KurageKurage 質問主意書アシスト

「高額ハイウェイカード廃止」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2003年2月10日〜2003年2月10日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 津川祥吾)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2003年2月10日 津川祥吾(民主党・無所属クラブ) 答弁 2003年3月11日
衆議院 第156回 第18号
質問: ハイウェイカードの偽造対策を理由に、平成十五年一月二十一日付で、五万円のハイウェイカード及び三万円のハイウェイカードの販売終了(平成十五年二月二十八日)と利用停止(平成十六年三月一日)が発表された。これは、利用者が従来か…
答弁: 一について 日本道路公団、首都高速道路公団、阪神高速道路公団及び本州四国連絡橋公団(以下これらを合わせて「公団」という。)が発行するハイウェイカードの偽造による被害額については、その正確な金額は不明であるが、平成十四年九…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「高額ハイウェイカード廃止」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「高額ハイウェイカード廃止に関する質問主意書」に近い
提出 2003年11月26日 中村 敦夫 答弁 2004年3月2日
参議院 第158回 第3号
「高額ハイウェイカード廃止に関する質問主意書」に近い
提出 2009年7月6日 逢坂 誠二(民主党・無所属クラブ) 答弁 2009年7月14日
「高額ハイウェイカード廃止に関する質問主意書」に近い
提出 2003年2月7日 中村 敦夫 答弁 2003年3月4日
参議院 第156回 第4号お答えすることは困難 ×2
「高額ハイウェイカード廃止に関する質問主意書」に近い
提出 2009年5月11日 藤末 健三 答弁 2009年5月19日
参議院 第171回 第162号趣旨が明らかではない ×1
「高額ハイウェイカード廃止に関する質問主意書」に近い
提出 2003年3月12日 中村 敦夫 答弁 2003年4月15日
参議院 第156回 第13号
「高額ハイウェイカード廃止に関する質問主意書」に近い
提出 2007年5月7日 荒井広幸 答弁 2007年5月15日
参議院 第166回 第31号承知していない ×3
「高額ハイウェイカード廃止に関する質問主意書」に近い
提出 2018年4月5日 関 健一郎(希望の党・無所属クラブ) 答弁 2018年4月13日
衆議院 第196回 第211号お答えすることは困難 ×1
「高額ハイウェイカード廃止に関する質問主意書」に近い
提出 2023年6月9日 鈴木 庸介(立憲民主党・無所属) 答弁 2023年6月20日
衆議院 第211回 第87号趣旨が明らかではない ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

検索語を含む答弁の原文が見つからないので、この語では下書きを作れません。