Kurage 質問主意書アシスト

「食中毒事件 して」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
10件
1998年6月18日〜2023年12月8日
答弁書あり
10件
提出者 7人(多い順: 松野 信夫、阿部 知子、緑川 貴士)
答えていない型が出た答弁
5件
お答えすることは困難 4、承知していない 3、検討してまいりたい 3、趣旨が明らかではない 2

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

御指摘の「全体像」及び「行政の責任」の意味するところが必ずしも明らかではないため、一概にお答えすることは困難であるが、御指摘の「カネミ油症事件」が発生した昭和四十三年当時の食品衛生法(昭和二十二年法律第二百三十三号)において、厚生省(当時)は、食中毒事件が発生した場合に、都道府県を通じて報告を受けるものとされており、「カネミ油症事件」についても、その発生の報告を受けた上で、患者の発生状況の調査や原因究明、被害の拡大防止等を実施するなど、当時の食品衛生法等に基づき、必要な対応を行ったものと認識している。
御指摘の「全国食中毒事件録」の第三編においては、主要な食中毒事件のほか、食中毒事件でない事件であっても、飲食に起因する衛生上の危害の発生の防止に関して重要な参考資料となるもの(以下「参考事件」という。)についても収載することとしていたものであり、そのような事件としては、水俣病以外にも、「昭和三十二年全国食中毒事件録」に収載した四エチル鉛に関する事件がある。
水俣病を「昭和三十一年全国食中毒事件録」の第一編に収載しなかったのは、御指摘のような理由によるものではなく、その記述の時点において食中毒事件であると認識していなかったからである。
御指摘の刊行物に記述されている事件のすべてについて、その記述の時点において食中毒事件であると認識していたわけではなく、水俣病については、当該刊行物中の都道府県別食中毒一覧に収載していないことから明らかなように、昭和三十一年十二月の時点において食中毒事件であると認識していたわけではない。
カネミ油症については、旧厚生省は、昭和四十三年十月十六日に、地方公共団体に調査及び国への報告を指示している。また、患者の発生が地域的に広範囲であり、不明な点も多かったことから、油症研究班に診断基準の策定を依頼し、同月二十二日、診断基準を地方公共団体に示したところである。各地方公共団体の保健所においては、当該診断基準を踏まえて調査が実施された。当該調査の結果については、旧厚生省において「昭和四十三年全国食中毒事件録」を取りまとめている。
カネミ油症被害者の救済に関する質問主意書 赤嶺 政賢 答弁 2006年4月11日
厚生労働省としては、御指摘の「雪印乳業集団食中毒事件」の発生を踏まえ、乳及び乳製品の成分規格等に関する省令(昭和二十六年厚生省令第五十二号)の一部を改正し、脱脂粉乳に関する製造の方法の基準を設定するなど所要の措置を講じてきたところであり、今後とも、食品衛生法を所管する省庁として食品の安全性の確保に努めてまいりたい。
食の安全・安心に関する質問主意書 高橋 千鶴子 外一名 答弁 2005年3月11日

2. 答えていない型が返った質問(5件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2023年12月8日 阿部 知子(立憲民主党・無所属) 答弁 2023年12月22日
質問: …、猛毒に汚染された食用油を経口摂取したことによって発生した大規模で深刻な食中毒事件である。汚染油は、カネミ倉庫(株)(北九州市)が同年二月上旬に製造したカネミライスオイルと特定されている。原因物質は、鐘淵化学工業(株)(…
答弁: …食品衛生法(昭和二十二年法律第二百三十三号)において、厚生省(当時)は、食中毒事件が発生した場合に、都道府県を通じて報告を受けるものとされており、「カネミ油症事件」についても、その発生の報告を受けた上で、患者の発生状況の…
提出 2021年12月10日 緑川 貴士(立憲民主党・無所属) 答弁 2021年12月21日
衆議院 第207回 第13号趣旨が明らかではない ×1
質問: …定を設けていない府県もある中、当該府県で、例えば、自宅で漬物を作って販売してきた小規模事業者などの製造現場が大きな影響を受けている。以下、質問する。 一 漬物のうち、秋田県発祥のたくあん漬けの一種、「いぶりがっこ」がある…
答弁: …四年八月に白菜の浅漬けを原因とする腸管出血性大腸菌O一五七による大規模な食中毒事件が発生したこと、製造工程が長期間になるほど、製造中の食品に含まれる細菌等が繁殖するおそれがあり、食中毒のリスクが高くなること等を踏まえ、許…
提出 2009年3月11日 大河原 雅子 答弁 2009年3月19日
質問: …険があることが照射の理由の一つとされているが、日本においてスパイスによる食中毒事件は何件あるのか。 3 厚生労働省におけるスパイスの定義はあるか。 四 違法に照射された食品が流通しているなか、照射食品が認められた場合、「…
答弁: …について 御指摘のような資料は保有していない。 三の2について お尋ねの食中毒事件については、直近の五年間においては、法第五十八条第五項に規定する都道府県知事等からの報告は受けていない。 三の3について スパイスの定義と…
提出 2006年4月3日 赤嶺 政賢(日本共産党) 答弁 2006年4月11日
衆議院 第164回 第199号お答えすることは困難 ×2
質問: …まれている。 国は、原因物質がダイオキシン類であると究明されたことを機として、二〇〇四年九月に油症診断基準の見直しを行ったものの、これによって新たに認定された患者はわずか二十五名にとどまり、未認定被害者の救済にはほど遠い…
答弁: …実施された。当該調査の結果については、旧厚生省において「昭和四十三年全国食中毒事件録」を取りまとめている。 また、カネミ油症については、昭和四十三年の事件発生以降、旧厚生省及び厚生労働省において、油症研究班が行っている検…
提出 1998年6月18日 加藤 修一 答弁 1998年7月28日
質問: …る対応をしている自治体がある。当該自治体によれば、これはO-一五七による食中毒事件の際、原因となった物資の産地を特定しやすくするための対策であったとのことであるが、環境ホルモン問題に限らず、食品の安全性を確保するためには…
答弁: …については、現時点においては科学的に未解明な点が多く残されており、政府としては、参議院議員加藤修一君提出エンドクリン問題等に関する質問に対する答弁書(平成十年一月二十三日内閣参質一四一第一四号。以下「エンドクリン答弁書」…

