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東京湾横断道路に関する質問主意書

衆議院 第107回 第11号

提出者
衆議院
提出日
1986年11月11日
内閣転送 1986年11月12日
答弁書受領日
1986年12月9日
提出から28日
答弁の項目数
6
質問 263字/答弁 432字

質問本文

衆議院議長 原 健三郎 殿

東京湾横断道路に関する質問主意書

東京湾横断道路の建設に伴い、千葉県木更津市の沖に人工島を造る構想があると伝えられているが、この人工島について次の点を明らかにされたい。

一 島の位置

二 島全体の面積

三 埋立面積

四 島の最高点のTP値

五 島の形状

六 島の上及びその周辺に造られる施設の名称と規模

七 建設に要する期間

八 建設の工法

九 建設費

十 建設費の調達方法

十一 建設の効果

十二 調査について

1 調査開始の時期

2 完了の時期

3 調査費の金額

4 調査の担当者

右質問する。

衆議院の原文・経過

政府答弁書

一について

木更津市沖に運輸省が構想中の人工島の位置については、日本道路公団が計画した東京湾横断道路の木更津人工島(仮称)の近傍の海域である。なお、当該東京湾横断道路の木更津人工島は、換気及びトンネルと橋りようの接続のために必要となるものであり、木更津市沖に運輸省が構想中の人工島とは別のものである。

二から十一までについて

当該構想中の人工島については、現在、実現の可能性を含め、運輸省において調査中であり、その具体的内容については、今後検討を進めていくこととしている。

十二の1について

調査は、昭和六十一年度から実施している。

十二の2について

調査の完了時期については、未定である。

十二の3について

昭和六十一年度については、当該構想中の人工島を含む沖合人工島構想の調査のため五千九百万円が計上されている。

十二の4について

昭和六十一年度の調査を担当するのは、財団法人沿岸開発技術研究センター及び社団法人日本プロジェクト産業協議会である。

右答弁する。

衆議院の原文

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