「MMT」で書く前に
論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。
過去の質問主意書
4件
2006年6月15日〜2019年11月6日
答弁書あり
4件
提出者 3人(多い順: 中谷 一馬、松原 仁、前川清成)
答えていない型が出た答弁
2件
お答えすることは困難 2、趣旨が明らかではない 1
1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)
答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。
答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。
2. 答えていない型が返った質問(2件)
「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。
質問: MMT(現代貨幣理論)に関する質問主意書 いわゆるMMT(現代貨幣理論)とは、自国通貨を発行できる政府・中央銀行は、自国通貨建てで国債を発行している限り、財政赤字を拡大してもデフォルト(債務不履行)することはないという理…
答弁: …与え得る要因の一つであると考えられる。 二について 現代貨幣理論(以下「MMT」という。)については、論者によって様々な主張があり、御指摘の「MMTに基づいた政策」が具体的にどのような政策を指すのかは必ずしも明らかではな…
質問: …「特定売買」とはどのような取引を考えているのか。従前のチェックシステム、MMT(ミニマムモニタリング)の特定売買と同じか。政府の見解を示されたい。 2 ここでいう「向玉」とはどのような取引を考えているのか。いわゆる差玉向…
答弁: …流通局商業課長通達)及び「売買状況に関するミニマムモニタリングシステム(MMT)について」(平成元年一月二十三日付け通商産業省産業政策局商務室長通達)において規定されていた特定売買を指すと認識している。 二の2について …
3. 過去の質問主意書(4件・新しい順)
質問: …ている現代貨幣理論(Modern Monetary Theory、以下「MMT」という)が、内外で論争を巻き起こしている。 私は、MMTとは分かり易く言うなら、自国通貨を持つ日本のような国では、中央銀行を政府と一体と考え…
答弁: 一について 御指摘の施策について、現時点で検討を行う予定はない。いずれにせよ、政府としては、引き続き、経済再生と財政健全化の両立を図り、令和七年度の国・地方を合わせた基礎的財政収支の黒字化、同時に債務残高対GDP比の安定…
質問: 令和元年十月四日に私、中谷一馬が提出したMMT(現代貨幣理論)に関する質問主意書の答弁を安倍晋三内閣総理大臣名で令和元年十月十五日に受けた。 この答弁を受けて、詳細の見解を確認したく、以下質問する。 令和元年十月四日に私…
答弁: お尋ねの内容については、財務省により、日本国債の格下げが行われた当時の状況を踏まえ、外国格付会社に対してより客観的な説明を求める趣旨で示されたものである。…
質問: MMT(現代貨幣理論)に関する質問主意書 いわゆるMMT(現代貨幣理論)とは、自国通貨を発行できる政府・中央銀行は、自国通貨建てで国債を発行している限り、財政赤字を拡大してもデフォルト(債務不履行)することはないという理…
答弁: …与え得る要因の一つであると考えられる。 二について 現代貨幣理論(以下「MMT」という。)については、論者によって様々な主張があり、御指摘の「MMTに基づいた政策」が具体的にどのような政策を指すのかは必ずしも明らかではな…
質問: …「特定売買」とはどのような取引を考えているのか。従前のチェックシステム、MMT(ミニマムモニタリング)の特定売買と同じか。政府の見解を示されたい。 2 ここでいう「向玉」とはどのような取引を考えているのか。いわゆる差玉向…
答弁: …流通局商業課長通達)及び「売買状況に関するミニマムモニタリングシステム(MMT)について」(平成元年一月二十三日付け通商産業省産業政策局商務室長通達)において規定されていた特定売買を指すと認識している。 二の2について …
意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)
上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「MMT」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。
「MMT(現代貨幣理論)に関する質問主意書」ほか1件に近い
「日本型修正現代貨幣理論に基づく景気刺激策の実現に関する質問…」ほか1件に近い
「不招請勧誘禁止に関する質問主意書」に近い
「不招請勧誘禁止に関する質問主意書」に近い
「不招請勧誘禁止に関する質問主意書」に近い
「不招請勧誘禁止に関する質問主意書」に近い
「不招請勧誘禁止に関する質問主意書」に近い
「不招請勧誘禁止に関する質問主意書」に近い
「不招請勧誘禁止に関する質問主意書」に近い
「MMT(現代貨幣理論)に関する再質問主意書」に近い
入れた語の言い換えでも探しています(AI)…
4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)
○○に関する質問主意書 提出者 (氏名) ○○に関する質問主意書 【前提の事実】 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」) 【過去の答弁】 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」) 一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す) 二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く) 三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く) 右質問する。
これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。
5. 下書きを作る(AI)
上の1〜3から、答弁の原文2段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。
作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。