KurageKurage 質問主意書アシスト

「養鶏事業振興」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
1950年3月7日〜1950年3月7日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 柳原三郎)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 1950年3月7日 柳原三郎 答弁 1950年3月17日
衆議院 第7回 第74号
質問: 衆議院議長 ※(注)原喜重※(注) 殿 養鷄事業振興に関する質問主意書 零細なるわが国農業経営の安定方策として養鷄事業を振興することは、最も緊要のことと思うが、政府は、これに対していかなる考えをもつているか。 又養鷄に対…
答弁: 一 栄養食料の増産確保並びに農業経営の改善上養鷄の重要性にかんがみ、政府としても、その健全なる普及発達を図るため、畜産振興計画の一環として昭和二十四年春養鷄振興基本方針を定め、国立並びに地方庁の養鷄施設と民間種鷄家と緊密…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「養鶏事業振興」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「養鶏事業振興に関する質問主意書」に近い
提出 1949年11月4日 並木芳雄 答弁 1949年11月11日
衆議院 第6回 第16号
「養鶏事業振興に関する質問主意書」に近い
提出 1949年12月20日 木村榮 答弁 1950年1月10日
衆議院 第7回 第10号
「養鶏事業振興に関する質問主意書」に近い
提出 1949年10月28日 並木芳雄 答弁 1949年11月8日
衆議院 第6回 第5号
「養鶏事業振興に関する質問主意書」に近い
提出 1949年11月22日 井上良二 答弁 1949年12月1日
「養鶏事業振興に関する質問主意書」に近い
提出 1950年2月21日 並木芳雄 答弁 1950年3月3日
衆議院 第7回 第49号
「養鶏事業振興に関する質問主意書」に近い
提出 1969年4月25日 小沢貞孝 答弁 1969年5月2日
衆議院 第61回 第6号
「養鶏事業振興に関する質問主意書」に近い
提出 1950年3月8日 河口陽一 答弁 1950年3月22日
衆議院 第7回 第77号
「養鶏事業振興に関する質問主意書」に近い
提出 1949年5月11日 横田甚太郎 答弁 1949年5月14日
衆議院 第5回 第19号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

検索語を含む答弁の原文が見つからないので、この語では下書きを作れません。