「TPP協定 日EU経済連携協定」で書く前に
論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。
過去の質問主意書
3件
2016年12月16日〜2017年6月14日
答弁書あり
3件
提出者 3人(多い順: 石上 俊雄、徳永 エリ、舟山 康江)
答えていない型が出た答弁
3件
お答えすることは困難 2、個別の事案 2、検討してまいりたい 1、趣旨が明らかではない 1
1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)
答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。
答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。
2. 答えていない型が返った質問(3件)
「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。
質問: …連携体制の構築は極めて重要である。しかし、環太平洋パートナーシップ協定(TPP協定)については、二〇一六年十一月の米国大統領選挙で勝利したトランプ氏が、就任直後にTPP協定からの離脱を表明する大統領令に署名したことから発…
答弁: …定に関し、本年五月にベトナム・ハノイで開催された閣僚会合では、米国を除くTPP協定の原署名国十一箇国(以下「十一箇国」という。)が結束を維持しつつTPPの早期実現を図るという共通の意思を表明するとともに、米国の参加を促進…
質問: …我が国の今後の対応について 1 本年一月二十三日、米国のトランプ大統領はTPP協定から「永久離脱」する大統領令に署名した。このことによって、TPP協定の発効は絶望的との認識が各国に広まっている。一方、豪州のチオボー貿易・…
答弁: 一の1及び5について 御指摘の「米国抜きでのTPP協定発効」の意味するところが必ずしも明らかではないことから、お尋ねについてお答えすることは困難であるが、数年間の交渉を経て環太平洋パートナーシップ協定(以下「TPP協定」…
質問: …めてから行動しようとの慎重な姿勢にある。一方トランプ次期アメリカ大統領はTPP協定離脱に関する声明を出し、「TPP協定は死んだ」との認識が各国で広まっている。 その影響で、これまで停滞していた日EU経済連携協定がにわかに…
答弁: 一の1について 「大枠合意」については、確立された一般的な定義があるわけではなく、交渉の相手方や内容等によって異なるが、我が国と欧州連合(以下「EU」という。)との経済連携協定交渉においては、交渉の基本的な要素につき双方…
3. 過去の質問主意書(3件・新しい順)
質問: …連携体制の構築は極めて重要である。しかし、環太平洋パートナーシップ協定(TPP協定)については、二〇一六年十一月の米国大統領選挙で勝利したトランプ氏が、就任直後にTPP協定からの離脱を表明する大統領令に署名したことから発…
答弁: …定に関し、本年五月にベトナム・ハノイで開催された閣僚会合では、米国を除くTPP協定の原署名国十一箇国(以下「十一箇国」という。)が結束を維持しつつTPPの早期実現を図るという共通の意思を表明するとともに、米国の参加を促進…
質問: …我が国の今後の対応について 1 本年一月二十三日、米国のトランプ大統領はTPP協定から「永久離脱」する大統領令に署名した。このことによって、TPP協定の発効は絶望的との認識が各国に広まっている。一方、豪州のチオボー貿易・…
答弁: 一の1及び5について 御指摘の「米国抜きでのTPP協定発効」の意味するところが必ずしも明らかではないことから、お尋ねについてお答えすることは困難であるが、数年間の交渉を経て環太平洋パートナーシップ協定(以下「TPP協定」…
質問: …めてから行動しようとの慎重な姿勢にある。一方トランプ次期アメリカ大統領はTPP協定離脱に関する声明を出し、「TPP協定は死んだ」との認識が各国で広まっている。 その影響で、これまで停滞していた日EU経済連携協定がにわかに…
答弁: 一の1について 「大枠合意」については、確立された一般的な定義があるわけではなく、交渉の相手方や内容等によって異なるが、我が国と欧州連合(以下「EU」という。)との経済連携協定交渉においては、交渉の基本的な要素につき双方…
意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)
上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「TPP協定 日EU経済連携協定」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。
「我が国製造業の事業環境改善に資する税制・経済連携に関する質…」に近い
「我が国製造業の事業環境改善に資する税制・経済連携に関する質…」に近い
参議院 第191回 第16号
「TPP協定、日EU経済連携協定及びRCEPに対する今後の日…」に近い
「TPP協定、日EU経済連携協定及びRCEPに対する今後の日…」に近い
衆議院 第193回 第241号
「TPP協定、日EU経済連携協定及びRCEPに対する今後の日…」に近い
「TPP協定、日EU経済連携協定及びRCEPに対する今後の日…」に近い
衆議院 第183回 第54号
「TPP協定、日EU経済連携協定及びRCEPに対する今後の日…」に近い
「日EU経済連携協定およびRCEPに関する質問主意書」に近い
「我が国製造業の事業環境改善に資する税制・経済連携に関する質…」に近い
「TPP協定、日EU経済連携協定及びRCEPに対する今後の日…」に近い
4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)
○○に関する質問主意書
提出者 (氏名)
○○に関する質問主意書
【前提の事実】
(出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)
【過去の答弁】
(上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)
一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)
二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)
三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)
右質問する。
これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。
5. 下書きを作る(AI)
上の1〜3から、答弁の原文3段落と過去の質問3件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。
作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。