Kurage 質問主意書アシスト

「養鶏経営 安定」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
7件
1969年4月25日〜1987年3月11日
答弁書あり
7件
提出者 4人(多い順: 小沢貞孝、小宮武喜、竹内猛)
答えていない型が出た答弁
3件
検討してまいりたい 3

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

今後とも卵価の低落に対しては、ひなえ付けの抑制、又は、減羽を指導するほか、全国液卵公社や加工メーカーに対し、状況に応じ鶏卵の市場隔離を指導し、卵価の回復を図るとともに、卵価安定基金による補てん金の交付を通じて、養鶏経営の安定に努めてまいりたい。
3 今回の卵価の低迷に際しては、全国液卵公社や加工メーカーに対する積極的な買入れの指導等により鶏卵価格の安定を図るとともに、卵価安定基金による補てん金の交付、更には配合飼料価格安定基金による補てん金の交付等を通じて、養鶏経営の安定に努めてきたところである。
農家養鶏の経営安定に関する質問主意書 寺前巖 答弁 1983年11月11日

2. 答えていない型が返った質問(3件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 1974年7月30日 小宮武喜 答弁 1974年8月6日
衆議院 第73回 第3号検討してまいりたい ×2
質問: 衆議院議長 前尾繁三郎 殿 養鶏経営の安定に関する質問主意書 養鶏経営の危機に際し、これが安定を図るため、昭和四十九年六月三日質問主意書の提出をしたところ、同月七日答弁書の送付があつたが、質問に対する答弁とは考えられず、…
答弁: 一について 全国鶏卵価格安定基金及び全日本卵価安定基金については、現在各基金において、その解決策を検討中であるので、それに協力してまいりたい。 二について 基金は卵価低落時の対策として有効なものと考えられるので、今後とも…
提出 1973年9月17日 小沢貞孝 答弁 1973年9月25日
衆議院 第71回 第19号検討してまいりたい ×2
質問: 衆議院議長 前尾繁三郎 殿 養鶏経営安定に関する再質問主意書 私の先の質問に対する答弁書は、その内容が一部不明確で抽象的であるので、次の事項につき重ねて政府の見解を伺いたい。 一 政府は、昭和四十八年十月以降、配合飼料価…
答弁: 一について 昭和四十八年十月以降、配合飼料価格安定基金は、新たに特別積立基金を設け、畜産農家に対して、昭和四十八年十月から昭和四十九年三月までトン当たり平均三千円の補てんを行うこととしている。 また、補てんの時期までの積…
提出 1973年9月4日 小沢貞孝 答弁 1973年9月11日
衆議院 第71回 第16号検討してまいりたい ×1
質問: 衆議院議長 前尾繁三郎 殿 養鶏経営安定に関する質問主意書 最近の養鶏経営者をとりまく情勢は、飼料の異常なる値上がり等によりいまだかつてない非常事態になり、養鶏経営は極度な苦境に立ち至つている現況である。今後、政府の養鶏…
答弁: …いても拡大を図つたところである。 六について 配合飼料価格の値上がりが、養鶏経営の転廃業にどの程度の影響を及ぼすかについては、近年養鶏自体が急速な構造変化の過程にあり、零細経営を中心に戸数減少が続いていることもあつて現段…

3. 過去の質問主意書(7件・新しい順)

