Kurage 質問主意書アシスト

「首相 適格性を欠く発言」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2014年3月6日〜2014年3月6日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 長妻 昭)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2014年3月6日 長妻 昭(民主党・無所属クラブ) 答弁 2014年3月14日
衆議院 第186回 第67号お答えすることは困難 ×2
質問: 首相の衆議院予算委員会における発言の真意等について、以下にお尋ねする。 一 平成二十六年一月三十一日衆議院予算委員会で、「デマゴーグ」との発言があった。発言の具体的な意味を問う。この発言は首相として適格性を欠く発言と考え…
答弁: 一及び二について 御指摘の発言については、自由民主党の「日本国憲法改正草案」に関する議論においてなされたものであり、政府として、お尋ねの「発言の具体的な意味」及び「発言を撤回するお考え」についてお答えする立場にない。また…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2014年3月6日 長妻 昭(民主党・無所属クラブ) 答弁 2014年3月14日
衆議院 第186回 第67号お答えすることは困難 ×2
質問: 首相の衆議院予算委員会における発言の真意等について、以下にお尋ねする。 一 平成二十六年一月三十一日衆議院予算委員会で、「デマゴーグ」との発言があった。発言の具体的な意味を問う。この発言は首相として適格性を欠く発言と考え…
答弁: 一及び二について 御指摘の発言については、自由民主党の「日本国憲法改正草案」に関する議論においてなされたものであり、政府として、お尋ねの「発言の具体的な意味」及び「発言を撤回するお考え」についてお答えする立場にない。また…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「首相 適格性を欠く発言」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「首相の適格性を欠く発言等に関する質問主意書」に近い
提出 2018年4月5日 長妻 昭(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2018年4月13日
衆議院 第196回 第213号
「首相の適格性を欠く発言等に関する質問主意書」に近い
提出 2016年2月9日 逢坂 誠二(民主・維新・無所属クラブ) 答弁 2016年2月19日
衆議院 第190回 第121号
「首相の適格性を欠く発言等に関する質問主意書」に近い
提出 2022年3月3日 長妻 昭(立憲民主党・無所属) 答弁 2022年3月15日
衆議院 第208回 第22号
「首相の適格性を欠く発言等に関する質問主意書」に近い
提出 2016年5月19日 逢坂 誠二(民進党・無所属クラブ) 答弁 2016年5月27日
衆議院 第190回 第280号
「首相の適格性を欠く発言等に関する質問主意書」に近い
提出 2013年4月18日 長妻 昭(民主党・無所属クラブ) 答弁 2013年4月26日
「首相の適格性を欠く発言等に関する質問主意書」に近い
提出 2020年6月17日 小西 洋之 答弁 2020年6月30日
参議院 第201回 第191号趣旨が明らかではない ×1
「首相の適格性を欠く発言等に関する質問主意書」に近い
提出 2013年6月24日 武正 公一(民主党・無所属クラブ) 答弁 2013年7月2日
衆議院 第183回 第125号
「首相の適格性を欠く発言等に関する質問主意書」に近い
提出 2018年4月2日 長妻 昭(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2018年4月10日
衆議院 第196回 第199号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。