「防衛上 重要拠点における外国資本進出」で書く前に
論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。
過去の質問主意書
3件
2009年11月10日〜2010年5月27日
答弁書あり
3件
提出者 1人(多い順: 山谷 えり子)
1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)
答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。
答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。
2. 答えていない型が返った質問(1件)
「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。
質問: 先に提出した、防衛上の重要拠点における外国資本進出に関する質問主意書に対する政府答弁書(内閣参質一七三第二二号。以下「政府答弁書」という。)を受け取った。しかし、この政府答弁書によっても、なお疑問点が残ることから、再度質…
答弁: 一について 一般に、関係法令に従って適正に行われた不動産の購入については、特段問題ないものと考えており、また、外国人等による自衛隊施設の周辺の土地の買収が部隊等の適切な運営に支障を及ぼしているとは認識していないことから、…
3. 過去の質問主意書(3件・新しい順)
参議院 第174回 第77号
質問: …もあり、わが国の安全保障を左右する危険がないとは言えない。 先般、私が「防衛上の重要拠点における外国資本進出に関する質問主意書」(第一七三回国会質問第二二号)の中で「外国人土地法」の活用について質したのに対し、政府は同質…
答弁: 一について 憲法第十五条第一項及び第九十三条第二項の規定の趣旨については、最高裁判所平成七年二月二十八日判決において、「憲法一五条一項にいう公務員を選定罷免する権利の保障が我が国に在留する外国人に対しても及ぶものと解すべ…
質問: 先に提出した、防衛上の重要拠点における外国資本進出に関する質問主意書に対する政府答弁書(内閣参質一七三第二二号。以下「政府答弁書」という。)を受け取った。しかし、この政府答弁書によっても、なお疑問点が残ることから、再度質…
答弁: 一について 一般に、関係法令に従って適正に行われた不動産の購入については、特段問題ないものと考えており、また、外国人等による自衛隊施設の周辺の土地の買収が部隊等の適切な運営に支障を及ぼしているとは認識していないことから、…
参議院 第173回 第22号
質問: …か。また、その判断は今でも正しいと考えているか。 三 自衛隊基地周辺など防衛上の重要拠点を守るため、外国人土地法を活用し、政令を定めることは検討しているか。また、新たな法整備等は検討しているか。 右質問する。…
答弁: 一について 御指摘の情報がいかなるものであるか定かではないが、一般に、関係法令に従って適正に行われた不動産の購入については、特段問題はないものと考えており、お尋ねの「調査」については、例えば、不動産の登記記録からは、登記…
意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)
上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「防衛上 重要拠点における外国資本進出」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。
「防衛上の重要拠点における外国資本進出に関する質問主意書」ほか1件に近い
「防衛上の重要拠点における外国資本進出に関する質問主意書」ほか1件に近い
「永住外国人への地方参政権付与に関する質問主意書」に近い
「防衛上の重要拠点における外国資本進出に関する再質問主意書」に近い
「防衛上の重要拠点における外国資本進出に関する質問主意書」に近い
「防衛上の重要拠点における外国資本進出に関する再質問主意書」に近い
「永住外国人への地方参政権付与に関する質問主意書」に近い
参議院 第176回 第54号
「防衛上の重要拠点における外国資本進出に関する再質問主意書」に近い
参議院 第185回 第91号
「防衛上の重要拠点における外国資本進出に関する質問主意書」に近い
衆議院 第170回 第230号
「永住外国人への地方参政権付与に関する質問主意書」に近い
4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)
○○に関する質問主意書
提出者 (氏名)
○○に関する質問主意書
【前提の事実】
(出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)
【過去の答弁】
(上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)
一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)
二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)
三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)
右質問する。
これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。
5. 下書きを作る(AI)
上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問3件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。
作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。