Kurage 質問主意書アシスト

「金融問題」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
7件
1950年3月4日〜2018年2月5日
答弁書あり
7件
提出者 7人(多い順: 中谷 一馬、海江田万里、長妻 昭)
答えていない型が出た答弁
4件
お答えすることは困難 3、検討してまいりたい 2、承知していない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(4件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2018年2月5日 中谷 一馬(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2018年2月13日
質問: …。 五 二十か国財務大臣・中央銀行総裁会議(G二〇)などの国際的な経済・金融問題について話し合う会議で、民間の仮想通貨、国家のデジタル法定通貨による金融システムや金融政策への影響について意見交換を行い、議論を深めるべきと…
答弁: 一及び四について 通貨の在り方については、当該通貨を使用する国民の利便性及び決済の安全性や、当該通貨を発行することによる金融システムへの影響等について考慮する必要があると考えており、こうした観点から、引き続き検討してまい…
提出 2002年7月12日 海江田万里(民主党・無所属クラブ) 答弁 2002年7月19日
衆議院 第154回 第134号お答えすることは困難 ×1
質問: 昨今の金融問題をめぐるトラブルは、バブル期の金融機関の過剰な融資の結果生じたものであると考えられるが、こうしたトラブルを解決するためには、なぜ金融機関が過剰な融資を行ったのかを検証する必要があると思慮する。 そこで、次の…
答弁: 一について 銀行法(昭和五十六年法律第五十九号)第二十六条第一項等に基づき金融機関に対して発出されたいわゆる業務改善命令であって過去に公表しているもの及び当該金融機関が既に破綻し公表しても風評被害等の懸念がないものについ…
提出 2001年8月8日 峰崎 直樹 答弁 2001年8月31日
参議院 第152回 第2号承知していない ×1
質問: 我が国経済はいまだに厳しい状況から脱していないが、その大きな原因の一つが、金融機関が抱える巨額の不良債権問題である。政府は、一昨年三月、大手銀行に対する公的資本増強を実施し、不良債権処理は完了したと宣言した。しかしながら…
答弁: 一について 金融再生委員会においては、金融機能の早期健全化のための緊急措置に関する法律(平成十年法律第百四十三号)に基づき協定銀行による発行金融機関等からの申請に係る株式等の引受け等の承認を行うに当たって、当該申請に係る…
提出 1998年6月11日 阿曽田 清 答弁 1998年7月7日
質問: …なされている。厚生保険特別会計健康勘定の財政状況の悪化原因の一つとして、金融問題への公的資金投入などの失政のしわ寄せによるものではないのかとの疑念が生じている。 国庫負担率を一六・四%に戻すことについて、これまで厚生省は…
答弁: 一について 医療保険制度における医療費に係る国庫補助の在り方については、厚生省としては、昨年八月に公表した「二十一世紀の医療保険制度(厚生省案)」において、医療保険の制度体系の改革の一つの案として、被用者保険の各保険者間…

3. 過去の質問主意書(7件・新しい順)

