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竹島問題に関する再質問主意書
衆議院 第189回 第172号
質問本文
日本政府は韓国が竹島(島根県隠岐の島町)を実効支配している問題に関し、国際司法裁判所(以下、「ICJ」とする。)への単独提訴を当面見合わせる構えとの報道がなされている。右と、「前回答弁書」(内閣衆質一八九第一二二号)を踏まえ、再質問する。
一 「前回答弁書」(内閣衆質一八九第一二二号)を起案した者の官職氏名を明らかにされたい。
二 前回質問主意書で、『日本の立場として、堂々と「ICJ」へ単独提訴すべきでないか。政府の見解如何。』と問うたが、「前回答弁書」(内閣衆質一八九第一二二号)では、誠実に答弁がなされていない。改めて、当方の質問に対し、明確に答えられたい。
右質問する。
政府答弁書
一について
お尋ねの答弁書は、外務省アジア大洋州局において起案し、同省においてしかるべく決裁を経た上で、内閣として決定したものである。
二について
お尋ねについては、先の答弁書(平成二十七年三月十七日内閣衆質一八九第一二二号)三についてでお答えしたとおりである。
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件名と質問本文の冒頭の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から近い順に8件並べました(multilingual-e5-large)。同じ言葉を使っていなくても出ます。論点が少しずれていることもあります。