KurageKurage 質問主意書アシスト

「集団住宅(公団団地住宅 電話設置」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
1962年8月24日〜1962年8月24日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 井堀繁男)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1、検討してまいりたい 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 1962年8月24日 井堀繁男 答弁 1962年8月31日
質問: 衆議院議長 ※(注)※(注)一※(注) 殿 集団住宅(公団団地住宅等)の電話設置に関する質問主意書 地方公共団体や住宅公団等の建設する団地住宅は、近時急速に増加し特にその傾向は東京都周辺に著しい。これらの建築物に必須要件…
答弁: 大都市周辺におけるアパートその他の集団住宅の増加は急激であり、かつ、その住宅地域は既存の市街地から離れているので設備の都合上電話の設置が困難である場合が多く、加入電話の早急な架設はほとんどできない状況である。 そこでこれ…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 1962年8月24日 井堀繁男 答弁 1962年8月31日
質問: 衆議院議長 ※(注)※(注)一※(注) 殿 集団住宅(公団団地住宅等)の電話設置に関する質問主意書 地方公共団体や住宅公団等の建設する団地住宅は、近時急速に増加し特にその傾向は東京都周辺に著しい。これらの建築物に必須要件…
答弁: 大都市周辺におけるアパートその他の集団住宅の増加は急激であり、かつ、その住宅地域は既存の市街地から離れているので設備の都合上電話の設置が困難である場合が多く、加入電話の早急な架設はほとんどできない状況である。 そこでこれ…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「集団住宅(公団団地住宅 電話設置」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「集団住宅(公団団地住宅等)の電話設置に関する質問主意書」に近い
提出 1953年7月10日 天野公義 答弁 1953年7月17日
衆議院 第16回 第29号
「集団住宅(公団団地住宅等)の電話設置に関する質問主意書」に近い
提出 1972年5月29日 和田春生 答弁 1972年6月6日
衆議院 第68回 第12号
「集団住宅(公団団地住宅等)の電話設置に関する質問主意書」に近い
提出 1981年3月20日 有島重武 答弁 1981年3月31日
衆議院 第94回 第17号
「集団住宅(公団団地住宅等)の電話設置に関する質問主意書」に近い
提出 1989年4月10日 新村勝雄 答弁 1989年5月9日
衆議院 第114回 第16号
「集団住宅(公団団地住宅等)の電話設置に関する質問主意書」に近い
提出 1952年2月12日 天野公義 答弁 1952年2月22日
衆議院 第13回 第15号
「集団住宅(公団団地住宅等)の電話設置に関する質問主意書」に近い
提出 1977年5月23日 寺前巖 答弁 1977年5月31日
衆議院 第80回 第25号検討してまいりたい ×1
「集団住宅(公団団地住宅等)の電話設置に関する質問主意書」に近い
提出 1950年11月21日 並木芳雄 答弁 1950年12月2日
衆議院 第9回 第5号
「集団住宅(公団団地住宅等)の電話設置に関する質問主意書」に近い
提出 1964年4月21日 春日一幸 答弁 1964年4月28日
衆議院 第46回 第5号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。