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後期高齢者医療制度に関する福田総理及び舛添厚生労働大臣の発言に関する質問主意書
衆議院 第169回 第464号お答えすることは困難 ×2承知していない ×1
質問本文
後期高齢者医療制度に関する福田総理及び舛添厚生労働大臣の発言について、次のとおり質問する。
一 後期高齢者医療制度の廃止について、福田総理は「もとの制度に戻して若者はいいのかなあ」という趣旨の発言をしているが、後期高齢者医療制度を廃止し、もとの制度(老人保健制度)に戻すことにより、若者の負担は高くなるのか。高くなるとすれば、いくら高くなるのか。
二 舛添厚生労働大臣は、「老人保健制度に戻すと、若者の負担は青天井になる」旨発言しているが、後期高齢者医療制度を廃止し、もとの制度(老人保健制度)に戻した場合と、戻さない場合とでは、今年度の老人の負担、将来の老人の負担はどのように違うのか教えていただきたい。
三 舛添厚生労働大臣のこの発言の根拠をお教えいただきたい。
四 舛添厚生労働大臣のこの発言は、老人保健制度より後期高齢者医療制度を導入したほうが若人の負担は安くなるということか。そうであるなら、二〇〇八年、二〇一五年、二〇二五年、二〇三五年、二〇四五年、二〇五五年においてそれぞれどれだけ安くなるのかお教えいただきたい。
五 舛添厚生労働大臣が「七十五歳以上の方は寝たきりになりやすい」旨発言されたが、各年代における寝たきりになりやすさはどのように変化しているのか、出典を明らかにして説明していただきたい。七十五歳以上は寝たきりになりやすいと判断した理由も併せてお教えいただきたい。
右質問する。
政府答弁書
一及び二について
御指摘の発言は、老人保健制度においては、七十四歳以下のいわゆる現役世代の負担割合について上限が定められていないことを前提としたものである。また、お尋ねの負担についての推計は行っていないため、お答えすることは困難である。
三及び四について
お尋ねの発言の根拠は、一及び二についてでお答えしたとおりである。また、お尋ねの比較のための推計は行っていないため、お答えすることは困難である。
五について
お尋ねの各年代における寝たきりになりやすさの変化については把握していないが、お尋ねの理由については、先の答弁書(平成二十年六月三日内閣衆質一六九第四二五号)十二についてでお答えしたとおりである。
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件名と質問本文の冒頭の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から近い順に8件並べました(multilingual-e5-large)。同じ言葉を使っていなくても出ます。論点が少しずれていることもあります。