提出 1987年3月11日 竹内猛 答弁 1987年3月20日
衆議院 第108回 第14号
質問: …須美村などで大規模養鶏場の建設が開始されている。 また、二月二十三日には安定的に推移してきた卵価は全国的に急落し、四十七年七月当時の百十円となり、十四年七ヵ月ぶりの安値に暴落した。 鶏卵販売業者による養鶏場の設立は計画生…
答弁: …し、卵価の回復を図るとともに、卵価安定基金による補てん金の交付を通じて、養鶏経営の安定に努めてまいりたい。 右答弁する。…
提出 1983年10月27日 寺前巖 答弁 1983年11月11日
衆議院 第100回 第10号
質問: …すめ、鶏卵の供給過剰を生み出してきたところにある。とりわけ、この夏、全国養鶏経営者会議などの調査によつて明らかにされた北東北におけるヤミ増羽は、その規模においてもやり方の悪質さにおいても際立つており、卵価回復を期待しなが…
答弁: …県の総飼養羽数枠の範囲内における記載羽数の調整に当たつては、合理的な家族養鶏経営を営もうとする鶏卵生産者の採卵鶏飼養規模の拡大、近代的な農業経営を担当するのにふさわしい農業後継者の育成等に留意して行つているところである。…
提出 1974年7月30日 小宮武喜 答弁 1974年8月6日
衆議院 第73回 第3号検討してまいりたい ×2
質問: 衆議院議長 前尾繁三郎 殿 養鶏経営の安定に関する質問主意書 養鶏経営の危機に際し、これが安定を図るため、昭和四十九年六月三日質問主意書の提出をしたところ、同月七日答弁書の送付があつたが、質問に対する答弁とは考えられず、…
答弁: 一について 全国鶏卵価格安定基金及び全日本卵価安定基金については、現在各基金において、その解決策を検討中であるので、それに協力してまいりたい。 二について 基金は卵価低落時の対策として有効なものと考えられるので、今後とも…
提出 1974年6月3日 小宮武喜 答弁 1974年6月7日
衆議院 第72回 第37号
質問: 衆議院議長 前尾繁三郎 殿 養鶏経営の安定に関する質問主意書 我が国の養鶏家の経営は、昨年来の相次ぐ配合飼料価格の暴騰と卵価低落のきよう撃に遭い、崩壊の寸前に立ち至つている。このような状態が続くならば、養鶏経営を破壊する…
答弁: …は、四月十七日以降既に二千八百トンと前年の三倍以上の買入れを行い、価格の安定に努めているところである。 今後とも、政府としては、鶏卵価格の動向を見つつ、生産者団体が実施している調整保管措置や卵価安定基金(全国鶏卵価格安定…
提出 1973年9月17日 小沢貞孝 答弁 1973年9月25日
衆議院 第71回 第19号検討してまいりたい ×2
質問: 衆議院議長 前尾繁三郎 殿 養鶏経営安定に関する再質問主意書 私の先の質問に対する答弁書は、その内容が一部不明確で抽象的であるので、次の事項につき重ねて政府の見解を伺いたい。 一 政府は、昭和四十八年十月以降、配合飼料価…
答弁: 一について 昭和四十八年十月以降、配合飼料価格安定基金は、新たに特別積立基金を設け、畜産農家に対して、昭和四十八年十月から昭和四十九年三月までトン当たり平均三千円の補てんを行うこととしている。 また、補てんの時期までの積…
提出 1973年9月4日 小沢貞孝 答弁 1973年9月11日
衆議院 第71回 第16号検討してまいりたい ×1
質問: 衆議院議長 前尾繁三郎 殿 養鶏経営安定に関する質問主意書 最近の養鶏経営者をとりまく情勢は、飼料の異常なる値上がり等によりいまだかつてない非常事態になり、養鶏経営は極度な苦境に立ち至つている現況である。今後、政府の養鶏…
答弁: …いても拡大を図つたところである。 六について 配合飼料価格の値上がりが、養鶏経営の転廃業にどの程度の影響を及ぼすかについては、近年養鶏自体が急速な構造変化の過程にあり、零細経営を中心に戸数減少が続いていることもあつて現段…
提出 1969年4月25日 小沢貞孝 答弁 1969年5月2日
衆議院 第61回 第6号
質問: …い。国の補助、融資等を行なうべきである。 (五) 税金の適正化について 養鶏経営について、税の適正化を求める要望が強い。次の各項について、それぞれ伺いたい。 (イ) 昭和四十三年度農業所得課税に当たり、養鶏一羽当たりの所…
答弁: …三) 制度資金貸付け限度額の引上げと担保条件の緩和について 生産性の高い養鶏経営の育成を図るため、農林漁業金融公庫の総合施設資金および豚鶏資金の融通のほか、農業近代化資金の融通を行ない、個々の農業経営の実態に応じた経営規…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・9件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「養鶏経営 安定」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「採卵養鶏の生産調整とヤミ養鶏の進出による卵価暴落に関する質…」ほか4件に近い
提出 1987年3月31日 寺前巖 答弁 1987年4月10日
衆議院 第108回 第28号
「養鶏経営安定に関する質問主意書」ほか2件に近い
提出 1975年6月21日 小沢貞孝 答弁 1975年7月1日
衆議院 第75回 第23号
「養鶏経営の安定に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1950年3月7日 柳原三郎 答弁 1950年3月17日
衆議院 第7回 第74号
「養鶏経営安定に関する質問主意書」に近い
提出 1975年5月19日 竹内猛 答弁 1975年5月27日
衆議院 第75回 第19号
「養鶏経営安定に関する質問主意書」に近い
提出 1974年5月8日 小沢貞孝 答弁 1974年5月17日
衆議院 第72回 第28号検討してまいりたい ×1
「養鶏振興に関する質問主意書」に近い
提出 1968年8月9日 春日一幸 答弁 1968年8月10日
衆議院 第59回 第4号お答えすることは困難 ×1
「養鶏振興に関する質問主意書」に近い
提出 1969年7月7日 春日一幸 答弁 1969年7月15日
衆議院 第61回 第9号
「養鶏経営安定に関する再質問主意書」に近い
提出 1985年5月30日 小笠原 貞子 答弁 1985年6月11日
参議院 第102回 第42号お答えすることは困難 ×3
「採卵養鶏の生産調整とヤミ養鶏の進出による卵価暴落に関する質…」に近い
提出 2015年2月5日 上西 小百合(維新の党) 答弁 2015年2月13日
衆議院 第189回 第42号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文5段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。