Kurage 質問主意書アシスト

「鳩山総理 クリントン米国務長官」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2010年1月18日〜2010年1月18日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 浜田 昌良)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2010年1月18日 浜田 昌良 答弁 2010年1月26日
参議院 第174回 第3号お答えすることは困難 ×3
質問: 昨年十二月十七日のコペンハーゲンでの晩餐会において鳩山総理はクリントン米国務長官に、「沖縄県民の期待が高まっている。日米合意は重いが、強行すると結果はどうなるか大変危険だ。選択を考えているので、しばらく待っていてほしい」…
答弁: 一から三までについて 御指摘の晩餐会においては、鳩山内閣総理大臣とクリントン米国国務長官との間で、普天間飛行場移設問題に関しやり取りがあったが、通訳者に係る事項を含め外交上の個別のやり取りの詳細について明らかにすることは…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2010年1月18日 浜田 昌良 答弁 2010年1月26日
参議院 第174回 第3号お答えすることは困難 ×3
質問: 昨年十二月十七日のコペンハーゲンでの晩餐会において鳩山総理はクリントン米国務長官に、「沖縄県民の期待が高まっている。日米合意は重いが、強行すると結果はどうなるか大変危険だ。選択を考えているので、しばらく待っていてほしい」…
答弁: 一から三までについて 御指摘の晩餐会においては、鳩山内閣総理大臣とクリントン米国国務長官との間で、普天間飛行場移設問題に関しやり取りがあったが、通訳者に係る事項を含め外交上の個別のやり取りの詳細について明らかにすることは…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「鳩山総理 クリントン米国務長官」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「鳩山総理とクリントン米国務長官とのミスコミュニケーションに…」に近い
提出 2010年6月14日 浜田 昌良 答弁 2010年6月22日
「鳩山総理とクリントン米国務長官とのミスコミュニケーションに…」に近い
提出 2015年7月8日 初鹿 明博(維新の党) 答弁 2015年7月17日
衆議院 第189回 第312号
「鳩山総理とクリントン米国務長官とのミスコミュニケーションに…」に近い
提出 2009年2月26日 鈴木 宗男(国民新党・大地・無所属の会) 答弁 2009年3月6日
衆議院 第171回 第160号
「鳩山総理とクリントン米国務長官とのミスコミュニケーションに…」に近い
提出 2010年1月18日 浜田 昌良 答弁 2010年1月26日
「鳩山総理とクリントン米国務長官とのミスコミュニケーションに…」に近い
提出 2011年2月21日 佐藤 正久 答弁 2011年3月1日
参議院 第177回 第85号お答えすることは困難 ×1
「鳩山総理とクリントン米国務長官とのミスコミュニケーションに…」に近い
提出 2014年10月31日 福島 みずほ 答弁 2014年11月11日
「鳩山総理とクリントン米国務長官とのミスコミュニケーションに…」に近い
提出 2010年3月15日 浅尾 慶一郎(みんなの党) 答弁 2010年3月23日
衆議院 第174回 第256号
「鳩山総理とクリントン米国務長官とのミスコミュニケーションに…」に近い
提出 2015年7月21日 福島 みずほ 答弁 2015年7月31日
参議院 第189回 第211号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。