Kurage 質問主意書アシスト

「駐留軍基地」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
4件
1952年7月11日〜1955年12月10日
答弁書あり
4件
提出者 3人(多い順: 並木芳雄、西村力弥、中村高一)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

一 1 井戸水汚濁の原因は、駐留軍基地よりのガソリン地下滲透によるものとされていたが、最近にいたり旧日本陸軍用地下ガソリンタンクからも漏洩しているのではないかとの疑をもたれるに至つたので、駐留米軍側とも連絡して、これが究明にあたつている。

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(4件・新しい順)

提出 1955年12月10日 西村力弥 答弁 1955年12月16日
衆議院 第23回 第2号
質問: 衆議院議長 ※(注)谷秀次 殿 軍事基地に関する質問主意書 米駐留軍基地及び自衛隊演習場等の新設拡張に対する関係者の反対は日本人同志が血を流す抗争にまで発展し、国民の関心と憤激はまことに大きい。 日本国憲法を擁護する義務…
答弁: 一 現実の国際情勢はきわめて複雑な動きを示しておりますので「世界は緊張緩和平和への方向をたどつている」とは断定できがたいと考えます。 したがつて現在のところある程度の防衛力を保持する必要があるものと考えます。 なお、米軍…
提出 1955年5月17日 中村高一 答弁 1955年5月24日
衆議院 第22回 第6号
質問: 衆議院議長 ※(注)谷秀次 殿 駐留軍基地に関する質問主意書 東京都南多摩郡稲城村駐留軍多摩基地(元陸軍火工廠)に推定十五万トンの極東空軍の爆弾が保有されていると聞くが、事実なりや。五万トンでも危険とされているのに多量の…
答弁: 東京都南多摩郡稲城村にある在日米駐留軍の用に供している多摩予備弾薬庫における弾薬の保有量は、駐留軍の機密に属しているので明らかでない。 弾薬の貯蔵方法については、倉庫の内にあるものも野積の状態のものも米駐留軍の安全基準に…
提出 1953年3月2日 並木芳雄 答弁 1953年3月10日
衆議院 第15回 第37号
質問: 衆議院議長 大野※(注)睦 殿 立川市及び昭和町における井戸水汚染被害補償に関する質問主意書 一 立川市及び昭和町における米軍基地からのガソリンによつて生じた被害について、政府は、早急に具体的な審議を行い善処する旨を答弁…
答弁: 一 1 井戸水汚濁の原因は、駐留軍基地よりのガソリン地下滲透によるものとされていたが、最近にいたり旧日本陸軍用地下ガソリンタンクからも漏洩しているのではないかとの疑をもたれるに至つたので、駐留米軍側とも連絡して、これが究…
提出 1952年7月11日 並木芳雄 答弁 1952年7月18日
衆議院 第13回 第51号
質問: …害の補償に関する質問主意書 一 東京都立川市における飮料水汚濁の原因は、駐留軍基地の油送管の欠陷のためであるとのことであるが、調査の結果を詳しく知りたい。 この場合、損害の補償について如何なる方針をとるつもりか、金額とと…
答弁: 一 東京都立川市における飮料水汚濁の原因については、現地軍の本年七月一日付の書かんによれば、基地内の地下に敷設した油送管に欠陷があり、該油送管は近く放棄されることとなつているが、飮料水に対する汚濁の情況は数週間ぐらいは続…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「駐留軍基地」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「立川市及び昭和町における井戸水汚染被害補償に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1952年11月8日 並木芳雄 答弁 1952年11月18日
衆議院 第15回 第3号
「立川市及び昭和町における井戸水汚染被害補償に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1952年11月12日 山花秀雄 答弁 1952年11月21日
衆議院 第15回 第4号
「駐留軍施設による被害の補償に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1952年6月4日 並木芳雄 答弁 1952年6月13日
衆議院 第13回 第41号検討してまいりたい ×1
「駐留軍施設による被害の補償に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1952年5月13日 並木芳雄 答弁 1952年5月20日
衆議院 第13回 第36号
「立川市及び昭和町における井戸水汚染被害補償に関する質問主意書」に近い
提出 1956年4月24日 福田篤泰 答弁 1956年5月1日
衆議院 第24回 第8号
「駐留軍施設による被害の補償に関する質問主意書」に近い
提出 1952年6月20日 並木芳雄 答弁 1952年6月27日
衆議院 第13回 第48号
「駐留軍施設による被害の補償に関する質問主意書」に近い
提出 1966年4月1日 中村高一 答弁 1966年4月8日
衆議院 第51回 第9号検討してまいりたい ×1
「軍事基地に関する質問主意書」に近い
提出 1953年12月1日 淡谷悠蔵 答弁 1953年12月8日
衆議院 第18回 第1号
「駐留軍施設による被害の補償に関する質問主意書」に近い
提出 1954年5月15日 勝間田清一 答弁 1954年5月21日
衆議院 第19回 第19号
「軍事基地に関する質問主意書」に近い
提出 1950年7月20日 横田甚太郎 答弁 1950年7月28日
衆議院 第8回 第29号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。