごとではなく大ぐくりなまとまりを踏まえた評価とすること等の点について検討しているところである。
文部科学省においては、御指摘の「命を大切にする教育」として、道徳教育の教材の作成及び配布、各地方公共団体が実施する地域の特色を踏まえた道徳教育の取組への支援、児童生徒の自殺予防の在り方に関する調査研究等に取り組んできたところであり、各学校においても、これらの取組を踏まえ、生命の尊さを理解しかけがえのない自他の生命を尊重すること等に関する指導の充実が図られているものと認識している。
「命の教育」に関する質問主意書 中根 康浩 答弁 2014年10月21日
しかしながら、学校におけるいじめなどが大きな問題となっている現下の状況も鑑みると、道徳的価値について自ら考え、主体的に行動することができる児童生徒の育成を目指し、道徳教育の充実に向けた取組を強化することが必要であると評価されることから、平成二十四年十二月の政権交代後に編成した平成二十四年度補正予算により、「心のノート」を一部改訂の上で、平成二十五年度に全ての小中学生へ配布するため、印刷等の準備を行うこととし、また、今国会に提出している平成二十五年度予算においても、平成二十六年度における「心のノート」の配布のための印刷等の準備を行う経費を計上しているところである。これにより、学校や家庭において「心のノート」が活用され、引き続き行われる「道徳教育総合支援事業」等とも併わせて、より一層、道徳教育の充実が図られることになるものと考える。
道徳教育の充実に関する質問主意書 江口 克彦 答弁 2013年3月8日
御指摘の「徳育の教科化」については、平成十九年六月一日の教育再生会議の第二次報告において、「徳育の教科化」を図るべきとの提言がなされたことなどを踏まえ、中央教育審議会において、小学校及び中学校における道徳の時間の教育課程上の位置付けなどについて、教育課程に係る専門的な観点から検討が行われた。その中では、道徳教育を充実・強化すべきであるとの認識では一致が見られたものの、「道徳の時間を現在の教科とは異なる特別の教科として位置付け、教科書を作成することが必要」との意見がある一方で、「道徳の時間は現在の教育課程上の取扱いを前提にその充実を図ることが適当」など様々な意見があり、平成二十年一月の答申では、これを教科化するとの提言までは行われなかった。この答申を踏まえ、文部科学省としては、同年三月に改正した学校教育法施行規則(昭和二十二年文部省令第十一号)並びに同月に改訂した小学校学習指導要領及び中学校学習指導要領においては、「徳育の教科化」を実施しなかったものである。
道徳教育の充実に関する質問主意書 江口 克彦 答弁 2013年3月8日
しかしながら、本年二月二十六日の教育再生実行会議の第一次提言においては、一についてで述べたような現下の状況に鑑み、いじめ問題の本質的な解決に向け、心と体の調和のとれた人間の育成に取り組む観点から、道徳教育の抜本的な充実や新たな枠組みによる教科化などに取り組むことが提言されたところである。この提言を踏まえ、同省としては、今後、同省に有識者会議を設置し、「心のノート」の全面的な改訂や、研修の実施等による教員の指導力の向上など、道徳教育の充実に取り組むとともに、これらの成果等も踏まえながら、道徳教育の教育課程上の位置付けとしてこれを教科化することを始めとする今後の道徳教育の具体的な在り方について、検討を進めてまいりたい。
道徳教育の充実に関する質問主意書 江口 克彦 答弁 2013年3月8日
文部科学省としては、道徳教育について、昨年三月に改訂された小学校学習指導要領(平成二十年文部科学省告示第二十七号)及び中学校学習指導要領(平成二十年文部科学省告示第二十八号)において、学校における指導内容や指導体制の充実等を図ったところであり、今後とも、各学校において、学習指導要領等に基づき、家庭及び地域と十分な連携を図りつつ、道徳教育の充実が図られるよう取り組んでまいりたい。
道徳教育の推進に関する質問主意書 山谷 えり子 答弁 2009年11月24日
「心のノート」は、文部科学省が作成した補助教材であり、検定及び教育委員会への届出を要するものではない。「心のノート」は、教科書のように学校教育法(昭和二十二年法律第二十六号)の規定上学校における使用義務が課されたものではないが、道徳教育の充実に資するための補助教材であり、文部科学省としては、有効かつ適切に活用されるよう、都道府県教育委員会に対し、学校に対する指導を求めているところである。
