KurageKurage 質問主意書アシスト

「預金取扱い金融機関 自己資本比率算定基準」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2000年7月28日〜2000年7月28日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 岩國 哲人)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2000年7月28日 岩國 哲人(民主党・無所属クラブ) 答弁 2000年8月15日
衆議院 第149回 第1号
質問: 現在、金融庁が「自己資本比率で、国際基準適用銀行(自己資本比率八%以上)の、自己資本比率算定のベースとなる自己資本勘定に、有価証券の含み益の四十五%を算入させようとしている」ことは、金融安定化政策に反し、かつ銀行監督政策…
答弁: 一について 現在、「銀行法第十四条の二の規定に基づき自己資本比率の基準を定める件」(平成五年三月三十一日大蔵省告示第五十五号。以下「告示」という。)において、銀行のうち国際基準適用行(告示における海外営業拠点を有する銀行…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「預金取扱い金融機関 自己資本比率算定基準」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「預金取扱い金融機関の自己資本比率算定基準の改訂に伴う、有価…」に近い
提出 2009年10月26日 浜田 昌良 答弁 2009年11月4日
参議院 第173回 第6号
「預金取扱い金融機関の自己資本比率算定基準の改訂に伴う、有価…」に近い
提出 2004年5月28日 長妻 昭(民主党・無所属クラブ) 答弁 2004年6月4日
衆議院 第159回 第119号お答えすることは困難 ×1
「預金取扱い金融機関の自己資本比率算定基準の改訂に伴う、有価…」に近い
提出 2001年8月8日 峰崎 直樹 答弁 2001年8月31日
参議院 第152回 第2号承知していない ×1
「預金取扱い金融機関の自己資本比率算定基準の改訂に伴う、有価…」に近い
提出 2015年4月30日 浜田 和幸 答弁 2015年5月12日
参議院 第189回 第126号
「預金取扱い金融機関の自己資本比率算定基準の改訂に伴う、有価…」に近い
提出 2005年6月27日 伴野 豊(民主党・無所属クラブ) 答弁 2005年7月5日
衆議院 第162回 第87号
「預金取扱い金融機関の自己資本比率算定基準の改訂に伴う、有価…」に近い
提出 2001年10月3日 五十嵐文彦(民主党・無所属クラブ) 答弁 2001年11月13日
衆議院 第153回 第6号お答えすることは困難 ×1
「預金取扱い金融機関の自己資本比率算定基準の改訂に伴う、有価…」に近い
提出 2012年3月12日 田中 康夫(国民新党・新党日本) 答弁 2012年3月21日
衆議院 第180回 第133号承知していない ×3
「預金取扱い金融機関の自己資本比率算定基準の改訂に伴う、有価…」に近い
提出 1988年3月15日 木本 平八郎 答弁 1988年4月8日
参議院 第112回 第8号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

検索語を含む答弁の原文が見つからないので、この語では下書きを作れません。