KurageKurage 質問主意書アシスト

「郵便輸送における安全問題」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
2002年4月26日〜2002年7月17日
答弁書あり
2件
提出者 1人(多い順: 保坂 展人)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 2002年7月17日 保坂 展人(社会民主党・市民連合) 答弁 2002年9月3日
衆議院 第154回 第140号
質問: 四月二十六日の「郵便輸送における安全問題に関する質問主意書」に対する六月四日付答弁書の内容について、質問主旨の取り違え、及び事実誤認があると考えられるので再度質問する。 一 現金輸送の問題に関して 総務省によると、政令指…
答弁: 一について 郵便局で取り扱っている現金の輸送に係る情報については、これを明らかにすることにより、防犯上の問題が生ずることから、行政機関の保有する情報の公開に関する法律(平成十一年法律第四十二号)に基づく開示請求に対しても…
提出 2002年4月26日 保坂 展人(社会民主党・市民連合) 答弁 2002年6月4日
衆議院 第154回 第62号
質問: 郵政事業の逓送部門は、一九四二(昭和一七)年の旧逓信省決定により、その年の一二月に発足した「日本郵便逓送株式会社」(以下「日逓」とする)と、その関連会社によって、現在まで担われてきた。 その逓送業務において、安全管理上の…
答弁: 一について 郵便局で取り扱っている現金の輸送に係る情報については、これを明らかにすることにより、防犯上の問題が生ずることから、行政機関の保有する情報の公開に関する法律(平成十一年法律第四十二号)に基づく開示請求に対しても…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「郵便輸送における安全問題」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「郵便輸送における安全問題に関する再質問主意書」に近い
提出 1987年8月18日 木本 平八郎 答弁 1987年9月8日
参議院 第109回 第7号
「郵便輸送における安全問題に関する再質問主意書」に近い
提出 1951年3月20日 天野公義 答弁 1951年4月2日
衆議院 第10回 第75号
「郵便輸送における安全問題に関する再質問主意書」に近い
提出 1983年5月10日 竹内猛 答弁 1983年5月24日
衆議院 第98回 第21号
「郵便輸送における安全問題に関する再質問主意書」に近い
提出 1987年7月15日 木本 平八郎 答弁 1987年8月7日
参議院 第109回 第2号
「郵便輸送における安全問題に関する再質問主意書」に近い
提出 2010年4月23日 柿澤 未途(みんなの党) 答弁 2010年5月11日
衆議院 第174回 第418号
「郵便輸送における安全問題に関する質問主意書」に近い
提出 2016年6月1日 松沢 成文 答弁 2016年6月10日
参議院 第190回 第155号趣旨が明らかではない ×3
「郵便輸送における安全問題に関する再質問主意書」に近い
提出 2021年12月21日 牧山 ひろえ 答弁 2022年1月7日
参議院 第207回 第49号
「郵便輸送における安全問題に関する質問主意書」に近い
提出 2010年4月1日 柿澤 未途(みんなの党) 答弁 2010年4月23日
衆議院 第174回 第341号お答えすることは困難 ×1
「郵便輸送における安全問題に関する質問主意書」に近い
提出 2015年4月7日 山田 太郎 答弁 2015年4月17日
「郵便輸送における安全問題に関する再質問主意書」に近い
提出 2018年5月9日 長尾 秀樹(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2018年5月18日
衆議院 第196回 第277号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

検索語を含む答弁の原文が見つからないので、この語では下書きを作れません。