Kurage 質問主意書アシスト

「食糧対策」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
7件
1947年8月18日〜2001年2月6日
答弁書あり
7件
提出者 7人(多い順: 楢崎欣弥、須藤 五郎、足鹿覚)
答えていない型が出た答弁
2件
お答えすることは困難 2、趣旨が明らかではない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

早堀甘藷の供出確保に関しては端境期食糧対策の一環としての重要性に鑑み、政府としては報奨物資に付ては、近く酒類、煙草等の具体的数量を公表する運びであり、その価格に付ても、関係方面と連絡の上可及的速かに決定致したい考えである。
早堀甘藷値付に関する質問主意書 小川 友三 答弁 1948年5月7日
六、牛乳生産並びに輸送に必要な各種生産用資材の確保は、牛乳の増産及び價格維持のため緊要なのであるが、現下の資材需給状態からなかなか困難であつて、昨秋発表のあつた緊急食糧対策に基き、自轉車、タイヤ、チユーブ、地下足袋、ゴム長等を報奬物資として配給することとなつたが目下遅配状態である。
酪農業に関する質問主意書 千賀康治 外二名 答弁 1948年2月20日

2. 答えていない型が返った質問(2件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2001年2月6日 楢崎欣弥(民主党・無所属クラブ) 答弁 2001年3月30日
質問: …省、斎藤プロジェクトの研究は重大な示唆を投げかけている。即ちその有事緊急食糧対策として提案するところは現憲法下では到底実行できないということ、有事法制として国家総動員体制を布き、徴用令、土地強制収容等を伴わなければ試案の…
答弁: 一の1について 冷戦終結後の国際社会の全般的状況については、主要国間の関係は種々の問題をはらみながらも基本的には安定しており、地球的規模の武力紛争の発生の可能性は低くなっているが、一方で、複雑で多様な要因を背景にした地域…
提出 1948年2月6日 千賀康治 外二名 答弁 1948年2月20日
衆議院 第2回 第2号お答えすることは困難 ×1
質問: 酪農家に対する当局の増産施策は悉く期待に反し、現実的には報奬物資も還元飼料も飼料畑保有上の恩典についても甚だ不安定であるのみならず、飲食料品中最も不利にして最低位ともいうべき公定價格の制定のため、当局折角の指導奬励にもか…
答弁: …あるが、現下の資材需給状態からなかなか困難であつて、昨秋発表のあつた緊急食糧対策に基き、自轉車、タイヤ、チユーブ、地下足袋、ゴム長等を報奬物資として配給することとなつたが目下遅配状態である。 なおこれ等とは別途に乳牛舎補…

3. 過去の質問主意書(7件・新しい順)

