KurageKurage 質問主意書アシスト

「飯島勲内閣官房参与 拉致問題」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
5件
2013年5月30日〜2014年1月31日
答弁書あり
5件
提出者 1人(多い順: 有田 芳生)
答えていない型が出た答弁
4件
趣旨が明らかではない 2、仮定の質問 2、お答えすることは困難 1、個別の事案 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(4件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2014年1月31日 有田 芳生 答弁 2014年2月12日
参議院 第186回 第8号趣旨が明らかではない ×1
質問: …後の情報収集活動に障害が出る心配はないと政府は考えているのですか。 四 飯島勲内閣官房参与は、『政治の急所』(文春新書)で「安倍首相の政治決断の問題」に関してこう語っています。「失踪者をみんな拉致問題にするのではなくて、…
答弁: …致情報の分析、収集に関する予算」が何を指すのか必ずしも明らかではないが、拉致問題対策本部が平成二十四年度予算に計上した情報の収集及び分析その他の調査に必要な経費について、その執行率は約三十六・〇パーセントである。 二及び…
提出 2013年12月4日 有田 芳生 答弁 2013年12月13日
質問: …のと承知しております」と、森大臣は答弁しています。それでは、私が質問した飯島勲内閣官房参与の訪朝の件について、政府認定・未認定にかかわらず拉致被害者家族に「状況」を説明しましたか。あるいは、「週刊朝鮮」(二〇一一年十一月…
答弁: …場合は、情報公開法に基づく開示請求の対象となる。 四について お尋ねの「拉致問題に関する情報」の意味するところが必ずしも明らかではなく、お答えすることが困難である。 五について お尋ねの趣旨が必ずしも明らかではないが、法…
提出 2013年10月28日 有田 芳生 答弁 2013年11月5日
参議院 第185回 第36号仮定の質問 ×1
質問: 一 本年五月に飯島勲内閣官房参与は北朝鮮を訪問しています。このとき政府は特別な肩書を付与しましたか、お示し下さい。 二 飯島参与の事務分掌はどうなっていますか、お示し下さい。 三 平成二十五年一月二十五日以降の拉致問題対…
答弁: …から特に命ぜられた事項を担当している。 三について 飯島内閣官房参与は、拉致問題対策本部の構成員及び同本部事務局の職員ではない。 四について お尋ねについては、仮定の質問であり、お答えすることは差し控えたいが、一般論とし…
提出 2013年5月30日 有田 芳生 答弁 2013年6月7日
参議院 第183回 第108号仮定の質問 ×1
質問: 本年五月十四日から五月十七日まで北朝鮮を訪問した飯島勲内閣官房参与と拉致問題に関して質問します。 一 飯島参与は、帰国後の五月十八日、北朝鮮側に対して(1)拉致被害者の即時帰国、(2)真相究明、(3)実行犯の引渡しを求め…
答弁: 一から三までについて 御指摘のような内容の報告があったか否かを含め、お尋ねについて明らかにすることは、今後の対応に支障を来すおそれがあることから、お答えは差し控えたい。 四について 政府としては、北朝鮮当局によって拉致さ…

3. 過去の質問主意書(5件・新しい順)

