KurageKurage 質問主意書アシスト

「駐留軍キャンプ内より 汚水排出によるでん粉汚損」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
1954年5月15日〜1954年5月15日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 勝間田清一)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 1954年5月15日 勝間田清一 答弁 1954年5月21日
衆議院 第19回 第19号
質問: 衆議院議長 堤 康次※(注) 殿 駐留軍キヤンプ内よりの汚水排出によるでん粉汚損等の被害に関する質問主意書 一 東富士演習場ミドルキヤンプ内の水洗便所等より排出される汚水が、昭和二十六年十月以降附近の芹沢川へ流出せしめて…
答弁: 一 東富士演習場ミドルキヤンプ内より芹沢川へ排出される汚水が下流の原里村農業協同組合経営に係るでん粉工場用水に与える影響については、地元民と協議の上、現存の排水路を他に転換する等の措置を講じ、これを解決すべく努力している…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「駐留軍キャンプ内より 汚水排出によるでん粉汚損」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「駐留軍キャンプ内よりの汚水排出によるでん粉汚損等の被害に関…」に近い
提出 1952年7月11日 並木芳雄 答弁 1952年7月18日
衆議院 第13回 第51号
「駐留軍キャンプ内よりの汚水排出によるでん粉汚損等の被害に関…」に近い
提出 1954年5月1日 勝間田清一 答弁 1954年5月7日
衆議院 第19回 第17号
「駐留軍キャンプ内よりの汚水排出によるでん粉汚損等の被害に関…」に近い
提出 1953年1月30日 伊東岩男 答弁 1953年2月10日
衆議院 第15回 第21号
「駐留軍キャンプ内よりの汚水排出によるでん粉汚損等の被害に関…」に近い
提出 1953年6月19日 中曽根康弘 答弁 1953年6月26日
衆議院 第16回 第16号
「駐留軍キャンプ内よりの汚水排出によるでん粉汚損等の被害に関…」に近い
提出 1989年2月14日 玉城栄一 答弁 1989年3月7日
衆議院 第114回 第8号お答えすることは困難 ×1
「駐留軍キャンプ内よりの汚水排出によるでん粉汚損等の被害に関…」に近い
提出 1984年7月2日 小沢和秋 答弁 1984年7月24日
衆議院 第101回 第29号
「駐留軍キャンプ内よりの汚水排出によるでん粉汚損等の被害に関…」に近い
提出 1953年7月28日 吉川久衛 答弁 1953年8月4日
衆議院 第16回 第40号検討してまいりたい ×2
「駐留軍キャンプ内よりの汚水排出によるでん粉汚損等の被害に関…」に近い
提出 1953年7月10日 並木芳雄 答弁 1953年7月17日
衆議院 第16回 第26号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

検索語を含む答弁の原文が見つからないので、この語では下書きを作れません。