Kurage 質問主意書アシスト

「違法伐採対策」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
4件
2006年1月27日〜2014年6月18日
答弁書あり
4件
提出者 4人(多い順: 河野 正美、加藤 修一、喜納昌吉)
答えていない型が出た答弁
3件
お答えすることは困難 2、趣旨が明らかではない 1、承知していない 1、検討してまいりたい 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

御指摘のような違法伐採対策に関する規制措置については、導入の必要性、既存の法制度との関係等を検討する必要があると考えている。
「違法伐採及び違法に伐採された木材と木製品の国際貿易に取り組むための協力に関する日本国農林水産省とインドネシア共和国林業省との間の行動計画」に基づく木材追跡システムの開発に関する協力、アジア森林パートナーシップを通じた関係国との違法伐採に関する情報交換、国際熱帯木材機関が実施する貿易統計の分析による違法に伐採された木材の取引実態の把握のためのプロジェクトに対する支援等の対策に取り組んでいるところであり、これらの取組により木材輸出国における違法伐採対策が進みつつあると考えている。
違法伐採対策に関する質問主意書 小川勝也 答弁 2006年2月7日

2. 答えていない型が返った質問(3件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2012年6月20日 加藤 修一 答弁 2012年6月29日
質問: …ついて 合法木材の調達ルートの確認には、企業の労力と時間の負担がかかる。違法伐採対策をとっている企業が不利を被る一方で、対策に取り組まない企業がコスト面で有利になる状況は一種のモラルハザードである。これを改善するために民…
答弁: 一の1について 国等による環境物品等の調達の推進等に関する法律(平成十二年法律第百号。以下「法」という。)に基づき、国及び独立行政法人等(以下「国等」という。)が特定調達物品等(法第六条第二項第二号に規定する特定調達物品…
提出 2006年5月16日 喜納昌吉 答弁 2006年5月26日
参議院 第164回 第56号検討してまいりたい ×1
質問: 沖縄県名護市で二〇〇〇年七月に開催されたG8サミットの共同声明(以下「共同声明」という。)には、「先住民社会による持続可能な森林経営を支援するプロジェクト重視」や「輸出・調達慣行を含め違法伐採に対処する最善の方法の検討」…
答弁: 一について 御指摘の共同声明を踏まえ、その後の主要国首脳会議の場で種々の検討が行われた結果、昨年七月のグレンイーグルズ・サミットにおいて合法的な木材を優先する公共木材調達政策の奨励等について合意されたところであり、今後と…
提出 2006年1月27日 小川勝也 答弁 2006年2月7日
参議院 第164回 第8号お答えすることは困難 ×3
質問: 一九九八年のバーミンガムサミットで、G8首脳が「森林に関する行動プログラム」を採択し、木材や木製品の違法な製造・貿易に対処する必要性を示して以来、違法伐採に関しては、数多くの閣僚宣言、決議、合意が出されてきた。日本政府も…
答弁: …の対策に取り組んでいるところであり、これらの取組により木材輸出国における違法伐採対策が進みつつあると考えている。 二の1について 御指摘の香川県の詫間港における事例については、違法伐採の疑いのある木材が輸入されている旨環…

3. 過去の質問主意書(4件・新しい順)

提出 2014年6月18日 河野 正美(日本維新の会) 答弁 2014年6月27日
衆議院 第186回 第243号
質問: …意されている。 そうした流れを受け、二〇〇六年(平成十八年)、我が国では違法伐採対策として、グリーン購入法の改正により、政府調達における木材の合法性及び持続可能性を確認する措置を導入した。それから既に八年経過しており、そ…
答弁: …ともこうした取組を進めていくこととしている。 三について 御指摘のような違法伐採対策に関する規制措置については、導入の必要性、既存の法制度との関係等を検討する必要があると考えている。…
提出 2012年6月20日 加藤 修一 答弁 2012年6月29日
質問: …ついて 合法木材の調達ルートの確認には、企業の労力と時間の負担がかかる。違法伐採対策をとっている企業が不利を被る一方で、対策に取り組まない企業がコスト面で有利になる状況は一種のモラルハザードである。これを改善するために民…
答弁: 一の1について 国等による環境物品等の調達の推進等に関する法律(平成十二年法律第百号。以下「法」という。)に基づき、国及び独立行政法人等(以下「国等」という。)が特定調達物品等(法第六条第二項第二号に規定する特定調達物品…
提出 2006年5月16日 喜納昌吉 答弁 2006年5月26日
参議院 第164回 第56号検討してまいりたい ×1
質問: 沖縄県名護市で二〇〇〇年七月に開催されたG8サミットの共同声明(以下「共同声明」という。)には、「先住民社会による持続可能な森林経営を支援するプロジェクト重視」や「輸出・調達慣行を含め違法伐採に対処する最善の方法の検討」…
答弁: 一について 御指摘の共同声明を踏まえ、その後の主要国首脳会議の場で種々の検討が行われた結果、昨年七月のグレンイーグルズ・サミットにおいて合法的な木材を優先する公共木材調達政策の奨励等について合意されたところであり、今後と…
提出 2006年1月27日 小川勝也 答弁 2006年2月7日
参議院 第164回 第8号お答えすることは困難 ×3
質問: 一九九八年のバーミンガムサミットで、G8首脳が「森林に関する行動プログラム」を採択し、木材や木製品の違法な製造・貿易に対処する必要性を示して以来、違法伐採に関しては、数多くの閣僚宣言、決議、合意が出されてきた。日本政府も…
答弁: …の対策に取り組んでいるところであり、これらの取組により木材輸出国における違法伐採対策が進みつつあると考えている。 二の1について 御指摘の香川県の詫間港における事例については、違法伐採の疑いのある木材が輸入されている旨環…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「違法伐採対策」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「国際的な違法伐採対策に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2008年2月18日 喜納昌吉 答弁 2008年2月26日
「違法伐採対策に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2008年6月5日 村井 宗明(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年6月13日
衆議院 第169回 第477号
「違法伐採対策の推進に関する質問主意書」に近い
提出 2012年8月9日 谷岡 郁子 答弁 2012年8月17日
参議院 第180回 第231号お答えすることは困難 ×1
「我が国における違法伐採対策に関する質問主意書」に近い
提出 1999年11月4日 海野 義孝 答弁 1999年12月10日
参議院 第146回 第3号検討してまいりたい ×1
「我が国における違法伐採対策に関する質問主意書」に近い
提出 2011年7月29日 木村 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2011年8月9日
衆議院 第177回 第361号趣旨が明らかではない ×1
「我が国における違法伐採対策に関する質問主意書」に近い
提出 2010年3月1日 加藤 修一 答弁 2010年3月9日
「我が国における違法伐採対策に関する質問主意書」に近い
提出 2010年10月18日 加藤 修一 答弁 2010年10月26日
参議院 第176回 第42号承知していない ×1
「違法伐採対策の推進に関する質問主意書」に近い
提出 2012年8月8日 谷岡 郁子 答弁 2012年8月17日
参議院 第180回 第215号
「国際的な違法伐採対策に関する質問主意書」に近い
提出 2007年4月26日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2007年5月11日
衆議院 第166回 第203号
「違法伐採対策の推進に関する質問主意書」に近い
提出 2009年12月3日 加藤 修一 答弁 2009年12月11日
参議院 第173回 第90号趣旨が明らかではない ×2

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文5段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。