なお、教育は、将来の日本を担う人間性豊かなたくましい青少年を育成するものである。そのための教育は、知育、徳育及び体育の調和のとれた教育でなければならない。したがつて、今後の教育においては、学校教育における徳育の充実を図り、家庭教育及び社会教育を通じて道徳教育、情操教育の拡充強化を図る必要がある。
当面する政治課題に関する質問 二宮 文造 答弁 1974年8月6日

2. 答えていない型が返った質問(7件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2018年6月6日 山本 太郎 答弁 2018年6月15日
質問: …、安倍政権が、「特別の教科 道徳」の章を小学校学習指導要領に設け、児童の道徳教育に関与することは適切であるか、安倍政権としての認識を、その理由とともに明確かつ誠実に示されたい。 右質問する。…
答弁: …とは困難であるが、今後とも、各小学校において小学校学習指導要領等に基づき道徳教育の充実が図られるよう、文部科学省において取り組んでまいりたい。…
提出 2016年4月27日 長妻 昭(民進党・無所属クラブ) 答弁 2016年5月13日
質問: 二年後からは全国の小学校で、三年後からは全国の中学校で、道徳を教育課程上「特別の教科」と位置付けた上で、児童・生徒の道徳に対する評価をするとしている。その評価は、数値による評価でなく、記述式の評価であり、他の児童・生徒と…
答弁: …おける説明の趣旨と同様の趣旨を説明してきているところである。 お尋ねの「道徳教育に係る評価等の在り方に関する専門家会議」(以下「専門家会議」という。)における議論の結論については、できるだけ早期に得たいと考えているが、結…
提出 2016年1月4日 長妻 昭(民主・維新・無所属クラブ) 答弁 2016年1月12日
質問: 全国の小中学校では、それぞれ、いつから「道徳」が「特別の教科」となるのか。「特別の教科」になると、従来と何が変わるのか。 また、「特別の教科」となると、小中学生の「道徳」に成績をつけることになるのか。この成績は、中学・高…
答弁: …については、中央教育審議会で平成二十六年十月二十一日に取りまとめられた「道徳教育に係る教育課程の改善等について(答申)」において「児童生徒が自らの成長を実感し、学習意欲を高め、道徳性の向上につなげていくとともに、評価を踏…
提出 2014年10月7日 中根 康浩(民主党・無所属クラブ) 答弁 2014年10月21日
衆議院 第187回 第17号お答えすることは困難 ×1
質問: 本年発生した長崎県佐世保市の高校一年女子生徒が同級生を殺害した事件など、近年の殺人事件において、加害青少年が「人を殺してみたかった」などの、命の尊さに対する認識が欠落していると思える動機が事件発生の理由とされている。 文…
答弁: …二について 文部科学省においては、御指摘の「命を大切にする教育」として、道徳教育の教材の作成及び配布、各地方公共団体が実施する地域の特色を踏まえた道徳教育の取組への支援、児童生徒の自殺予防の在り方に関する調査研究等に取り…
提出 2013年2月26日 江口 克彦 答弁 2013年3月8日
参議院 第183回 第41号検討してまいりたい ×1
質問: …て大切なことは何かを明らかにし、生きていく上で共通の規範を身に付けさせる道徳教育を充実することが必要不可欠である。さらに、道徳教育は、我が国の将来を担い世界で活躍する人材を育成する上での土台となるものであり、未来を見据え…
答弁: 一について 平成二十一年九月の政権交代以降の道徳教育に係る取組については、文部科学省として、平成二十年三月に改訂した小学校学習指導要領(平成二十年文部科学省告示第二十七号)及び中学校学習指導要領(平成二十年文部科学省告示…
提出 2006年12月11日 平沼 赳夫(無所属) 答弁 2006年12月19日
衆議院 第165回 第230号検討してまいりたい ×4
質問: …につながっていく、こういう理解でやらせていただきたい」と答弁しているが、道徳教育の中における宗教の重要性を語ったものと解して相違ないか。 (5) 歴代内閣の文部大臣・文部科学大臣は国会で宗教的情操教育の重要性を答弁してい…
