KurageKurage 質問主意書アシスト

「SDI問題 質問」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
1985年11月28日〜1985年12月24日
答弁書あり
2件
提出者 2人(多い順: 黒柳 明、秦 豊)
答えていない型が出た答弁
1件
検討してまいりたい 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 1985年11月28日 秦 豊 答弁 1985年12月17日
参議院 第103回 第13号検討してまいりたい ×1
質問: …は、どのように考えているか。 十三 米ソ首脳会談で、最も鋭く対立したのはSDI問題とされているが、政府は、米国政府が要請しているSDIへの研究参加については、結局どのようにする考えなのか。また、政府としての正式な意向はい…
答弁: 一について 政府としては、世界の平和が核を含む力の均衡により維持されているという現実を踏まえ、この均衡の水準を確実な保障の下に可能な限り引き下げるべく、東西間の対話を通ずる軍備管理交渉の促進を働きかけていく所存である。 …

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 1985年12月24日 黒柳 明 答弁 1986年1月17日
参議院 第104回 第2号
質問: SDI問題に関する質問主意書 総理は米国のSDI構想に対しては「理解を示す」との言明を続けており、その姿勢は、国際的にも微妙な影を投じて来ている様に思う。 今国会中は東京サミットがあり、SDI参加については英国に続いて西…
答弁: 一から三までについて (1) 我が国の武器技術を米国に対して供与する場合には、昭和五十八年十一月に締結された米国に対する武器技術の供与に関する交換公文の定めるところにより処理することとなり、政府としては、具体的事例に即し…
提出 1985年11月28日 秦 豊 答弁 1985年12月17日
参議院 第103回 第13号検討してまいりたい ×1
質問: …は、どのように考えているか。 十三 米ソ首脳会談で、最も鋭く対立したのはSDI問題とされているが、政府は、米国政府が要請しているSDIへの研究参加については、結局どのようにする考えなのか。また、政府としての正式な意向はい…
答弁: 一について 政府としては、世界の平和が核を含む力の均衡により維持されているという現実を踏まえ、この均衡の水準を確実な保障の下に可能な限り引き下げるべく、東西間の対話を通ずる軍備管理交渉の促進を働きかけていく所存である。 …

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「SDI問題 質問」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「SDI問題に関する質問」に近い
提出 1985年1月7日 黒柳 明 答弁 1985年1月25日
参議院 第102回 第14号
「SDI問題に関する質問」に近い
提出 1986年9月12日 近江巳記夫 答弁 1986年9月30日
衆議院 第107回 第3号
「SDI問題に関する質問」に近い
提出 1985年1月8日 秦 豊 答弁 1985年1月25日
参議院 第102回 第15号
「SDI問題に関する質問」に近い
提出 1987年9月19日 上原康助 答弁 1987年10月30日
衆議院 第109回 第42号
「米ソ首脳会談と今後のわが国の外交・防衛政策の展開に関する質問」に近い
提出 2010年11月30日 加藤 修一 答弁 2010年12月10日
「米ソ首脳会談と今後のわが国の外交・防衛政策の展開に関する質問」に近い
提出 2018年6月18日 中谷 一馬(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2018年6月26日
衆議院 第196回 第395号
「米ソ首脳会談と今後のわが国の外交・防衛政策の展開に関する質問」に近い
提出 2001年2月6日 楢崎欣弥(民主党・無所属クラブ) 答弁 2001年3月30日
「米ソ首脳会談と今後のわが国の外交・防衛政策の展開に関する質問」に近い
提出 1982年1月14日 黒柳 明 答弁 1982年1月26日
参議院 第96回 第3号承知していない ×1
「米ソ首脳会談と今後のわが国の外交・防衛政策の展開に関する質問」に近い
提出 1981年5月1日 秦 豊 答弁 1981年5月29日
参議院 第94回 第13号お答えすることは困難 ×1
「米ソ首脳会談と今後のわが国の外交・防衛政策の展開に関する質問」に近い
提出 1977年10月24日 秦 豊 答弁 1977年11月1日
参議院 第82回 第5号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。