提出 2018年2月5日 中谷 一馬(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2018年2月13日
質問: …。 五 二十か国財務大臣・中央銀行総裁会議(G二〇)などの国際的な経済・金融問題について話し合う会議で、民間の仮想通貨、国家のデジタル法定通貨による金融システムや金融政策への影響について意見交換を行い、議論を深めるべきと…
答弁: 一及び四について 通貨の在り方については、当該通貨を使用する国民の利便性及び決済の安全性や、当該通貨を発行することによる金融システムへの影響等について考慮する必要があると考えており、こうした観点から、引き続き検討してまい…
提出 2002年7月12日 海江田万里(民主党・無所属クラブ) 答弁 2002年7月19日
衆議院 第154回 第134号お答えすることは困難 ×1
質問: 昨今の金融問題をめぐるトラブルは、バブル期の金融機関の過剰な融資の結果生じたものであると考えられるが、こうしたトラブルを解決するためには、なぜ金融機関が過剰な融資を行ったのかを検証する必要があると思慮する。 そこで、次の…
答弁: 一について 銀行法(昭和五十六年法律第五十九号)第二十六条第一項等に基づき金融機関に対して発出されたいわゆる業務改善命令であって過去に公表しているもの及び当該金融機関が既に破綻し公表しても風評被害等の懸念がないものについ…
提出 2002年2月15日 長妻 昭(民主党・無所属クラブ) 答弁 2002年2月22日
衆議院 第154回 第27号
質問: …いる。 今後、再度の公的資金注入の事態に至った場合、過去の公的資金注入で金融問題を解決できなかったことが明白にもなり、柳澤大臣の責任が問われる。 平成十三年十一月二十八日の衆議院財務金融委員会で私の質問に対して、左記の答…
答弁: 一、二、四及び五について 現時点において、預金保険法(昭和四十六年法律第三十四号)第百七条に規定する株式等の引受け等を行うことが必要であるとは考えていないが、いずれにせよ、政府としては金融危機の回避に万全を期することが何…
提出 2001年8月8日 峰崎 直樹 答弁 2001年8月31日
参議院 第152回 第2号承知していない ×1
質問: 我が国経済はいまだに厳しい状況から脱していないが、その大きな原因の一つが、金融機関が抱える巨額の不良債権問題である。政府は、一昨年三月、大手銀行に対する公的資本増強を実施し、不良債権処理は完了したと宣言した。しかしながら…
答弁: 一について 金融再生委員会においては、金融機能の早期健全化のための緊急措置に関する法律(平成十年法律第百四十三号)に基づき協定銀行による発行金融機関等からの申請に係る株式等の引受け等の承認を行うに当たって、当該申請に係る…
提出 2000年8月3日 金田 誠一(民主党・無所属クラブ) 答弁 2000年11月7日
衆議院 第149回 第8号
質問: 先に政府より「衆議院議員金田誠一君提出防衛庁における『審議会等の透明化、見直し等について』(九十五年九月二十九日閣議決定)の遵守状況に関する質問に対する答弁書」(以下「政府答弁書」という。)を受け取ったが、この中で不明な…
答弁: …滑化懇談会 国際経済・貿易研究会 国債発行等懇談会 年金資金懇談会 国際金融問題に関する懇談会 厚生省 毒ガス障害者認定審査会 予防接種後副反応・健康状況調査検討会 日本ポリオ根絶委員会 介護関連事業振興政策会議 通商産…
提出 1998年6月11日 阿曽田 清 答弁 1998年7月7日
質問: …なされている。厚生保険特別会計健康勘定の財政状況の悪化原因の一つとして、金融問題への公的資金投入などの失政のしわ寄せによるものではないのかとの疑念が生じている。 国庫負担率を一六・四%に戻すことについて、これまで厚生省は…
答弁: 一について 医療保険制度における医療費に係る国庫補助の在り方については、厚生省としては、昨年八月に公表した「二十一世紀の医療保険制度(厚生省案)」において、医療保険の制度体系の改革の一つの案として、被用者保険の各保険者間…
提出 1950年3月4日 高田弥市 答弁 1950年3月14日
衆議院 第7回 第67号
質問: …くより旧坑取明けに重点を置くべきではないかと思うが如何。 二 金山開発の金融問題については、見返資金は大金山にのみ重点的に融通せられているが、中小金山への金融措置については如何なる具体案があるか。 三 青化製練場、浮遊選…
答弁: 金鉱業復興対策に関しては去る二月二十四日の閣議において国内産金の重要性にかんがみ、国際的採算基準に立脚する金生産力の確立を促進するとともに、青化製錬設備の復元、価格の適正化、探鉱の促進、租税負担の軽減、鉱石輸送の円滑化及…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「金融問題」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「金融問題に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2009年1月27日 大久保 勉 答弁 2009年2月6日
参議院 第171回 第15号お答えすることは困難 ×1
「防衛庁における「審議会等の透明化、見直し等について」(九十…」に近い
提出 2000年7月5日 金田 誠一(民主党・無所属クラブ) 答弁 2000年8月1日
衆議院 第148回 第2号
「防衛庁における「審議会等の透明化、見直し等について」(九十…」に近い
提出 2000年5月23日 金田誠一 答弁 2000年6月2日
衆議院 第147回 第34号
「金融検査に関する質問主意書」に近い
提出 2002年12月4日 山田敏雅(民主党・無所属クラブ) 答弁 2002年12月13日
衆議院 第155回 第28号承知していない ×1
「金融検査に関する質問主意書」に近い
提出 2003年1月23日 山田敏雅(民主党・無所属クラブ) 答弁 2003年2月7日
衆議院 第156回 第9号趣旨が明らかではない ×1
「防衛庁における「審議会等の透明化、見直し等について」(九十…」に近い
提出 2001年6月13日 金田 誠一(民主党・無所属クラブ) 答弁 2001年7月23日
衆議院 第151回 第96号お答えすることは困難 ×1
「医療行政に関する質問」に近い
提出 1993年11月8日 紀平 悌子 答弁 1993年11月30日
「医療行政に関する質問」に近い
提出 1995年4月20日 紀平 悌子 答弁 1995年5月23日
「公的資金による資本増強措置がとられた場合の、柳澤伯夫金融担…」に近い
提出 2001年6月5日 長妻 昭(民主党・無所属クラブ) 答弁 2001年6月26日
衆議院 第151回 第81号
「金融問題に関する質問主意書」に近い
提出 1999年2月25日 中村 敦夫 答弁 1999年3月19日
参議院 第145回 第7号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文4段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。