答弁: …我が国に対する愛情を育てる指導が行われており、今後とも、このような指導の充実を図ってまいりたい。 一の(2)について 現行の小学校学習指導要領(平成十年文部省告示第百七十五号)等における「国を愛する心をもつ」や「国を愛す…
提出 1974年7月31日 二宮 文造 答弁 1974年8月6日
質問: …1) 昭和五十年度予算は、物価安定を最優先に財政支出の配分を行い、福祉の充実、基盤の整備を図る。 (2) 物価安定実現のため、総需要抑制策は堅持する。金融政策は、引き続き引締め基調を続けるとともに、財政、特に公共投資につ…
答弁: …おいては、学校教育における徳育の充実を図り、家庭教育及び社会教育を通じて道徳教育、情操教育の拡充強化を図る必要がある。 七、について 1 最近における国際的な食料の需給事情からみて、国民の基礎的な生活物資である食料につい…

3. 過去の質問主意書(14件・新しい順)

提出 2018年6月6日 山本 太郎 答弁 2018年6月15日
質問: …、安倍政権が、「特別の教科 道徳」の章を小学校学習指導要領に設け、児童の道徳教育に関与することは適切であるか、安倍政権としての認識を、その理由とともに明確かつ誠実に示されたい。 右質問する。…
答弁: …とは困難であるが、今後とも、各小学校において小学校学習指導要領等に基づき道徳教育の充実が図られるよう、文部科学省において取り組んでまいりたい。…
提出 2018年4月19日 櫻井 周(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2018年4月27日
衆議院 第196回 第237号
質問: …ょうか。具体的にご教示下さい。 さらに「こうした背景がある同氏について、道徳教育が行われる学校の場に、また教育課程に位置づけられた授業において、どのような判断で依頼されたのか具体的かつ詳細にご教示ください。」と質問してい…
提出 2017年12月8日 牧山 ひろえ 答弁 2017年12月19日
参議院 第195回 第53号
質問: 鉄道駅のホーム(以下「駅ホーム」という。)では、線路への転落、列車との接触等の事故(以下「転落・接触事故」という。)が多発している。駅ホームにおける接触事故(駅ホーム上で列車と接触したもの及び駅ホームから転落して列車と接…
答弁: …このため、中学校学習指導要領(平成二十年文部科学省告示第二十八号)では、道徳教育の内容として、「それぞれの個性や立場を尊重し、いろいろなものの見方や考え方があることを理解して、寛容の心をもち謙虚に他に学ぶ」及び「正義を重…
提出 2016年4月27日 長妻 昭(民進党・無所属クラブ) 答弁 2016年5月13日
質問: 二年後からは全国の小学校で、三年後からは全国の中学校で、道徳を教育課程上「特別の教科」と位置付けた上で、児童・生徒の道徳に対する評価をするとしている。その評価は、数値による評価でなく、記述式の評価であり、他の児童・生徒と…
答弁: …おける説明の趣旨と同様の趣旨を説明してきているところである。 お尋ねの「道徳教育に係る評価等の在り方に関する専門家会議」(以下「専門家会議」という。)における議論の結論については、できるだけ早期に得たいと考えているが、結…
提出 2016年1月4日 長妻 昭(民主・維新・無所属クラブ) 答弁 2016年1月12日
質問: 全国の小中学校では、それぞれ、いつから「道徳」が「特別の教科」となるのか。「特別の教科」になると、従来と何が変わるのか。 また、「特別の教科」となると、小中学生の「道徳」に成績をつけることになるのか。この成績は、中学・高…
答弁: …については、中央教育審議会で平成二十六年十月二十一日に取りまとめられた「道徳教育に係る教育課程の改善等について(答申)」において「児童生徒が自らの成長を実感し、学習意欲を高め、道徳性の向上につなげていくとともに、評価を踏…
提出 2014年10月7日 中根 康浩(民主党・無所属クラブ) 答弁 2014年10月21日
衆議院 第187回 第17号お答えすることは困難 ×1
質問: 本年発生した長崎県佐世保市の高校一年女子生徒が同級生を殺害した事件など、近年の殺人事件において、加害青少年が「人を殺してみたかった」などの、命の尊さに対する認識が欠落していると思える動機が事件発生の理由とされている。 文…
