「重要外交」で書く前に
論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。
過去の質問主意書
3件
1948年3月29日〜2011年9月13日
答弁書あり
3件
提出者 2人(多い順: 小川 友三、小野寺 五典)
答えていない型が出た答弁
1件
趣旨が明らかではない 1
1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)
答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。
答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。
2. 答えていない型が返った質問(1件)
「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。
質問: 本年九月二日に、野田内閣が発足した。被災地出身の議員として、野田内閣には、菅前内閣では滞った東日本大震災の復旧・復興を速やかに進め、被災者の生活再建に全力で取り組んでもらいたい。 しかし、これまでの民主党の政権運営をみて…
答弁: 一について 東日本大震災は、被害が甚大で広範囲にわたるだけでなく、地震・津波・原発事故が複合した未曽有の大災害である。 政府は、東日本大震災による被害を受けた地域の地方公共団体とも協力して、復旧作業に全力を挙げてきたが、…
3. 過去の質問主意書(3件・新しい順)
質問: 本年九月二日に、野田内閣が発足した。被災地出身の議員として、野田内閣には、菅前内閣では滞った東日本大震災の復旧・復興を速やかに進め、被災者の生活再建に全力で取り組んでもらいたい。 しかし、これまでの民主党の政権運営をみて…
答弁: 一について 東日本大震災は、被害が甚大で広範囲にわたるだけでなく、地震・津波・原発事故が複合した未曽有の大災害である。 政府は、東日本大震災による被害を受けた地域の地方公共団体とも協力して、復旧作業に全力を挙げてきたが、…
質問: 現下の日本の衣、食、住共に不足し今後数年はこの解決の見透しが困難である。一人の餓死者も出さない善政が現政府の御政見と信ずる。が現下の日本は連合国の理解ある政策により赤字貿易にても貸し越しの偉大なる慈愛に浴している。第一の…
答弁: 現下の日本は米国の理解ある政策と、多大の物的援助の恩恵を受けており、政府は米国に対し、国民と共に大いに感謝しているのである。わが国としては、ポツダム宣言の履行および国内の民主化によつて、平和愛好国家の仲間入りをし各国と親…
質問: 一、貿易再会後、諸外国人の渡来多くこれ等外国人に対し政府は更に積極的サービスすべきであるが、処見を問う。 二、外国人に向く娯楽場が不足しておるが、どんな娯楽場を作る考えがあり何日実行するか処見を問う。 三、外国人新聞、並…
答弁: 一、最近民間貿易の一部再開その他の結果、訪日外国人の次第に増加しつつある情勢に鑑み、政府としても、輸送機関、ホテル等の改善その他、之等外客受入体制の整備にできるだけ努力している次第である。 交通施設に関してはその根幹たる…
意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)
上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「重要外交」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。
「重要外交に関する質問主意書」ほか1件に近い
「重要外交に関する質問主意書」ほか1件に近い
「重要外交に関する質問主意書」ほか1件に近い
「重要外交に関する質問主意書」ほか1件に近い
「野田内閣の内政及び重要外交課題に対する基本姿勢に関する質問…」に近い
「野田内閣の内政及び重要外交課題に対する基本姿勢に関する質問…」に近い
「野田内閣の内政及び重要外交課題に対する基本姿勢に関する質問…」に近い
「野田内閣の内政及び重要外交課題に対する基本姿勢に関する質問…」に近い
「野田内閣の内政及び重要外交課題に対する基本姿勢に関する質問…」に近い
「野田内閣の内政及び重要外交課題に対する基本姿勢に関する質問…」に近い
入れた語の言い換えでも探しています(AI)…
4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)
○○に関する質問主意書 提出者 (氏名) ○○に関する質問主意書 【前提の事実】 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」) 【過去の答弁】 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」) 一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す) 二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く) 三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く) 右質問する。
これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。
5. 下書きを作る(AI)
上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問3件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。
作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。