3. 過去の質問主意書(10件・新しい順)

提出 2023年12月8日 阿部 知子(立憲民主党・無所属) 答弁 2023年12月22日
質問: …、猛毒に汚染された食用油を経口摂取したことによって発生した大規模で深刻な食中毒事件である。汚染油は、カネミ倉庫(株)(北九州市)が同年二月上旬に製造したカネミライスオイルと特定されている。原因物質は、鐘淵化学工業(株)(…
答弁: …食品衛生法(昭和二十二年法律第二百三十三号)において、厚生省(当時)は、食中毒事件が発生した場合に、都道府県を通じて報告を受けるものとされており、「カネミ油症事件」についても、その発生の報告を受けた上で、患者の発生状況の…
提出 2021年12月10日 緑川 貴士(立憲民主党・無所属) 答弁 2021年12月21日
衆議院 第207回 第13号趣旨が明らかではない ×1
質問: …定を設けていない府県もある中、当該府県で、例えば、自宅で漬物を作って販売してきた小規模事業者などの製造現場が大きな影響を受けている。以下、質問する。 一 漬物のうち、秋田県発祥のたくあん漬けの一種、「いぶりがっこ」がある…
答弁: …四年八月に白菜の浅漬けを原因とする腸管出血性大腸菌O一五七による大規模な食中毒事件が発生したこと、製造工程が長期間になるほど、製造中の食品に含まれる細菌等が繁殖するおそれがあり、食中毒のリスクが高くなること等を踏まえ、許…
提出 2009年3月11日 大河原 雅子 答弁 2009年3月19日
質問: …険があることが照射の理由の一つとされているが、日本においてスパイスによる食中毒事件は何件あるのか。 3 厚生労働省におけるスパイスの定義はあるか。 四 違法に照射された食品が流通しているなか、照射食品が認められた場合、「…
答弁: …について 御指摘のような資料は保有していない。 三の2について お尋ねの食中毒事件については、直近の五年間においては、法第五十八条第五項に規定する都道府県知事等からの報告は受けていない。 三の3について スパイスの定義と…
提出 2009年2月23日 松野 信夫 答弁 2009年3月3日
参議院 第171回 第56号
質問: 水俣病が食中毒事件としてどのように対処されたのか、事実関係及び法解釈を明確にするために、平成二十一年一月十九日に質問主意書(第一七一回国会質問第一〇号)を提出したところ、同月二十七日に質問主意書に対する答弁書(内閣参質一…
答弁: 一及び二について 御指摘の「全国食中毒事件録」の第三編においては、主要な食中毒事件のほか、食中毒事件でない事件であっても、飲食に起因する衛生上の危害の発生の防止に関して重要な参考資料となるもの(以下「参考事件」という。)…
提出 2009年1月19日 松野 信夫 答弁 2009年1月27日
参議院 第171回 第10号
質問: 水俣病が食中毒事件としてどのように対処されたのか、事実関係及び法解釈を明確にするために、平成二十年十一月十九日に質問主意書(第一七〇回国会質問第九三号。以下、「質問主意書」という。)を提出したところ、同年十二月二日に質問…
答弁: …指摘の刊行物に記述されている事件のすべてについて、その記述の時点において食中毒事件であると認識していたわけではなく、水俣病については、当該刊行物中の都道府県別食中毒一覧に収載していないことから明らかなように、昭和三十一年…
提出 2008年12月9日 松野 信夫 答弁 2008年12月19日
参議院 第170回 第125号
質問: 水俣病が食中毒事件としてどのように対処されたのか、事実関係及び法解釈を明確にするため、「食中毒事件としての水俣病における政府の対応に関する質問主意書」を提出したところ、本年十二月二日に答弁を受領した(内閣参質一七〇第九三…
答弁: …すべてについて、有毒な物質を含む食品であると確実に判断し得るかによって決していたところである。このことは、水俣湾内の特定地域に棲息する魚介類についても同様である。 三について 食品衛生法第二十七条(現第五十八条)第一項は…
提出 2008年11月19日 松野 信夫 答弁 2008年12月2日
参議院 第170回 第93号
質問: …ることによって引き起こされた食中毒との共通認識はあった。そこで、水俣病が食中毒事件としてのどのように対処されたのか、事実関係及び法解釈を明確にするため、以下のとおり質問する。 一 政府は水俣病事件を食中毒事件と認識してい…
答弁: …水俣湾及びその周辺に棲息する魚介類を多量に摂食することによっておこる主として中枢神経系統の障害される中毒性疾患」であるとの結論に達したのは、食品衛生調査会がその旨を「昭和三十四年十月二日「厚生省発衛第五七二号」に対する答…
提出 2006年4月3日 赤嶺 政賢(日本共産党) 答弁 2006年4月11日
衆議院 第164回 第199号お答えすることは困難 ×2