答弁: …二について 文部科学省においては、御指摘の「命を大切にする教育」として、道徳教育の教材の作成及び配布、各地方公共団体が実施する地域の特色を踏まえた道徳教育の取組への支援、児童生徒の自殺予防の在り方に関する調査研究等に取り…
提出 2013年6月14日 江口 克彦 答弁 2013年6月25日
参議院 第183回 第126号
質問: …える「親学」の定義を明らかにされたい。 三 本年二月二十六日に提出した「道徳教育の充実に関する質問主意書」(第百八十三回国会質問第四一号)において、「親学」を政府として推進する必要性について質問し、それに対して政府は、「…
答弁: 一について 発達障害者支援法(平成十六年法律第百六十七号)第二条第一項に規定するとおり、「発達障害」とは、「自閉症、アスペルガー症候群その他の広汎性発達障害、学習障害、注意欠陥多動性障害その他これに類する脳機能の障害であ…
提出 2013年2月26日 江口 克彦 答弁 2013年3月8日
参議院 第183回 第41号検討してまいりたい ×1
質問: …て大切なことは何かを明らかにし、生きていく上で共通の規範を身に付けさせる道徳教育を充実することが必要不可欠である。さらに、道徳教育は、我が国の将来を担い世界で活躍する人材を育成する上での土台となるものであり、未来を見据え…
答弁: 一について 平成二十一年九月の政権交代以降の道徳教育に係る取組については、文部科学省として、平成二十年三月に改訂した小学校学習指導要領(平成二十年文部科学省告示第二十七号)及び中学校学習指導要領(平成二十年文部科学省告示…
提出 2009年11月16日 山谷 えり子 答弁 2009年11月24日
参議院 第173回 第41号
質問: 今年度から、道徳教育の教材国庫補助制度が開始されている。各地域で、郷土の偉人伝や、民話、神話を集めたりして、道徳教材を作ろうとする機運が盛り上がっていると聞く。こうした動きは、子供たちの情操を豊かにし、愛郷心を育んでいく…
答弁: …科学省としては、平成二十二年度予算の概算要求において、教育委員会に対して道徳教育用教材の作成及び購入に係る財政支援を行うための経費を計上している。 二について 地方公務員法(昭和二十五年法律第二百六十一号)第五十二条第三…
提出 2006年12月11日 平沼 赳夫(無所属) 答弁 2006年12月19日
衆議院 第165回 第230号検討してまいりたい ×4
質問: …につながっていく、こういう理解でやらせていただきたい」と答弁しているが、道徳教育の中における宗教の重要性を語ったものと解して相違ないか。 (5) 歴代内閣の文部大臣・文部科学大臣は国会で宗教的情操教育の重要性を答弁してい…
答弁: …我が国に対する愛情を育てる指導が行われており、今後とも、このような指導の充実を図ってまいりたい。 一の(2)について 現行の小学校学習指導要領(平成十年文部省告示第百七十五号)等における「国を愛する心をもつ」や「国を愛す…
提出 2005年3月17日 長島 昭久(民主党・無所属クラブ) 答弁 2005年3月29日
衆議院 第162回 第34号
質問: 二〇〇二年四月、文部科学省が、公立小中学校に配布した教材である「心のノート」について、次の諸点につき、具体的にお尋ねする。 �@ 「心のノート」は検定や届け出義務もない副教材と理解しているが、この理解に間違いはないかお尋…
答弁: …年法律第二十六号)の規定上学校における使用義務が課されたものではないが、道徳教育の充実に資するための補助教材であり、文部科学省としては、有効かつ適切に活用されるよう、都道府県教育委員会に対し、学校に対する指導を求めている…
提出 1986年12月4日 滝沢幸助 答弁 1986年12月16日
衆議院 第107回 第25号
質問: 衆議院議長 原 健三郎 殿 國語教育に関する質問主意書 凡そ教育は國の存立の基本を培ふものであり、ことに國語教育こそはその基本である。世界の殆ど総ての國がこれに全力を尽してゐる所以である。 然るに我國においては、戦後の教…
答弁: …容とのかかわりにおいて国語の正確な読み書きの指導がなされている。 また、道徳教育は各教科を通じて行うこととしており、国語科においてもその観点から指導がなされている。 2 小学校及び中学校においては、現在、全学年を通じて書…
提出 1974年7月31日 二宮 文造 答弁 1974年8月6日
