KurageKurage 質問主意書アシスト

「麻生内閣における経済政策」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
2008年9月29日〜2008年10月10日
答弁書あり
2件
提出者 1人(多い順: 鈴木 宗男)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2008年10月10日 鈴木 宗男(国民新党・大地・無所属の会) 答弁 2008年10月21日
衆議院 第170回 第109号お答えすることは困難 ×1
質問: 「前回答弁書」(内閣衆質一七〇第四六号)を踏まえ、再質問する。 一 前回質問主意書で、かつて小泉純一郎元内閣総理大臣が打ち出し、後継の安倍晋三内閣、福田康夫内閣においても引き継がれてきた、財政再建や政府の財政出動による景…
答弁: 一について 我が国の活力を取り戻すため、時代に適合しなくなった従来の経済社会の構造を改革するものであると考えている。 二から五までについて 我が国が取り組んできた経済社会の構造改革は多岐に及ぶため、お尋ねについて一概にお…

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 2008年10月10日 鈴木 宗男(国民新党・大地・無所属の会) 答弁 2008年10月21日
衆議院 第170回 第109号お答えすることは困難 ×1
質問: 「前回答弁書」(内閣衆質一七〇第四六号)を踏まえ、再質問する。 一 前回質問主意書で、かつて小泉純一郎元内閣総理大臣が打ち出し、後継の安倍晋三内閣、福田康夫内閣においても引き継がれてきた、財政再建や政府の財政出動による景…
答弁: 一について 我が国の活力を取り戻すため、時代に適合しなくなった従来の経済社会の構造を改革するものであると考えている。 二から五までについて 我が国が取り組んできた経済社会の構造改革は多岐に及ぶため、お尋ねについて一概にお…
提出 2008年9月29日 鈴木 宗男(国民新党・大地・無所属の会) 答弁 2008年10月7日
衆議院 第170回 第46号
質問: 本年九月二十四日、麻生太郎氏が第九十二代内閣総理大臣に選出され、麻生内閣が発足した。右を踏まえ、以下質問する。 一 かつて小泉純一郎元内閣総理大臣は、財政再建や、政府の財政出動による景気刺激よりも規制緩和による民間企業の…
答弁: 一及び二について 我が国がこれまで取り組んできた経済社会の構造改革は、一定の成果を上げているものと認識している。 政府としては、改革の基本路線は堅持しつつ、一方で生じている改革に伴うひずみへの対応や新たな課題の解決への取…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「麻生内閣における経済政策」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「麻生内閣における経済政策に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2008年9月25日 長妻 昭(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年10月3日
「麻生内閣における経済政策に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2012年12月26日 長妻 昭(民主党・無所属クラブ) 答弁 2013年1月11日
「麻生内閣における経済政策に関する再質問主意書」ほか1件に近い
提出 2021年12月16日 長妻 昭(立憲民主党・無所属) 答弁 2021年12月28日
「麻生内閣における経済政策に関する再質問主意書」に近い
提出 2009年6月22日 鈴木 宗男(国民新党・大地・無所属の会) 答弁 2009年6月30日
「麻生内閣における経済政策に関する再質問主意書」に近い
提出 2008年11月7日 滝 実(無所属) 答弁 2008年11月18日
衆議院 第170回 第213号お答えすることは困難 ×3
「麻生内閣における経済政策に関する再質問主意書」に近い
提出 2001年6月8日 石井一(民主党・無所属クラブ) 答弁 2001年6月15日
衆議院 第151回 第91号
「麻生内閣における経済政策に関する質問主意書」に近い
提出 2009年9月16日 鈴木 宗男(民主党・無所属クラブ) 答弁 2009年10月1日
衆議院 第172回 第22号
「麻生内閣における経済政策に関する再質問主意書」に近い
提出 2009年3月23日 鈴木 宗男(国民新党・大地・無所属の会) 答弁 2009年3月31日
衆議院 第171回 第241号
「麻生内閣における経済政策に関する質問主意書」に近い
提出 2009年6月11日 鈴木 宗男(国民新党・大地・無所属の会) 答弁 2009年6月19日
「麻生内閣における経済政策に関する質問主意書」に近い
提出 2018年7月10日 福島 みずほ 答弁 2018年7月24日
参議院 第196回 第173号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。