KurageKurage 質問主意書アシスト

「BSE(牛海綿状脳症) 感染経路」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2001年12月7日〜2001年12月7日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 阿部 知子)
答えていない型が出た答弁
1件
趣旨が明らかではない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2001年12月7日 阿部 知子(社会民主党・市民連合) 答弁 2001年12月25日
衆議院 第153回 第52号趣旨が明らかではない ×1
質問: 本年九月以降わが国においてもBSE(牛海綿状脳症)感染牛の存在が明らかとなり、これまでに北海道産が二頭、三頭目は群馬県産と、その発生は全国的な広がりを見せている。これにより消費者にもたらされた不安はいうに及ばず、生産者、…
答弁: …点とする調査と海外から輸入された肉骨粉を起点とする調査の双方を実施して、感染経路の解明に努めてきたところである。 これまでのところ感染経路を解明するに至っていないが、平成十三年十一月三十日には主に一頭目の牛海綿状脳症の患…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2001年12月7日 阿部 知子(社会民主党・市民連合) 答弁 2001年12月25日
衆議院 第153回 第52号趣旨が明らかではない ×1
質問: 本年九月以降わが国においてもBSE(牛海綿状脳症)感染牛の存在が明らかとなり、これまでに北海道産が二頭、三頭目は群馬県産と、その発生は全国的な広がりを見せている。これにより消費者にもたらされた不安はいうに及ばず、生産者、…
答弁: …点とする調査と海外から輸入された肉骨粉を起点とする調査の双方を実施して、感染経路の解明に努めてきたところである。 これまでのところ感染経路を解明するに至っていないが、平成十三年十一月三十日には主に一頭目の牛海綿状脳症の患…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「BSE(牛海綿状脳症) 感染経路」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「BSE(牛海綿状脳症)の感染経路に関する質問主意書」に近い
提出 2002年12月9日 川田悦子(無所属) 答弁 2003年1月14日
衆議院 第155回 第32号お答えすることは困難 ×1
「BSE(牛海綿状脳症)の感染経路に関する質問主意書」に近い
提出 2001年12月7日 川田悦子(無所属) 答弁 2001年12月25日
衆議院 第153回 第45号お答えすることは困難 ×1
「BSE(牛海綿状脳症)の感染経路に関する質問主意書」に近い
提出 2007年6月18日 菅野 哲雄(社会民主党・市民連合) 答弁 2007年6月26日
衆議院 第166回 第398号
「BSE(牛海綿状脳症)の感染経路に関する質問主意書」に近い
提出 2006年1月25日 内山 晃(民主党・無所属クラブ) 答弁 2006年2月3日
衆議院 第164回 第17号
「BSE(牛海綿状脳症)の感染経路に関する質問主意書」に近い
提出 2001年10月9日 川田悦子(無所属) 答弁 2001年10月30日
衆議院 第153回 第8号
「BSE(牛海綿状脳症)の感染経路に関する質問主意書」に近い
提出 2002年4月23日 櫻井 充 答弁 2002年5月31日
「BSE(牛海綿状脳症)の感染経路に関する質問主意書」に近い
提出 2005年10月28日 川内 博史(民主党・無所属クラブ) 答弁 2005年11月18日
衆議院 第163回 第43号承知していない ×2
「BSE(牛海綿状脳症)の感染経路に関する質問主意書」に近い
提出 2025年12月3日 上村 英明(れいわ新選組) 答弁 2025年12月12日
衆議院 第219回 第102号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。