Kurage 質問主意書アシスト

「PCB廃棄物処理 促進」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
3件
2002年7月29日〜2012年2月16日
答弁書あり
3件
提出者 2人(多い順: 秋野 公造、山本 孝史)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(3件・新しい順)

提出 2012年2月16日 秋野 公造 答弁 2012年2月24日
参議院 第180回 第28号
質問: …な措置を講じることとされている。私が平成二十三年九月二十九日に提出した「PCB廃棄物処理の促進に関する質問主意書」(第百七十八回国会質問第二八号)に対する答弁書(内閣参質一七八第二八号)においても、政府はPCB廃棄物の処…
答弁: 一について 日本環境安全事業株式会社(以下「会社」という。)においては、ポリ塩化ビフェニル廃棄物(ポリ塩化ビフェニル廃棄物の適正な処理の推進に関する特別措置法(平成十三年法律第六十五号)第二条第一項に規定するポリ塩化ビフ…
提出 2011年9月29日 秋野 公造 答弁 2011年10月7日
参議院 第178回 第28号
質問: …解を示されたい。 三 中小事業者の高圧トランス・コンデンサの処理費用は、PCB廃棄物処理基金から補助金の対象となっているが、現下の経済情勢を踏まえると、資金繰りに苦しんでいる中小・小企業はPCB廃棄物を処理できない可能性…
答弁: …ており、環境省としても、その進捗状況を確認し、PCB廃棄物の円滑な搬入の促進に向けて、必要な措置を講じてまいりたい。 また、御指摘の特別措置法の施行の状況についての検討については、環境省において、「PCB廃棄物適正処理推…
提出 2002年7月29日 山本 孝史 答弁 2002年10月29日
参議院 第154回 第46号
質問: …把握の徹底、適正保管の徹底に向けた方針と併せて、明らかにされたい。 四、PCB廃棄物処理においては、高圧トランスやコンデンサーの処理には一台当たりおおむね一〇〇万円が必要であると言われている。そのため、中小企業においては…
答弁: 一の1について 業務用・施設用蛍光灯等に用いられているポリ塩化ビフェニル(以下「PCB」という。)が使用されている安定器(以下「PCB使用安定器」という。)については、昭和四十七年に製造が中止されたが、一部の施設において…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「PCB廃棄物処理 促進」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「ポリ塩化ビフェニル廃棄物の処理等に関する質問主意書」ほか2件に近い
提出 2024年6月14日 屋良 朝博(立憲民主党・無所属) 答弁 2024年6月25日
「ポリ塩化ビフェニル廃棄物の処理等に関する質問主意書」ほか2件に近い
提出 1998年8月12日 大野由利子 答弁 1998年9月18日
「PCB廃棄物処理の促進に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2008年6月10日 長浜博行 答弁 2008年6月20日
参議院 第169回 第150号
「PCB廃棄物処理の促進に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 1997年10月16日 荒木 清寛 答弁 1997年12月12日
「PCB廃棄物処理の促進に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2000年4月11日 石井郁子 答弁 2000年5月23日
衆議院 第147回 第18号
「ポリ塩化ビフェニル廃棄物の処理等に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2012年6月26日 横山 信一 答弁 2012年7月6日
参議院 第180回 第164号
「北九州市等におけるPCB廃棄物の適正処理の確保に関する質問…」に近い
提出 2012年3月7日 秋野 公造 答弁 2012年3月16日
参議院 第180回 第55号
「ポリ塩化ビフェニル廃棄物の処理等に関する質問主意書」に近い
提出 2009年11月18日 紙 智子 答弁 2009年12月1日
参議院 第173回 第45号承知していない ×1
「ポリ塩化ビフェニル廃棄物の処理等に関する質問主意書」に近い
提出 1972年1月26日 小平 芳平 答弁 1972年2月1日
参議院 第68回 第2号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

検索語を含む答弁の原文が見つからないので、この語では下書きを作れません。