提出 2014年1月31日 有田 芳生 答弁 2014年2月12日
参議院 第186回 第8号趣旨が明らかではない ×1
質問: …後の情報収集活動に障害が出る心配はないと政府は考えているのですか。 四 飯島勲内閣官房参与は、『政治の急所』(文春新書)で「安倍首相の政治決断の問題」に関してこう語っています。「失踪者をみんな拉致問題にするのではなくて、…
答弁: …致情報の分析、収集に関する予算」が何を指すのか必ずしも明らかではないが、拉致問題対策本部が平成二十四年度予算に計上した情報の収集及び分析その他の調査に必要な経費について、その執行率は約三十六・〇パーセントである。 二及び…
提出 2013年12月4日 有田 芳生 答弁 2013年12月13日
質問: …のと承知しております」と、森大臣は答弁しています。それでは、私が質問した飯島勲内閣官房参与の訪朝の件について、政府認定・未認定にかかわらず拉致被害者家族に「状況」を説明しましたか。あるいは、「週刊朝鮮」(二〇一一年十一月…
答弁: …場合は、情報公開法に基づく開示請求の対象となる。 四について お尋ねの「拉致問題に関する情報」の意味するところが必ずしも明らかではなく、お答えすることが困難である。 五について お尋ねの趣旨が必ずしも明らかではないが、法…
提出 2013年10月28日 有田 芳生 答弁 2013年11月5日
参議院 第185回 第36号仮定の質問 ×1
質問: 一 本年五月に飯島勲内閣官房参与は北朝鮮を訪問しています。このとき政府は特別な肩書を付与しましたか、お示し下さい。 二 飯島参与の事務分掌はどうなっていますか、お示し下さい。 三 平成二十五年一月二十五日以降の拉致問題対…
答弁: …から特に命ぜられた事項を担当している。 三について 飯島内閣官房参与は、拉致問題対策本部の構成員及び同本部事務局の職員ではない。 四について お尋ねについては、仮定の質問であり、お答えすることは差し控えたいが、一般論とし…
提出 2013年10月15日 有田 芳生 答弁 2013年10月25日
参議院 第185回 第1号
質問: 一 飯島勲内閣官房参与は、「週刊文春」二〇一三年十月三日号で、日本人拉致問題についてこう語っています。「オレが金正恩執行部とやり合ってきて、日朝間では実務者協議はもう終わっているのよ」、「外務省が『改めて実務者協議を』な…
答弁: 一及び二について 政府としては、「拉致問題の解決に向けた方針と具体的施策」(平成二十五年一月二十五日拉致問題対策本部決定)に基づき、「日朝政府間協議を始め、あらゆる機会を捉え、北朝鮮側による拉致問題の解決に向けた具体的な…
提出 2013年5月30日 有田 芳生 答弁 2013年6月7日
参議院 第183回 第108号仮定の質問 ×1
質問: 本年五月十四日から五月十七日まで北朝鮮を訪問した飯島勲内閣官房参与と拉致問題に関して質問します。 一 飯島参与は、帰国後の五月十八日、北朝鮮側に対して(1)拉致被害者の即時帰国、(2)真相究明、(3)実行犯の引渡しを求め…
答弁: 一から三までについて 御指摘のような内容の報告があったか否かを含め、お尋ねについて明らかにすることは、今後の対応に支障を来すおそれがあることから、お答えは差し控えたい。 四について 政府としては、北朝鮮当局によって拉致さ…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「飯島勲内閣官房参与 拉致問題」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「飯島内閣官房参与訪朝と拉致問題に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2013年11月5日 井上 義行 答弁 2013年11月15日
「特定秘密の保護に関する法律案と拉致問題についての森まさこ国…」ほか1件に近い
提出 2013年11月14日 有田 芳生 答弁 2013年11月22日
「拉致問題の情報収集活動と拉致被害者及び特定失踪者家族に対す…」ほか1件に近い
提出 2013年5月8日 有田 芳生 答弁 2013年5月17日
参議院 第183回 第93号
「飯島勲内閣官房参与と拉致問題に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2025年8月1日 百田 尚樹 答弁 2025年8月15日
参議院 第218回 第14号
「拉致問題の情報収集活動と拉致被害者及び特定失踪者家族に対す…」に近い
提出 2013年6月13日 有田 芳生 答弁 2013年6月21日
参議院 第183回 第125号
「飯島内閣官房参与訪朝と拉致問題に関する質問主意書」に近い
提出 2010年12月1日 山谷 えり子 答弁 2010年12月10日
参議院 第176回 第147号
「飯島内閣官房参与訪朝と拉致問題に関する質問主意書」に近い
提出 2019年10月4日 有田 芳生 答弁 2019年10月15日
参議院 第200回 第3号趣旨が明らかではない ×1
「拉致問題の情報収集活動と拉致被害者及び特定失踪者家族に対す…」に近い
提出 2016年2月8日 有田 芳生 答弁 2016年2月16日
「飯島内閣官房参与訪朝と拉致問題に関する質問主意書」に近い
提出 2017年3月10日 中山 恭子 答弁 2017年3月21日
参議院 第193回 第50号
「拉致問題の情報収集活動と拉致被害者及び特定失踪者家族に対す…」に近い
提出 2026年7月14日 有田 芳生(中道改革連合・無所属) 答弁 2026年7月24日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文4段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。