KurageKurage 質問主意書アシスト

「OTHレ-ダ- 質問」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
1985年12月3日〜1986年3月17日
答弁書あり
2件
提出者 1人(多い順: 秦 豊)
答えていない型が出た答弁
2件
承知していない 2

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(2件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 1986年3月17日 秦 豊 答弁 1986年4月1日
参議院 第104回 第17号承知していない ×2
質問: OTHレーダーの運用に関する質問主意書 OTHレーダーについての最近の政府側答弁では、なお曖昧な点が残されているが、特に次の諸点について明らかにされたい。 一 横浜市上瀬谷に建設される米海軍の「艦隊作戦監視情報センター」…
答弁: 一について 上瀬谷通信施設において、御指摘のような「艦隊作戦監視情報センター」なるものが建設されるとは承知していない。 二から七まで及び十について OTHレーダーについては、中期防衛力整備計画に基づき、今後、検討の上、必…
提出 1985年12月3日 秦 豊 答弁 1985年12月20日
参議院 第103回 第17号承知していない ×1
質問: OTHレーダーに関する質問主意書 OTHレーダーの導入については、現在鋭意検討が進められているが、それに関して質問する。 一 元来、OTHレーダーの導入は、米国政府からの要請に基づくのか、それとも日本政府の発意なのか。 …
答弁: …おいて、その有用性等に関し検討の上、必要な措置を講ずることとしており、御質問の諸点も、今後、検討すべき問題である。 二十三及び二十四について 太平洋地域における米海軍のOTHレーダー配備計画の具体的内容については、承知し…

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 1986年3月17日 秦 豊 答弁 1986年4月1日
参議院 第104回 第17号承知していない ×2
質問: OTHレーダーの運用に関する質問主意書 OTHレーダーについての最近の政府側答弁では、なお曖昧な点が残されているが、特に次の諸点について明らかにされたい。 一 横浜市上瀬谷に建設される米海軍の「艦隊作戦監視情報センター」…
答弁: 一について 上瀬谷通信施設において、御指摘のような「艦隊作戦監視情報センター」なるものが建設されるとは承知していない。 二から七まで及び十について OTHレーダーについては、中期防衛力整備計画に基づき、今後、検討の上、必…
提出 1985年12月3日 秦 豊 答弁 1985年12月20日
参議院 第103回 第17号承知していない ×1
質問: OTHレーダーに関する質問主意書 OTHレーダーの導入については、現在鋭意検討が進められているが、それに関して質問する。 一 元来、OTHレーダーの導入は、米国政府からの要請に基づくのか、それとも日本政府の発意なのか。 …
答弁: …おいて、その有用性等に関し検討の上、必要な措置を講ずることとしており、御質問の諸点も、今後、検討すべき問題である。 二十三及び二十四について 太平洋地域における米海軍のOTHレーダー配備計画の具体的内容については、承知し…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「OTHレ-ダ- 質問」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「OTHレ-ダ-に関する質問」ほか1件に近い
提出 1987年9月17日 岡崎万寿秀 答弁 1987年9月29日
衆議院 第109回 第36号承知していない ×1
「OTHレ-ダ-に関する質問」ほか1件に近い
提出 1987年4月17日 草川昭三 答弁 1987年4月28日
衆議院 第108回 第31号検討してまいりたい ×1
「OTHレ-ダ-に関する質問」ほか1件に近い
提出 1983年2月21日 秦 豊 答弁 1983年3月8日
参議院 第98回 第9号お答えすることは困難 ×1
「OTHレ-ダ-に関する質問」ほか1件に近い
提出 1983年2月14日 秦 豊 答弁 1983年2月25日
参議院 第98回 第7号
「OTHレ-ダ-に関する質問」に近い
提出 1981年5月1日 秦 豊 答弁 1981年5月29日
参議院 第94回 第13号お答えすることは困難 ×1
「OTHレ-ダ-に関する質問」に近い
提出 1975年6月24日 秦 豊 答弁 1975年7月1日
参議院 第75回 第17号検討してまいりたい ×1
「OTHレ-ダ-に関する質問」に近い
提出 1983年10月13日 秦 豊 答弁 1983年10月28日
参議院 第100回 第7号
「OTHレ-ダ-の運用に関する質問」に近い
提出 2006年2月28日 高橋 千鶴子(日本共産党) 答弁 2006年3月10日
「OTHレ-ダ-の運用に関する質問」に近い
提出 1981年10月29日 安武 洋子 答弁 1981年11月13日
参議院 第95回 第8号
「OTHレ-ダ-の運用に関する質問」に近い
提出 1983年5月26日 佐藤 昭夫 答弁 1983年6月7日
参議院 第98回 第19号承知していない ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文2段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。