Kurage 質問主意書アシスト

「麦類 生産増強」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
1950年7月27日〜1950年7月27日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 横田甚太郎)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 1950年7月27日 横田甚太郎 答弁 1950年7月31日
衆議院 第8回 第58号
質問: 衆議院議長 ※(注)原喜重※(注) 殿 麦類の生産増強に関する質問主意書 一 農林統計によると麦類の生産は、昭和九年 ― 十一年の平均收穫高二二、三六一、〇〇〇石、昭和二十三年は一八、三〇三、〇〇〇石の收穫高となり、昭和…
答弁: …、昭和二十四年においては三麦平均反收は一石三斗三升を示している。 戰後の麦類の生産低下は肥料、農薬等の生産資材の不足、種子更新の不徹底並びに戰時中からの略奪農業による地力の低下等がその原因と考えられる。 戰後肥料農薬につ…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「麦類 生産増強」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「麦類の生産増強に関する質問主意書」に近い
提出 1949年11月22日 井上良二 答弁 1949年12月1日
「麦類の生産増強に関する質問主意書」に近い
提出 1950年12月16日 横田甚太郎 答弁 1951年1月11日
衆議院 第10回 第49号
「麦類の生産増強に関する質問主意書」に近い
提出 1950年7月27日 横田甚太郎 答弁 1950年7月31日
衆議院 第8回 第59号
「麦類の生産増強に関する質問主意書」に近い
提出 1949年11月19日 高田弥市 答弁 1949年12月1日
衆議院 第6回 第58号
「麦類の生産増強に関する質問主意書」に近い
提出 1950年12月1日 風早八十二 答弁 1950年12月8日
衆議院 第9回 第139号
「麦類の生産増強に関する質問主意書」に近い
提出 1950年2月21日 小平 忠正 答弁 1950年3月3日
「麦類の生産増強に関する質問主意書」に近い
提出 1947年10月25日 池田 恒雄 答弁 1947年11月4日
参議院 第1回 第106号お答えすることは困難 ×1
「麦類の生産増強に関する質問主意書」に近い
提出 1949年5月14日 河口陽一 答弁 1949年5月19日
衆議院 第5回 第21号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

検索語を含む答弁の原文が見つからないので、この語では下書きを作れません。