KurageKurage 質問主意書アシスト

「防衛省沖縄防衛局長 記者会見」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
2010年4月8日〜2016年5月30日
答弁書あり
2件
提出者 2人(多い順: 山本 太郎、佐藤 正久)
答えていない型が出た答弁
1件
趣旨が明らかではない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2016年5月30日 山本 太郎 答弁 2016年6月7日
参議院 第190回 第137号趣旨が明らかではない ×4
質問: …など、厳正な対応を求めました」と本件に関し抗議したことを会談後の日米共同記者会見で明らかにした。 これまでも米兵による少女暴行事件など、在日米軍関係者による凶悪事件が繰り返し発生しており、その都度、日本政府から米側に要請…
答弁: …て、今井沖縄担当特命大使からジルマー在日米海兵隊基地司令官に対して、真部防衛省沖縄防衛局長からジルマー在日米海兵隊基地司令官に対して、地引防衛省地方協力局長からライト在日米軍司令官に対して、藪中外務事務次官からドノバン駐…

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 2016年5月30日 山本 太郎 答弁 2016年6月7日
参議院 第190回 第137号趣旨が明らかではない ×4
質問: …など、厳正な対応を求めました」と本件に関し抗議したことを会談後の日米共同記者会見で明らかにした。 これまでも米兵による少女暴行事件など、在日米軍関係者による凶悪事件が繰り返し発生しており、その都度、日本政府から米側に要請…
答弁: …て、今井沖縄担当特命大使からジルマー在日米海兵隊基地司令官に対して、真部防衛省沖縄防衛局長からジルマー在日米海兵隊基地司令官に対して、地引防衛省地方協力局長からライト在日米軍司令官に対して、藪中外務事務次官からドノバン駐…
提出 2010年4月8日 佐藤 正久 答弁 2010年4月16日
参議院 第174回 第55号
質問: …したとされる。 同じく報道では、翌三十日、防衛省沖縄防衛局の真部朗局長が記者会見で「防衛省内で対応を検討しているが、米軍の運用上不可欠な施設であり、要望に百パーセント応えるのはなかなか難しい」と述べ、米側が全面的に応じる…
答弁: 一から六までについて 真部朗沖縄防衛局長は、平成二十二年三月三十日の定例記者懇談会において、鳥島射爆撃場等の返還等に関する沖縄県知事等からの要請について、「率直に申し上げて、それぞれ米軍の運用に不可欠の施設・区域でござい…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「防衛省沖縄防衛局長 記者会見」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「防衛省沖縄防衛局長の記者会見に関する質問主意書」に近い
提出 1970年12月18日 瀬長亀次郎 答弁 1971年1月26日
「防衛省沖縄防衛局長の記者会見に関する質問主意書」に近い
提出 2017年1月30日 仲里 利信(無所属) 答弁 2017年2月7日
「米軍関係者が起こした凶悪事件に対して日本政府が行った抗議に…」に近い
提出 2017年3月6日 仲里 利信(無所属) 答弁 2017年3月14日
衆議院 第193回 第106号承知していない ×1
「防衛省沖縄防衛局長の記者会見に関する質問主意書」に近い
提出 2012年2月13日 浅野 貴博(新党大地・真民主) 答弁 2012年2月21日
衆議院 第180回 第71号お答えすることは困難 ×1
「防衛省沖縄防衛局長の記者会見に関する質問主意書」に近い
提出 2013年4月11日 照屋 寛徳(社会民主党・市民連合) 答弁 2013年4月19日
衆議院 第183回 第47号
「米軍関係者が起こした凶悪事件に対して日本政府が行った抗議に…」に近い
提出 2016年5月26日 仲里 利信(無所属) 答弁 2016年6月2日
衆議院 第190回 第301号趣旨が明らかではない ×2
「防衛省沖縄防衛局長の記者会見に関する質問主意書」に近い
提出 2008年10月1日 照屋 寛徳(社会民主党・市民連合) 答弁 2008年10月10日
「防衛省沖縄防衛局長の記者会見に関する質問主意書」に近い
提出 2011年7月6日 糸数 慶子 答弁 2011年7月15日
「米軍関係者が起こした凶悪事件に対して日本政府が行った抗議に…」に近い
提出 2018年4月25日 井上 一徳(希望の党・無所属クラブ) 答弁 2018年5月11日
衆議院 第196回 第252号
「防衛省沖縄防衛局長の記者会見に関する質問主意書」に近い
提出 2018年11月9日 初鹿 明博(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2018年11月20日
衆議院 第197回 第50号趣旨が明らかではない ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。