提出 2001年2月6日 楢崎欣弥(民主党・無所属クラブ) 答弁 2001年3月30日
質問: …省、斎藤プロジェクトの研究は重大な示唆を投げかけている。即ちその有事緊急食糧対策として提案するところは現憲法下では到底実行できないということ、有事法制として国家総動員体制を布き、徴用令、土地強制収容等を伴わなければ試案の…
答弁: 一の1について 冷戦終結後の国際社会の全般的状況については、主要国間の関係は種々の問題をはらみながらも基本的には安定しており、地球的規模の武力紛争の発生の可能性は低くなっているが、一方で、複雑で多様な要因を背景にした地域…
提出 1953年7月16日 須藤 五郎 答弁 1953年7月24日
参議院 第16回 第2号
質問: …決定せんとしている融資その他救援のための対策を問う。(免税措置、見舞金、食糧対策等一切の対策について) 四、救援対策について特に商工業者、農民に対する金融措置について、左の諸点を質問する。 (イ)救援のために特別な優遇措…
答弁: 一、西日本水害被害額調(単位千円) 第一 種類別被害額 1/2 第一 種類別被害額 2/2 備 考 1 農林水産業施設被害額中には、施設被害にとどめ農作物の被害については、詳細調査中。 2 水産関係被害額中には、漁港施設…
提出 1951年3月20日 足鹿覚 答弁 1951年4月2日
衆議院 第10回 第73号
質問: 衆議院議長 林 讓治 殿 食糧対策等に関する質問主意書 一 今日の緊迫せる国際情勢は、本年一年のみの短期のものでなく相当長期にわたる可能性がつよく、従つて食糧輸入事情は惡化こそすれ、好転するとは考えられないという想定のも…
答弁: 一 政府は、食糧事情が現在より惡化するとは考えていない。 輸入食糧の見透しについては次の通りである。 イ 政府は、十月 ― 十二月及び一月 ― 三月外貨予算において、それぞれ一億ドル乃至一億二千万ドルの多額にのぼる外貨予…
提出 1948年12月8日 木檜 三四郎 答弁 1948年12月14日
参議院 第4回 第7号
質問: …十円である。 衆議院はこの政府公定の石五百五十円は安過ぎると称し衆議院の食糧対策委員会は二十一年十二月二十一日左の決議をして政府に提出している。 一、米価石当り五百五十円はかなり低位にある事実は否み得ず。 政府は肥料、農…
答弁: 田畑小作料金の改定については前に答弁した通りであつて、これが改定の具体的方法及び時期については未だ公表できる段階に達していない。…
提出 1948年4月26日 小川 友三 答弁 1948年5月7日
参議院 第2回 第90号
質問: 一、主食中の甘藷の植込みも、初まらんとする時に当り、早くも政府は先手の増産計画を立て、早堀甘藷の新値段を発表し、農民の増産意欲を向上さすべきであるが、処見を問う、たとえ五%でも引上ぐべきで主食糧の遅配なきよう常に企画政策…
答弁: 早堀甘藷の供出確保に関しては端境期食糧対策の一環としての重要性に鑑み、政府としては報奨物資に付ては、近く酒類、煙草等の具体的数量を公表する運びであり、その価格に付ても、関係方面と連絡の上可及的速かに決定致したい考えである…
提出 1948年2月6日 千賀康治 外二名 答弁 1948年2月20日
衆議院 第2回 第2号お答えすることは困難 ×1
質問: 酪農家に対する当局の増産施策は悉く期待に反し、現実的には報奬物資も還元飼料も飼料畑保有上の恩典についても甚だ不安定であるのみならず、飲食料品中最も不利にして最低位ともいうべき公定價格の制定のため、当局折角の指導奬励にもか…
答弁: …あるが、現下の資材需給状態からなかなか困難であつて、昨秋発表のあつた緊急食糧対策に基き、自轉車、タイヤ、チユーブ、地下足袋、ゴム長等を報奬物資として配給することとなつたが目下遅配状態である。 なおこれ等とは別途に乳牛舎補…
提出 1947年8月18日 三好 始 答弁 1947年8月26日
参議院 第1回 第38号
質問: …る。これは恒久的な問題としての農業生産の合理化のためだけでなく、緊急的な食糧対策にも至大のつながりを持つものと言える。 そこで特に左の諸点につき質問する。 一、現在、農家に対する直接の技術指導は専ら農業会技術員によつて担…
答弁: 一、農業会が解散され農業協同組合が設立された場合における農業会技術員に代る技術指導方式については、目下連合軍最高司令部の助言を受けて立案中であるが当局としては昭和二十年以降設置して来た農業技術指導農場を充実し末端における…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「食糧対策」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「農業技術指導に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1947年11月4日 小川 友三 答弁 1947年11月11日
参議院 第1回 第110号
「食糧対策等に関する質問主意書」に近い
提出 1952年4月10日 深澤義守 答弁 1952年4月18日
衆議院 第13回 第30号
「酪農業に関する質問主意書」に近い
提出 2023年5月16日 井坂 信彦(立憲民主党・無所属) 答弁 2023年5月26日
「食糧対策等に関する質問主意書」に近い
提出 1980年11月25日 鈴木 一弘 答弁 1980年12月9日
参議院 第93回 第10号
「田畑小作料改正に関する質問主意書」に近い
提出 1948年10月20日 木檜 三四郎 答弁 1948年11月13日
参議院 第3回 第1号
「酪農業に関する質問主意書」に近い
提出 1981年2月28日 藤原 房雄 答弁 1981年3月17日
参議院 第94回 第9号お答えすることは困難 ×2
「食糧対策等に関する質問主意書」に近い
提出 1950年7月24日 横田甚太郎 答弁 1950年7月31日
衆議院 第8回 第42号お答えすることは困難 ×1
「酪農業に関する質問主意書」に近い
提出 2011年3月7日 浅野 貴博(民主党・無所属クラブ) 答弁 2011年3月15日
衆議院 第177回 第128号
「酪農業に関する質問主意書」に近い
提出 1987年3月23日 下田 京子 答弁 1987年3月31日
参議院 第108回 第10号
「酪農業に関する質問主意書」に近い
提出 2023年6月19日 紙 智子 答弁 2023年6月30日
参議院 第211回 第121号趣旨が明らかではない ×3

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文4段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。