KurageKurage 質問主意書アシスト

「金融審議会市場ワーキング グループ報告書「高齢社会における資産形成」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
2019年6月14日〜2019年6月19日
答弁書あり
2件
提出者 1人(多い順: 山井 和則)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1、趣旨が明らかではない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2019年6月19日 山井 和則(国民民主党・無所属クラブ) 答弁 2019年6月28日
質問: 金融庁は、二〇一九年六月三日に、金融審議会市場ワーキング・グループ報告書「高齢社会における資産形成・管理」(以下、報告書という。)を公表しました。この報告書について、麻生副総理兼財務大臣兼内閣府特命担当大臣は、六月四日の…
答弁: 一、二及び五について お尋ねの「老後に取り崩すことを想定する金融資産」については、老後の支出や収入、生活状況等は個々人によって様々であり、老後にいくらの金融資産が必要であるか等について一概に述べることは困難であるため、お…

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 2019年6月19日 山井 和則(国民民主党・無所属クラブ) 答弁 2019年6月28日
質問: 金融庁は、二〇一九年六月三日に、金融審議会市場ワーキング・グループ報告書「高齢社会における資産形成・管理」(以下、報告書という。)を公表しました。この報告書について、麻生副総理兼財務大臣兼内閣府特命担当大臣は、六月四日の…
答弁: 一、二及び五について お尋ねの「老後に取り崩すことを想定する金融資産」については、老後の支出や収入、生活状況等は個々人によって様々であり、老後にいくらの金融資産が必要であるか等について一概に述べることは困難であるため、お…
提出 2019年6月14日 山井 和則(国民民主党・無所属クラブ) 答弁 2019年6月25日
衆議院 第198回 第228号
質問: 金融庁は、二〇一九年六月三日に、金融審議会市場ワーキング・グループ報告書「高齢社会における資産形成・管理」(以下、報告書という。)を公表しました。この報告書について、麻生副総理兼財務大臣兼内閣府特命担当大臣(以下、麻生大…
答弁: 一について お尋ねの「これまでの政府の政策スタンス」とは、公的年金は老後の生活をある程度賄うものであるというこれまでの政府の立場のことであるが、他方、御指摘の報告書においては、十ページに「高齢夫婦無職世帯の平均的な姿で見…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「金融審議会市場ワーキング グループ報告書「高齢社会における資産形成」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「これまでの政府の政策スタンスと金融審議会市場ワーキング・グ…」ほか1件に近い
提出 2019年6月14日 長妻 昭(立憲民主党・無所属フォーラム) 答弁 2019年6月25日
衆議院 第198回 第234号趣旨が明らかではない ×1
「これまでの政府の政策スタンスと金融審議会市場ワーキング・グ…」ほか1件に近い
提出 2019年6月12日 吉川 沙織 答弁 2019年6月21日
参議院 第198回 第70号お答えすることは困難 ×1
「金融審議会市場ワーキング・グループ報告書「高齢社会における…」ほか1件に近い
提出 2019年6月26日 小西 洋之 答弁 2019年7月5日
参議院 第198回 第92号お答えすることは困難 ×1
「金融審議会市場ワーキング・グループ報告書「高齢社会における…」ほか1件に近い
提出 2019年6月6日 中谷 一馬(立憲民主党・無所属フォーラム) 答弁 2019年6月18日
衆議院 第198回 第210号
「金融審議会市場ワーキング・グループ報告書「高齢社会における…」に近い
提出 2019年6月21日 緑川 貴士(国民民主党・無所属クラブ) 答弁 2019年7月5日
「金融審議会市場ワーキング・グループ報告書「高齢社会における…」に近い
提出 2019年6月21日 柚木 道義(無所属) 答弁 2019年7月5日
衆議院 第198回 第303号趣旨が明らかではない ×4
「これまでの政府の政策スタンスと金融審議会市場ワーキング・グ…」に近い
提出 2008年10月3日 鈴木 宗男(国民新党・大地・無所属の会) 答弁 2008年10月14日
衆議院 第170回 第68号
「これまでの政府の政策スタンスと金融審議会市場ワーキング・グ…」に近い
提出 1999年2月25日 中村 敦夫 答弁 1999年3月19日
参議院 第145回 第7号
「これまでの政府の政策スタンスと金融審議会市場ワーキング・グ…」に近い
提出 2010年3月1日 山内 康一(みんなの党) 答弁 2010年3月9日
衆議院 第174回 第183号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。