質問: …1) 昭和五十年度予算は、物価安定を最優先に財政支出の配分を行い、福祉の充実、基盤の整備を図る。 (2) 物価安定実現のため、総需要抑制策は堅持する。金融政策は、引き続き引締め基調を続けるとともに、財政、特に公共投資につ…
答弁: …おいては、学校教育における徳育の充実を図り、家庭教育及び社会教育を通じて道徳教育、情操教育の拡充強化を図る必要がある。 七、について 1 最近における国際的な食料の需給事情からみて、国民の基礎的な生活物資である食料につい…
提出 1953年7月28日 長野長広 答弁 1953年8月4日
衆議院 第16回 第39号
質問: …。 イ 大学における産業教員養成施設の不充分のため、いまだこの種の教員が充実せられない状態にあるように思うが、産業科担当教員を充実しなければ最もその進展を妨げる原因となることは改めて指摘するまでもない。その需給関係を調査…
答弁: …で、近く答申をまつてこれが具体的な措置を講じたいと考えている。 二 イ 道徳教育の徹底を文教政策の基本と考えている。このため現在教育課程審議会に付議して教育内容と方法の改善に努力している。 道徳教育の内容としては、民主主…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「道徳教育 充実」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「小学生・中学生の道徳心や愛国心を評価する学習指導要領の改訂…」ほか3件に近い
提出 2016年5月30日 長妻 昭(民進党・無所属クラブ) 答弁 2016年6月7日
「小学生・中学生の道徳心や愛国心を評価する学習指導要領の改訂…」ほか3件に近い
提出 2017年3月29日 初鹿 明博(民進党・無所属クラブ) 答弁 2017年4月7日
衆議院 第193回 第176号お答えすることは困難 ×1
「小学生・中学生の道徳心や愛国心を評価する学習指導要領の改訂…」ほか2件に近い
提出 2017年3月9日 長妻 昭(民進党・無所属クラブ) 答弁 2017年3月17日
「教育基本法案に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2006年11月16日 江田 憲司(無所属) 答弁 2006年11月24日
衆議院 第165回 第161号
「道徳教育の充実に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2019年5月8日 石上 俊雄 答弁 2019年5月17日
参議院 第198回 第50号趣旨が明らかではない ×5
「いわゆる「道徳」に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2017年4月11日 仲里 利信(無所属) 答弁 2017年4月21日
「文部科学省が名古屋市教育委員会に対して三月一日に送付した質…」ほか1件に近い
提出 2018年3月16日 逢坂 誠二(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2018年3月27日
衆議院 第196回 第163号趣旨が明らかではない ×2
「「命の教育」に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2011年4月26日 木村 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2011年5月10日
衆議院 第177回 第148号承知していない ×1
「文部科学省が名古屋市教育委員会に対して三月一日に送付した質…」に近い
提出 2018年3月19日 初鹿 明博(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2018年3月27日
「文部科学省が名古屋市教育委員会に対して三月一日に送付した質…」に近い
提出 2018年4月20日 櫻井 周(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2018年4月27日
衆議院 第196回 第241号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文10段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。