Kurage 質問主意書アシスト

「骨移植」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
1991年10月2日〜1997年5月9日
答弁書あり
2件
提出者 2人(多い順: 秋葉忠利、草川昭三)
答えていない型が出た答弁
1件
承知していない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

(注)兵庫骨移植研究会(代表者 神戸大学医学部教授)
骨提供者の主治医が、骨の提供の可能性を判断し、兵庫骨移植研究会の事務局に連絡を行う。当該主治医が、当該骨提供者に摘出及び冷凍保存に関する説明をした上で、骨の提供についての承諾を書面により得る。骨提供者の主治医が骨の摘出を行い、兵庫骨移植研究会の構成員である医師が搬送し、冷凍保存する。
骨移植に関しては広く大学等で基礎研究及び臨床研究が行われていると承知している。
骨移植に関する質問主意書 草川昭三 答弁 1991年10月22日
海外から輸入された冷凍乾燥保存骨を骨移植に使用した事例があることは承知しているが、我が国における使用実態の詳細については、把握していない。
骨移植に関する質問主意書 草川昭三 答弁 1991年10月22日
本人以外の骨による骨移植の実施に当たり、死体から骨を摘出することは、刑法(明治四十年法律第四十五号)第百九十条の死体損壊罪を構成し得るものであり、また生体から骨を摘出することは、同法第二百四条の傷害罪を構成し得るものであるが、いずれの場合においても、同法第三十五条に規定する「正当ノ業務ニ因リ為シタル行為」と評価されるものである限り、犯罪は成立しない。
骨移植に関する質問主意書 草川昭三 答弁 1991年10月22日
我が国においても、骨肉腫等の疾病治療により生じた骨欠損や外傷に対する有効な治療法の一つとして、相当数の骨移植手術が施され、その手術件数も近年増加しつつあると承知している。
骨移植に関する質問主意書 草川昭三 答弁 1991年10月22日

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 1991年10月2日 草川昭三 答弁 1991年10月22日
衆議院 第121回 第7号承知していない ×1
質問: 骨の欠損部分を物理的に補填する治療方法である骨移植は、自分の骨を移植する自家骨移植として古くから行われてきたが、近年交通事故による外傷が増加し、海外から輸入した骨による移植も行われているという。諸外国においてはいわゆる「…
答弁: 一について 骨移植に関しては広く大学等で基礎研究及び臨床研究が行われていると承知している。 二について 海外から輸入された冷凍乾燥保存骨を骨移植に使用した事例があることは承知しているが、我が国における使用実態の詳細につい…

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 1997年5月9日 秋葉忠利 答弁 1997年7月29日
衆議院 第140回 第20号
質問: 今般、二つの臓器移植法案が国会において審議に及んでいるが、人体の臓器・組織の摘出及び保存の現状については情報が充分に公開されているとは言えない。 平成五年十一月、関西医大で女性患者から腎臓が摘出される際に、「心臓弁の提供…
答弁: …腔粘膜を冷凍保存する。 別表第十五(神戸大学医学部附属病院) (注)兵庫骨移植研究会(代表者 神戸大学医学部教授) 1 ネットワークの概要 兵庫県内の整形外科医師を構成員とし、骨の摘出及び冷凍保存を行う任意の団体 2 一…
提出 1991年10月2日 草川昭三 答弁 1991年10月22日
衆議院 第121回 第7号承知していない ×1
質問: 骨の欠損部分を物理的に補填する治療方法である骨移植は、自分の骨を移植する自家骨移植として古くから行われてきたが、近年交通事故による外傷が増加し、海外から輸入した骨による移植も行われているという。諸外国においてはいわゆる「…
答弁: 一について 骨移植に関しては広く大学等で基礎研究及び臨床研究が行われていると承知している。 二について 海外から輸入された冷凍乾燥保存骨を骨移植に使用した事例があることは承知しているが、我が国における使用実態の詳細につい…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「骨移植」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「国の医療機関における人体の臓器・組織の冷凍保存に関する質問…」に近い
提出 1997年3月7日 山本孝史 答弁 1997年3月28日
衆議院 第140回 第9号お答えすることは困難 ×1
「国の医療機関における人体の臓器・組織の冷凍保存に関する質問…」に近い
提出 1997年3月11日 金田誠一 答弁 1997年4月8日
衆議院 第140回 第10号お答えすることは困難 ×1
「骨移植に関する質問主意書」に近い
提出 1990年3月22日 草川昭三 答弁 1990年4月10日
衆議院 第118回 第1号
「国の医療機関における人体の臓器・組織の冷凍保存に関する質問…」に近い
提出 1999年8月12日 山本孝史 答弁 1999年10月15日
「国の医療機関における人体の臓器・組織の冷凍保存に関する質問…」に近い
提出 2009年11月27日 衛藤 晟一 外3名 答弁 2009年12月8日
「国の医療機関における人体の臓器・組織の冷凍保存に関する質問…」に近い
提出 1998年6月18日 山本孝史 答弁 1998年8月28日
衆議院 第142回 第68号承知していない ×1
「国の医療機関における人体の臓器・組織の冷凍保存に関する質問…」に近い
提出 2009年5月25日 阿部 知子(社会民主党・市民連合) 答弁 2009年6月2日
「国の医療機関における人体の臓器・組織の冷凍保存に関する質問…」に近い
提出 2009年6月22日 川上 義博 答弁 2009年6月30日
「骨移植に関する質問主意書」に近い
提出 2016年5月30日 川田 龍平 答弁 2016年6月7日
「骨移植に関する質問主意書」に近い
提出 2022年1月17日 田島 麻衣子 答弁 2022年1月28日
参議院 第208回 第5号検討してまいりたい ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文6段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。