質問: …まれている。 国は、原因物質がダイオキシン類であると究明されたことを機として、二〇〇四年九月に油症診断基準の見直しを行ったものの、これによって新たに認定された患者はわずか二十五名にとどまり、未認定被害者の救済にはほど遠い…
答弁: …実施された。当該調査の結果については、旧厚生省において「昭和四十三年全国食中毒事件録」を取りまとめている。 また、カネミ油症については、昭和四十三年の事件発生以降、旧厚生省及び厚生労働省において、油症研究班が行っている検…
提出 2005年3月1日 高橋 千鶴子 外一名(日本共産党) 答弁 2005年3月11日
衆議院 第162回 第25号
質問: …る状況にある。 乳業界においては、二〇〇〇年六月に発生した「雪印乳業集団食中毒事件」を通して、乳業工場の衛生管理の不備や回収製品の杜撰な再利用などの実態が明らかになる中で、消費者・国民の怒りと批判の声は企業に向けられると…
答弁: …に転用されたことを確認した。 厚生労働省としては、御指摘の「雪印乳業集団食中毒事件」の発生を踏まえ、乳及び乳製品の成分規格等に関する省令(昭和二十六年厚生省令第五十二号)の一部を改正し、脱脂粉乳に関する製造の方法の基準を…
提出 1998年6月18日 加藤 修一 答弁 1998年7月28日
質問: …る対応をしている自治体がある。当該自治体によれば、これはO-一五七による食中毒事件の際、原因となった物資の産地を特定しやすくするための対策であったとのことであるが、環境ホルモン問題に限らず、食品の安全性を確保するためには…
答弁: …については、現時点においては科学的に未解明な点が多く残されており、政府としては、参議院議員加藤修一君提出エンドクリン問題等に関する質問に対する答弁書(平成十年一月二十三日内閣参質一四一第一四号。以下「エンドクリン答弁書」…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「食中毒事件 して」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「食中毒事件としての水俣病における政府の対応に関する質問主意書」ほか3件に近い
提出 2009年6月22日 松野 信夫 答弁 2009年6月30日
参議院 第171回 第216号お答えすることは困難 ×1
「食中毒事件としての水俣病における政府の対応に関する質問主意書」ほか3件に近い
提出 1975年11月15日 内田 善利 答弁 1975年11月28日
参議院 第76回 第24号お答えすることは困難 ×1
「食中毒事件としての水俣病における政府の対応に関する再質問主…」ほか2件に近い
提出 2008年2月6日 高井 美穂(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年2月19日
衆議院 第169回 第57号お答えすることは困難 ×3
「カネミ油症被害者の救済に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2008年4月23日 保坂 展人(社会民主党・市民連合) 答弁 2008年5月13日
衆議院 第169回 第320号
「カネミ油症被害者の救済に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1979年5月24日 安恒 良一 答弁 1979年6月15日
参議院 第87回 第21号お答えすることは困難 ×2
「カネミ油症被害者の救済に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1972年7月11日 小平 芳平 答弁 1972年7月18日
参議院 第69回 第1号お答えすることは困難 ×2
「カネミ油症被害者の救済に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1975年2月14日 小平 芳平 答弁 1975年2月25日
参議院 第75回 第4号
「食中毒事件としての水俣病における政府の対応に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2014年2月13日 川田 龍平 答弁 2014年2月21日
「カネミ油症患者の全面救済とカネミ油症事件の検証等に関する質…」ほか1件に近い
提出 2008年6月10日 長浜博行 答弁 2008年6月20日
参議院 第169回 第150号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文10段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。